2019年05月05日

『華麗なるリベンジ』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜構えず見られる痛快コメディ

 
華麗なるリベンジ1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/85168/


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品 今マイブームの真っ最中ですから、韓国俳優のカンドンウォンを鑑賞すべくこの作品です^^
身に覚えのない殺人容疑で服役することになった熱血検事と、前科9犯の詐欺師がタッグを組み、刑務所内から巨大な権力に立ち向かっていく痛快バディムービー。検事に『ベテラン』などのファン・ジョンミン、相棒に『群盗』などのカン・ドンウォンがふんする。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「コメディ」
「サスペンス」



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督   イ・イルヒョン




キャスト


検事のピョン・ジェウク (ファン・ジョンミン)
詐欺師ハン・チウォン  (カン・ドンウォン) 
            『MASTER マスター』私たちの幸せな時間』

あらすじ


ある乱闘事件で逮捕された男が尋問中に死亡し、担当検事のピョン・ジェウク(ファン・ジョンミン)は、身に覚えのない殺人容疑で逮捕される。懲役15年の刑が確定し服役することになった彼は、新たに入所してきた前科9犯の詐欺師ハン・チウォン(カン・ドンウォン)と出会う。チウォンが事件の鍵を握っていることに気付いたジェウクは、出所の約束と引き換えに協力を持ち掛ける。
シネマトゥデイより
華麗なるリベンジ.jpg



感想


政治的絡みがある作品なのですが、コメディというだけあって重くならない。
だからといって軽すぎる感じがするわけでもなく…笑いがあっても「クスッ」とする笑いがとてもイイ感じなのです。

詐欺師って、さすがにそれはバレバレでしょうが〜
なんて感じなのですが、そこでそうなるわけね〜^^

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社会的に大事件なのに一回の裁判でいとも簡単に解決されてしまうのですね〜???

つつけば、色々出てくるのですが、あえてツッコミません( ̄▽ ̄)
何故なら、コメディでありますから( ^ω^)無理矢理感も多々ある中それすらも笑いに変えるわけです。ですが気になりませんコメディだから(@^^)/~~~

とにかくテンポよく進む展開は痛快で飽きません、詐欺師の言っている事だから信じられないわけなのですが、ある意味、的を得ていて妙に説得力をかんじてしまい一瞬でも彼を疑う心を忘れてしまう自分に笑いがこみ上げてきてしまう始末…


最後


クールな感じのカンドンウォンが、チャラい感じで間が抜けている三流詐欺師がよく似合っていました。構えず見られて終始ニコニコしながら鑑賞できる事と思います^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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2019年05月04日

『月と雷』R15きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜湧き出る監督色

    


月と雷1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86681/




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今回の作品 
私の好きな「花芯」の監督が撮った作品だけに
後味も何とも言えない〜〜イイ感じ〜〜
『ノルウェイの森』などの初音映莉子と『横道世之介』などの高良健吾が主演を務め、角田光代の小説を映画化した人間ドラマ。一か所に定住できない母親とその息子、そして彼らと一時的に同居した男の娘である主人公を取り巻く人間模様を映す。メガホンを取るのは、『花芯』の安藤尋監督。脚本を、『人のセックスを笑うな』などの本調有香が担当する。
シネマトゥデイより


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ラブストーリ」
「ヒューマンドラマ」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


監督    安藤尋『花芯』



キャスト


泰子           (初音映莉子)
直子の息子    智   (高良健吾)『罪と罰』
東原直子  泰子の父の愛人(草刈民代)

    
あらすじ

幼いころに母親が家を出て行って以来、一般的な家庭を知らずに育った泰子(初音映莉子)は、スーパーのレジ係として働いている。彼女は亡き父がのこした家と職場の往復する毎日を送っていたが、婚約者もいてそれなりに充実していた。だがある日、突然父の愛人の息子である智(高良健吾)が姿を見せたことにより、彼女の生活は一変する。
シネマトゥデイ


感想


草刈民代のはまり役にはビックリです。全く違和感ないのですから嬉しくなってしまいましたね^^
月と雷2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86681/



そしてあの妙な智という素っ頓狂な人間を演じた高良健吾にも大満足です。
あの悪びれる感が全くない智の『声』ありのままの智なのには最初からスッーと抵抗なく受け入れられる雰囲気に”上手いなー”とうなってしまう自分がいました
月と雷5.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/86681/



作品全体に監督の色を感じるものがあり、掴み切れない人間がこれでもか〜とばかりに容赦なく登場してくるのには、構える術もなく見入ってしまいましたよ^^
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引用元:https://eiga.com/movie/86681/


最後


監督色が色濃くでるラストシーン、泰子がほほ笑むあの瞬間 泰子の人生、智の人生、直子の生き方が全てリンクして、怒りすら忘れて笑みをこぼす…私の人生って『しょせんこんなもの…』なんて、諦めではなく「その想い」を越えたまた違う世界を泰子は見ているかの様で、私もほほ笑むわけではなく思わず『ニヤリと笑み』を浮かべてしまいました。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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2019年05月03日

『寝ても覚めても』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜批判的でそして正直すぎる愛の形



寝ても覚めても1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/87413/gallery/15/




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今回の作品 鑑賞後 変わりゆく自分の心の想いは正直でありたいという思いと
また同時に人を傷つける凶器にすらなり得る恐怖が共存する感覚が『天使と悪魔』の様に…

第32回野間文芸新人賞に輝いた柴崎友香の小説を映画化したラブストーリー。突然行方をくらました恋人を忘れられずにいる女性が、彼とうり二つの男性と出会って揺れ動くさまを追う。メガホンを取るのは『ハッピーアワー』などの濱口竜介。主演を『聖の青春』などの東出昌大、ヒロインをテレビドラマ「ブランケット・キャッツ」などの唐田えりかが務める。ヒロインが惹(ひ)かれる二人の男性を東出が一人二役で演じる。
シネマトゥデイより



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ラブストーリ」
「ヒューマンドラマ」



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督   濱口竜介



キャスト


麦  亮平 (東出昌大)
朝子    (唐田えりか)


あらすじ



麦(東出昌大)と朝子(唐田えりか)は恋に落ちるが、麦は彼女の前から突然居なくなってしまう。それから2年がたち、彼女は麦との思い出が残る大阪を離れて東京で暮らし始める。ある日、麦と外見はそっくりだが性格の違う亮平(東出昌大)と出会う。麦のことを忘れられないがゆえに彼を避けていたが、一方の亮平はそんな彼女に強く惹(ひ)かれる。亮平と接するうちに彼に惹(ひ)かれていく朝子だったが......。
シネマトゥデイより
寝ても覚めても4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/87413/gallery/15/


感想


鑑賞後、一番に浮き上がってきた感情が「常識的でありたい自分」世間体を考える自分(私)のあり方なのであります^^
やはり批判する私もいるし〜、同感する私もいるわけで〜朝子の立場で言えば、忘れられない麦への想いを胸の奥にしまいつつ、亮平と出会うこのシチュエーションに朝子の気持ちは痛いほど分かるわけですよね
だからって、いいのか⁈ってなるわけですが( ̄▽ ̄)
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引用元:https://eiga.com/movie/87413/gallery/15/


実際こんな状況で、普通はよりを戻そうなんてならない流れで、あえて〜〜戻そうとする朝子。自分に正直に生きる彼女を羨ましく思えてなりませんでしたね。
未来に明るい兆しを期待できない現状で朝子の選択する道は一体何??
それは「今」を生きている意外何も望まない、ちょーシンプル
凄まじく自分の想いを明確にした朝子の行動に感激してしまいましたよ〜



又 麦の存在はとても興味深いものですね。
人は自分と違う世界を生きている人に興味を抱くのでしょう。
そして興味をそそられるその時その世界を自分のものと錯覚するわけで
夢の世界にいる感覚でありとても甘美な世界なのかもしれません。
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引用元:https://eiga.com/movie/87413/gallery/15/


浦島太郎の様にしばらくすると『あれ?何か忘れてる?』
だから私は映画を観ながらその夢の世界を行き来しているようにすら感じます^^


最後


最後決してハッピーエンドとは言えない結末に胸の辺りがモヤモヤすることになるでしょう、ですが、このラストシーンが作品に濃厚な深みを増す事間違いないのではないでしょうか^^


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2019年05月02日

『私たちの幸せな時間』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜死刑は必要?



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こんにちは!映画大好きゆらりです


当ブログにお越しいただきありがとうございます。
ここ数か月間、韓ドラに❝どっぷり❝ハマってしまって、ブログ更新する時間も惜しんで、寝る時間も惜しんで(毎日4時間睡眠)ドラマを連続視聴(@^^)/~~~
久々のブログアップをかなり楽しくしております^^



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今回の作品はかなり重い題材のもの、このテーマは長きにわたって回答が出ない。
だけど、もうそろそろ変わってもいい時期に来ているのかもしれませんね。
『良い』『悪い』の区別ではなく、全く別の視点の何かで解決法を…


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ヒューマンドラマ」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    ソン・ヘソン



キャスト


元歌手のユジョン  (イ・ナヨン)
死刑囚のユンス   (カン・ドンウォン)『MASTER マスター』
                    『華麗なるリベンジ』

あらすじ


韓国の人気作家による同名のベストセラー小説を映画化した感涙のラブストーリー。人生に絶望した死刑囚と、屍(しかばね)のように生きる女性が出会うことによって起きる小さな奇跡を温かく見つめる。『デュエリスト』のカン・ドンウォンが頭を刈って囚人役に挑み、相手役の『小さな恋のステップ』のイ・ナヨンとともに最高の演技を披露。限られた時間を精いっぱい生きようとする男と、彼の魂と共鳴する女性の清らかな愛の形が新鮮だ。
シネマトゥデイより


感想



ドラマの展開は序盤からベタなもので、特に突飛な発想のものでも刺激を誘うそれとも違うのであります。
ただ主人公の2人が若い男女なだけに、ラブストーリ的な展開を予想できるわけですから、叶わぬ想いの切ない結末が想像できるシチュエーションに結末うんぬんよりも2人がどんな感じで心を通わせていくかが興味をそそられる〜^^
そんな気持ちになっていくのでありますね〜^^
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死刑囚のユンスが元歌手のユジョンに対して、お前に俺の人生の何が『分かる??』そんな言葉に私も同様に『そうだ、そうだ』うなずくわけでして
ここで、映画の制作側の意図にハマっている私がいるわけですね〜(^▽^;)
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次の展開で『ごめんなさ〜い(-_-;)』反省をする始末…
これも製作者の意図にまんまとハマってます^^
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最後


人間はそれぞれに大小さまざまな悩み「見えない何か」を背負って生きている。
そう思うと、私も自殺を考えた時期もありまして…その時はかなり真剣に考える状況であったわけですが、こんな作品を見てしまいますと…
なんか『小っちゃ〜私』( ̄▽ ̄)って、思うわけです。
一時「悲劇のヒロインを演じてみたくなってしまった??」みたいな^^

そして『令和』になった今『罪を憎んで人を憎まず』個人的にこの言葉が具現化できる世界を切に望みます。


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2019年04月07日

『ビリーブ 未来への大逆転』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜言葉の魔力ふたたび



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引用元:https://eiga.com/movie/89008/

こんにちは!映画大好きゆらりです

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この作品、女性である私にとっては気になるものですから、速攻鑑賞してまいりました^^
女性であるが故に〜的な作品は多々ありまして、そんな中で少なからず今の私にはかなり響く作品でありましたね

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「実話」
「ヒューマンドラマ」
「サクセスストーリー」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督    ミミ・レダー  


キャスト


ルース・ギンズバーグ   (フェリシティ・ジョーンズ)『博士と彼女のセオリー』
マーティン・ギンズバーグ (アーミー・ハマー)
ドロシー・ケニオン   (キャシー・ベイツ)


あらすじ


貧しいユダヤ人家庭出身のルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)は、必死に努力して名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時在学していた女性は500人中たったの9人で、女子トイレすら設置されていなかった。家事と育児に理解のある夫マーティン(アーミー・ハマー)の助けもあり、ルースは首席で卒業する。しかし女性というだけで法律事務所に就職することができず、大学の教授になる。
シネマトゥデイより


感想


同じ様な作品で私の好きな
『ドリーム』
ドリーム.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86262/photo/

『グレース・オブ・モナコ』
グレース・オブ・モナコ.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/78313/photo/

があります。
女性であるが故にはだかる大きな壁を柔軟に乗り越えた彼女達は私の大きな希望と憧れの存在になりました。

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引用元:https://eiga.com/movie/89193/photo/

彼女達は、多くの男性に囲まれ性差別的、人種差別的な環境の中それに屈することなく本来の魅力を能力を発揮した人物です。そんな逆境の環境でありながら彼女達を支えていた男性の存在もあったことも忘れる事が出来ません。
今回の作品の中のマーティン・ギンズバーグの様に^^とても素敵なご夫婦なのです。

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引用元:https://eiga.com/movie/89008/

ルースが「これ以上は無理」そう思う時ですら夫マーティンは 『君の夢はこんなことだったのか⁈』そんな問いかけを彼女にぶつける様は、お互いの信頼関係がなせることなのだろう…そんな夫婦関係に羨ましく、憧れを抱いてしまうのでした。

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引用元:https://eiga.com/movie/89008/

映画枠2時間というのは無理があるな〜と思うことが多々ありまして、この作品も例外ではないのですが細かい描写がもう少し欲しいと…
ボヘミアンラプソディーを見て思ったのですが、ラジオで流せる一曲の時間枠、それと同じく人間が集中できる時間があるのもわかるのです、でも作品の展開がアバウト過ぎて背景が掴み切れず状況を微妙に把握できない為に描写が雑に感じてしまうのですよね〜(/ω\)


最後


作品の全体的な流れはありがちな展開なのですが、終盤のルースのスピーチにどんな立場の人間であれ心を動かされない人はいないのではないでしょうか。この『言葉の魔力』に私は憑りつかれておりまして『英国王のスピーチ』『ウインストン・チャーチル』『グレース・オブ・モナコ』にみるように彼らたちの発する『言葉の魅力』に人々は心を鷲掴みされてしまうことになるのではないでしょうか^^

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引用元:https://eiga.com/movie/89008/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 09:15| Comment(0) | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする