2019年11月15日

『マチネの終わりに』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜大人のためのラブロマンス


マチネ.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89506/gallery/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
東京、パリ、ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの愛の物語を描いた芥川賞作家・平野啓一郎の同名ベストセラー小説を福山雅治、石田ゆり子主演で映画化

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ラブストーリー」    


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


監督    西谷弘


キャスト

ギタリスト蒔野聡史           (福山雅治)  『三度目の殺人』
マチネ7.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89506/gallery/

小峰洋子           (石田ゆり子)
リチャード新藤 洋子の婚約者 (伊勢谷友介)『十三人の刺客』
マチネ5.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89506/gallery/

三谷早苗  蒔野のマネージャー(桜井ユキ)
マチネ6.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89506/gallery/

あらすじ

パリでの公演を終えた世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、パリの通信社に勤務するジャーナリストの小峰洋子と出会う。2人は出会った瞬間から惹かれ合い、心を通わせていくが、洋子には婚約者である新藤の存在があった。そのことを知りながらも、自身の思いを抑えきれない蒔野は洋子へ愛を告げる
映画comより


感想

久しぶりです、大人のラブロマンス・・・

時間の長さが切なく感じ、自分はどこへ行くのか?
そんな疑問をだれに問うのか?行き場のない怒りを抱え込んだまま送る日常…
非情にも穏やかな日々は淡々と過ぎていく…自分の意志とは裏腹に…
何に対して後悔すればいいのか正解はどこか?
何が原因でこうなってしまったのだろう?

こんな表現で伝わるか?疑問ですが^^ざっくりと言えばこんな感じ??(@^^)/~~~

福山君の作品を見る度に若かりし頃の彼の演技を思い出しほくそ笑んでしまいますだいぶ落ち着いた「大人の」男性になったものだな〜
なんて思うわけでして(*´▽`*)

今回の役どころはギタリストなわけですが、自分が自分を演じるかの如く、興味のそそられる役柄なのです

アーティストであるならば、多かれ少なかれ通る過程であることは推測されるスランプという通過点を、思いもよらない女性との出会いを交え、まるで青年が経験する様な恋愛に直球勝負で挑む様には少々驚きと斬新さ、そして少なからず嬉しさをかんじるのでした

マチネ3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89506/gallery/

会ったその日に惹かれあう二人は多くない会話を交わしながら、相手を好意的に見ている…そんな視線の絡み合いが微笑ましく見え、小峰洋子に婚約者が居ることさえも余計な事実と錯覚をしてしまいそうに思えてしまうのでした。

それはギタリスト蒔野がギター意外の何物にも興味を示さないかの様なそんな背景をかんじるからこそ、彼の恋心を応援したくなる、そんな想いにかられるからなのかもしれません。本気になれる女性に会うことがなかったかのように…

小峰洋子もしかり、リチャード新藤は大学の友人からの恋人、からの〜婚約者、結婚相手には申し分ない相手だが、ただ何となく私達結婚するのね…みたいな、そんな時に出会った蒔野は洋子にとって刺激的な存在だったのでしょう。

男の友達にこの映画の話をしたところ、非現実的な話だな〜なんて
冷めたコメントを頂きまして^^やはり女の私は夢見る夢子ちゃん?
なんて思うわけです。

福山雅治も50歳、石田ゆり子も50歳、そして私も同い年だからでしょうか?
ありもしない映画の中の様な恋愛に憧れてしまうのかもしれませんね(*´▽`*)
映画館でも9割が女性でしたよ^^

マチネ4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89506/gallery/


こちらもオススメ↓↓↓↓大人のラブロマンス
『ビフォア・ミットナイト』シリーズ
ビフォアミッドナイト.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/78158/photo/

最後

この恋の行方が意外なところから動き出す事にちょっとビックリ
そして予想外に感動してしまうとは、私自身驚きました
『もう あなたは自由よ』そんな言葉すら聞こえてきそうなぐらい・・・
ギタリストとしての成功と恋の行方がもたらす二人の笑顔はとても素敵なものでした(*´▽`*)

マチネ1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89506/gallery/

マチネ2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89506/gallery/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします






【関連する記事】
posted by ゆらり at 21:08| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

『エリカ38』(PG12)きっと映画が見たくなる〜ゆらり 浅田美代子の《別の顔》


えりか3.jpg
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/367515/photo/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
『あん』『万引き家族』などの樹木希林が企画した人間ドラマ。実際の事件をモチーフに、色香と話術で他人を惑わし金を不当に得てきた女の姿を描く。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「ヒューマンドラマ」    

物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆

監督   日比遊一

キャスト

渡部聡子こと自称エリカ(浅田美代子)
平澤育男       (平岳大)
エリカの母      (樹木希林)


あらすじ

渡部聡子こと自称エリカ(浅田美代子)は、愛人・平澤育男(平岳大)の指示を受けて、支援事業説明会という名目で人を集め、架空の投資話で金をだまし取っていた。しかし、平澤の裏切りを知るや彼との連絡を絶ち、裕福な老人を丸め込んで豪邸を手に入れる。エリカは老人ホームにいる母(樹木希林)を呼び寄せると、自分で架空の支援事業説明会を開催して金をせしめる。
シネマトゥデイより

エリカ2.jpg
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/367515/photo/

エリカ1.jpg
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/367515/photo/


感想

このモチーフになった事件を知っているでしょうか?
当時結構話題になったかと思うのですが・・・私は何故かよく覚えていまして
その時の印象が非常に気持ちの悪い(適切な表現の言葉が見つかりません)もので、よく覚えているのです。

気持ちが悪いと言うだけでは理解しづらいと思うでしょう。例えて言うなら理解できない身なり、行動、考え方、こんな比喩でも理解は難しい(笑)

エリカ.jpg
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/367515/photo/

よく年の差婚なんて世間一般話題になりますよね、それともちょっと違う、60歳を過ぎた女性が若い男に貢いで満足する様が異様な姿なのです。
『肥大化する自己承認要求の行き着く先は』
映画ライターよしひろまさみちさんが言っているようにどんな心理状況が彼女をここまで追い詰めるのだろう・・・心理分析してみたくなるのです^^

ですが、ここは作品の内容よりも、樹木希林さんが浅田美代子のために企画した作品としてかなり興味をそそられたもので速攻で鑑賞に至ったわけですね。

私個人としてはアニメーションなどよりも、人間が演じることに興味がありまして、役者さんの意外な一面、それは想定外の役柄であったりすると役者としての幅が広がってその役者の未知の部分をもっと見たくなり興奮してしまうのです。

ですから今回の作品もそんな『浅田美代子の未知の部分』を希林さんが見せたかったのだろう・・・なんて想像してしまいました。
だってテレビで見る浅田美代子は屈託なくケラケラ笑い、エリカなんて程遠い存在に感じられるからです。

ですが『やだ〜みんな。なにそんな顔して見てんの?私何も悪いことしてないじゃん』『私だって被害者の一人ですから』
あの時の浅田美代子の顔はエリカ以外何者でもなかったのですよ〜^^


エリカ3.jpg
引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/367515/photo/

最後

結果、大満足です!!浅田美代子の一回り大きくなった存在に興奮出来ました。
可愛い美代ちゃんだけではないんだ。
人間なんて『悪人』も『善人』もいないと思っている私は、いい人も、悪い人も、その時のその人の一面なんだと思うわけでして、うわ〜こんな一面も見られたよ〜
と得した気分にさせられました(@^^)/~~~

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします



続きを読む
posted by ゆらり at 22:48| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

『新聞記者』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜今この時代・信憑性はどこに?果たして、真実は必要か?


新聞記者.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/90346/gallery/11/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「サスペンス」

物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★


監督   藤井道人

キャスト

東都新聞の記者   吉岡エリカ  (シム・ウンギョン)
内閣情報調査室官僚 杉原拓海   (松坂桃李)   『娼年』
内閣参事官(杉原の上司)多田智也 (田中哲司)

あらすじ

東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名FAXを受け取り、調査を始める。日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。
シネマトゥデイより

感想

やっと見ることが出来ました〜
こういった作品は何故か気になるもので、近くの劇場で上映されておらず半分諦め状態でしたが、幸運なことに近所の小劇場で上映することを知りやっとのことで鑑賞にこぎつけました^^

いや、わたしが努力したわけではないので、上映情報をを入手することができたことに感謝ですね〜^^

以前見た
『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
ペンタゴンペーパーズ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/88119/photo/

『スポットライト 世紀のスクープ』
スポットライト.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/83636/photo/


『スノーデン』
スノーデン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81862/

を思い出し、こんな危ない内容の作品(笑)を見ると以前経験したような自分の無力感的な気分に苛まれる感覚が思い出される。
休日の朝から酷く重い作品をみてしまったな〜と(笑)わけです。

しかし、これはフィクションであるという自分の中では前提(言い訳)があるためか、少しばかり軽く感じたのか帰りの足取りは思うほど重くなかったことが幸いでした・・・^^

この作品の斬新な感じ…それは映像の切り替え方と音楽の効果は大きく、モノクロ的な映像への切り替えはその場の雰囲気を一瞬にして変え、観客を重く閉鎖的な空間に引きずり込み、男性でしたら、ネクタイを緩め気道の確保をしたくなる…そんな心理状況に追い込まれるかのようでした。

まさに『今』この日本で『あの建物の中で』こんな事が行われている事実があってもおかしくない。リアルタイムで実況中継されていることなのかもしれない。私自身は思い込んでいて、否定できない現状があるからこそ真に迫る面白さがありました^^

東都新聞の記者 吉岡エリカ(シム・ウンギョン)の起用は当たりですね。切込みを入れられるのは日本人としての習慣を刷り込まれたことのない、しかし日本に馴染み深い存在…微妙な立ち位置の持ち主…とてもいい人物設定だと感じるのです。

新聞記者2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/90346/gallery/

色々な作品を見てきて言葉の魅力を多々感じることがある。言霊とは別のネイティブでない微妙なイントネーションの違いが同じ言葉でも絶妙なスパイスになって作品を魅了させてしまう。

スパイスと言えば今回の作品の 杉原の上司(内閣参事官)多田智也 (田中哲司)が存在感が半端なく良かった〜あの下からの上目遣いが最高でした^^
新聞記者3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/90346/gallery/

一つ注文を付けるとするならば、多田が杉原を目の前にして『これ、お前じゃないよな?』と言う場面……覚悟の在り方がリアリティにかけてるな〜と感じるわけです。記事をリークした時点での、あの軽さがも少しどうにかなっていたらな〜なんて私個人として悔やまれるわけなのです^^

本当に不気味な死の恐怖はこれ以上のものはまだ見ていません↓↓↓↓↓↓
『シチズンフォースノーデンの暴露』
シチズンフォースノーデン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81884/

最後、吉岡と杉原が横断歩道を挟み、声にならない声で会話をする場面。
あんなのを見せられてしまうと『参りました』そんな気分になるのです。



最後

こんな作品を沢山見てきて思う事 この作品の中でも言っているのですが、真実は結局のところ作り上げられるわけなのです。この言葉をうのみにするわけではなく、現実的に実感します。新聞を読まなくなって久しくなり、新聞の必要性を感じなくなった今こんな作品が出て、SNSでの信憑性は薄く戸惑いを感じてしまいました。

真実を知らなくていい人間が多く、人は他人の事に興味を抱かないのではないか?そう思わざる得ない…気にしている間に次の情報が発信されてしまう今の世の中、一つの事に気を気に止めていられない、そんな風に情報操作されているのかも…

そうだとしたら結局は自分の責任になるわけで、誰でもないリーダーを決めたのは私自身だから・・・なんてタイムリーな問題提起なのでしょうね(笑)

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします
posted by ゆらり at 06:00| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

『BORDER衝動 検視官 比嘉ミカ』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜波瑠ちゃん・かっこよすぎ(; ・`д・´)



比嘉.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/border_higamika/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
前回作品『BORDER』のスピンオフ作品
ボーダー3.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/border_2014/index2.html


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ヒューマンサスペンス」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆

    
原案・脚本  金子 一紀

キャスト
 
比嘉ミカ(ひが・みか)    ………波瑠  『BORDER』
中澤史明(なかざわ・ふみあき)………工藤阿須加
浅川透(あさかわ・とおる)  ………石丸幹二

あらすじ

永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透(石丸幹二)のもとで働く助手・比嘉ミカ(波瑠)は、どんなに検案・解剖の経験を積んでも独り立ちさせてもらえない現状に、鬱屈とした感情を抱えていた。都内にある西原署の管轄内で、女子中学生が絞殺体となって見つかる。比嘉は浅川に連れられ、遺体発見現場へと向かう。


比嘉.jpg

感想

スピンオフの作品はどこでみたかな〜?と思い返してみたら…
思い出したのですトリックの『矢部謙三』落差がありますが(;^ω^)
何につけ脇役が主役を張ることになった作品は不思議と嬉しくなってしまうのですね

まっ!今回はそれとは全く別次元の作品でして〜^^
波瑠ちゃんが等身大の女性『比嘉ミカ』を演じています。
最高にクールで素敵なのです。
若いながらも強い信念の持ち主、かなりの切れ者、周りからの反感をかい、ちょっとした鼻に突く存在。そんな人間像を見事に演じていました。
前作から3年が経ち、程よい緊張の中、演技が出来たように本人も話をしています。

役柄ということもありますが、『比嘉ミカ』の目力、考え方、真っ直ぐな生き方が『女優波瑠』と重なるように見えることも彼女の魅力なのかもしれません。

比嘉2.png
引用元:https://www.videopass.jp/videos/121220

教授の助手として解剖の仕事をしている比嘉ミカ、彼女は自分がやりたい仕事を出来ず悩んでいる折、仕事をを干される危機的状況に追いやられそうになりながら、一発逆転〜、事件を解決していく観察眼が目を見張る程完璧な展開でゾクゾクして鳥肌が立ってくる〜〜^^

「ゾクゾク効果」を醸し出しているのに一躍かっている存在が
小椋明音(清原果耶)精神異常者と思える裏の顔、そしてその微笑みは見事でした。
比嘉1.jpg
引用元:https://lineblog.me/kaya_kiyohara/archives/67138883.html

また比嘉ミカと同等のような感覚を持つ刑事、中澤史明(なかざわ・ふみあき)中澤の真っ直ぐすぎる信念と性格を工藤は好演、淡々と話す話し方一つ見ても上手く演じています^^
中澤.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/border_higamika/#story

最後


殺人事件を解決していく過程が斬新な切り口で、気持ち良い感覚に浸れます。
それはとても冷静な対応と特別な観察眼を持つスペシャリスト、しかし、別な見方をすれば、比嘉ミカもまたあちらが側の人間に見え、見る側の心理を巧みに利用しているかのようにも感じるのです^^

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします








posted by ゆらり at 21:36| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

『BORDER ボーダー』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜黒に染まる刑事石川、限りなく白のような『A』




ボーダー3.jpg


ボーダー7.jpg

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/border_2014/index2.html


こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
直木賞作家・金城一紀氏の原案&脚本でおくる新機軸の刑事ドラマ。生死の境をさまよったことをきっかけに「死者と対話することができる」という特殊能力を発現させた主人公の刑事が事件に立ち向かっていく姿をスリリングに描き出していく


ボーダー4.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ヒューマンサスペンス」


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


原案・脚本  金子 一紀


キャスト

石川安吾(小栗旬)『銀魂』『銀魂2』
立花(青木崇高)
市倉(遠藤憲一)
比嘉(波瑠)

ボーダー.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/border_2014/cast/


あらすじ

物語は、様々な事情で予期せぬ最期を迎えた死者たちが、石川にメッセージを託すことで、思いも寄らない方向へと突き進んでいく。死者が荼毘に付されるまでのタイムリミット、石川を苦悩させる正義と法の境界、そして一筋縄ではいかない人間心理の交錯しながら、事件を解決していく。超自然的な要素を取り入れた一話完結型の刑事ドラマという側面を持ちながら、作品は観る者の心を揺さぶるヒューマンサスペンスとして展開していく。


感想

さえない刑事石川を演じていた小栗旬「能ある鷹は爪を隠す」のようなシチュエーションの刑事役なのですが、そこがまたいいのですね〜
仕事をすること以外趣味もなく、そんな自分を卑下する石川に何故か共感をかんじてしまいます^^

現実離れしている主人公が死者との交信する能力をもっている…そんなドラマはよくあるもので、珍しくない内容かとおもっていました。

ですが、犯人がすでに分かっている状況からの事件解決ストーリーで事件解決内容が重要なものではなく、刑事石川が徐々に本人の自覚することなく、闇に染まっていくその過程がとてもスリリングでハラハラさせられ、意外な展開に興味をそそられます。

ドラマは9話+αでしたが、その中で印象的な話がありまして…
(金城)最初から“バディ・コメディ”のようなものをやりたいと思ってましたから…
とあるように、これって、コメディ?なんて思う程(笑)
また、ちょっとしたアクションもあり重い殺人事件だけのドラマには疲れてきますので、息抜きに違うドラマを見ている感がとても良かった(笑)


『失礼ですが コメディ映画のような展開ですね』作品内で石川刑事が言う言葉を私も心のどこかで復唱してしまいました。『ずる休み』はいい例えでした(#^.^#)
ボーダー5.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/


そして脇役の役者がすこぶるいい感じ〜大森南朋、便利屋スズキ、ハッカー2人 かなりの癖があるメンバーに大満足ですね^^

ボーダー8.jpg

ボーダー6.jpg

ボーダー2.jpg
引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/

最後

テレビを見ることがほとんどない生活になってからドラマなんて何年も遠のいていたが、最近ネット配信でのドラマを見るようになって障害が起こり始めています。

時間の許す限り、いや、許さなくても、無理してドラマを見てしまい、身体的に不調になってしまうわけです(笑)そして、こんな殺人事件のドラマは精神的にしんどくなってくるのですよね〜

なのでコメディが盛り込まれたこの作品、連続で視聴する状況ではとってもありがたい^^

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします


posted by ゆらり at 00:08| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする