2018年01月31日

『キングスマンゴールデンサークル』(PG12)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜ハリー復活?



キングスマンゴールデンサークル.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86303/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。



初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します



2018年も2月がもうすぐです^^
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回はキングスマンを鑑賞した方には楽しみの続編ゴールデンサークルです。
前作のちょっと気にかかる部分があったかと思いますが、今回は明らかになりますよ〜ぜひ映画館に足を運んで頂きたいと思います^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!



それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「アクション」


監督    マシュー・ヴォーン


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆彡


キャスト



ハリー    (コリン・ファース)
ポピー    (ジュリアン・ムーア)『アリスのままで』
エグジー   (タロン・エガートン)
マーリン   (マーク・ストロング)
ジンジャー  (ハル・ベリー)   『クラウドアトラス』


あらすじ 

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。
シネマトゥデイより


感想


続編ともなると前作以上の出来を期待してしまうのが人間というもの(;^ω^)
『キングスマン』は私にはかなりの刺激を与えてくれた作品なのですが、『ゴールデンサークル』を劇場鑑賞に行く車の中胸の高鳴りが抑えきれず、終始「妙な笑み」がこぼれていたのではないかと思います^^(本人の意識しない中で)


今回は前作の英国という雰囲気だけでなく「アメリカ色」が加わり若干ラフな印象を受けました。ジュリアン・ムーアの役柄が象徴しているようにポピーを演じるのが彼女であることで妙なギャップが感じられ、気持ちの悪い違和感が胸のあたりにとどまるのです。


悪意がないかのように、にこやかに平気で指示する内容は顔をしかめたくなるものですが、ポピーに対して憎悪を感じるよりも、天才も○○も紙一重という『危ない人』のくくりで、適役だったわね。なんて思うのです。

ポピー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86303/gallery/14/




また「キングスマン」アメリカ進出というわけでメンバーも加わりハルベリーがどういう役柄か興味深々だったのです。が思った以上に活躍場面が少ない上に他の役者でもよかったのではないかしら?とも(;^ω^)
彼女を使うならもっと違う演出が出来たのではないかとちょっと残念なところでしたね〜^^

ハルベリー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86303/gallery/17/




そんな感じではありますが、内容は十分満足できる仕上がりでした。前作にて気にかかる終わり方をしていたこともあり、問題解決はアクシデントがありつつもクリアすることが出来たわけで・・・
スパイ映画によくありがちな、誰が裏切り者か?!的なシチュエーションに少ない脳みそをフル回転してデーター解析するのですね^^ですが、そんなデーターはそもそもインプットされておらず。
徐々に誰がキーマンなのか〜わかってくる展開です。これは王道ですねぇ〜^^


十分満足できる内容と言いましたが、それは前作にもありましたが『人はどんな状況からでも変われる』がメッセージとして受け取れるものでした。それは更にパワーアップして今回の作品も変わらぬメッセージとして発信していたように思うのです。そんなエグジーの変身ぶりは目を見張るもので なんだかいいんじゃな〜い(≧▽≦)そんな気分にしてくれるのです。

エグジー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86303/gallery/12/


最後


ドラマと違って映画のシリーズものは間があり過ぎであまり好きではないのですが、キングスマンまた別の展開で次回作があるといいな〜なんて興奮が冷めやらぬ気持ちでいっぱいです(#^.^#)

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします
posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | 映画 超オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

「お嬢さん」(R18)きっと映画が見たくなる!ゆらり〜禁断魅惑のエロティシズム

お嬢さん.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84952/photo/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!



それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「サスペンス」
「ミステリー」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★


監督      パク・チャヌク


キャスト


侍女  スッキ   (キム・テリ)
伯爵  詐欺師   (ハ・ジョンウ)
富豪令嬢・秀子   (キム・ミニ)


あらすじ


日本の統治下にあった1930年代の韓国。詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドという仕事をあてがわれる。スラム街から彼女とそのおじが暮らす豪邸に移ったスッキだが、伯爵は彼女の助けを得て秀子との財産目当ての結婚をしようと企んでいた。結婚した後に秀子を精神病院に送り込んで財産を奪う計画を進める伯爵だが……。



感想


かなり衝撃を受けた作品です。この 異様なそして掴み切れない世界観…いつの時代か、何処の国か、奇妙で摩訶不思議…子供の頃にみた明智小五郎(江戸川乱歩)の雰囲気を思い出すそんな作品でした。


作品は3部作で構成されている。
「1部は 侍女 スッキ」、 「2部は 富豪令嬢・秀子」、 「3部は 伯爵 詐欺師」の視点でえがかれていて、当初の予定とは違う展開に目を離せなくなることでしょう。
第1部の終りには、『え〜〜〜〜!!』謎が深まり???どうなる?と疑問符ばかり・・・そんな作りがミステリー的な要素であり興奮してきます^^
そうミステリーの醍醐味の大どんでん返しが…随所に^^やはり今回もまんまと騙されたわけです。



ミステリーサスペンスとはいうものの、終始エロティック満載のこの作品、アダルトビデオ以上のものだとも言えますね。それは禁断の領域とも言えるし、芸術とでも言える、ですが一つ間違えればただの官能娯楽ムービーになってしまうところですが、非日常の世界観が魅惑の世界を作り上げ、何よりも『言葉の持つ魅力』が全てを支配していると言っても過言ではないでしょう。韓国人による完璧ではない日本語が不思議なまでに異色の世界を作り上げた作品でした。

お嬢さん3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84952/gallery/8/



そこには異性と絡みあう当たり前すぎる濡れ場ではない、「スッキと秀子」2人の女性の絡みによる曲線美を 大胆に最大限に 描き切ったことで、柔らかな色気の作品に感じられる仕上がりになっています。それはレズビアンと言うには表現が的を得ない感じのものなのです。
お嬢さん2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84952/gallery/3/


芸術というものの領域ではよく女性の裸体を表現しますが、これは説明しきれない人間の本能とでも呼べる何かがあるのではないかといつも思えてしまうのです。同じ女性でも「女性の裸体は本当に美しい」とかんじるのですからね〜^^


最後


作品のような世界が現実の日常であるならば、私はしまいには発狂してしまう
こと間違いと断言できるものでした。が、なぜか触れてはいけない、踏み入れてはいけない領域をかいまみたい欲望にかられてしまう自分もいることに「うっふふっ」って これも人間の本能でしょうかね〜(#^.^#)





映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします




posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

映画「ハートビート」きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜一流のダンスに音楽を思う存分堪能あれ!

ハートビート.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84989/

こんにちは〜

映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた
「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜




それでは

作品紹介
いってみよ〜う


「サクセスストーリー」


  音楽   ★★★★★☆彡
  ダンス  ★★★★★☆彡
  キャスト ★★★★★


監督     マイケル・ダミアン


キャスト

ルビー        (キーナン・カンパ)
バイオリン奏者ジョニー(ニコラス・ガリツィン)


あらすじ


物語はいたってシンプル。プロダンサーを目指すルビーが地下鉄で知り合ったバイオリン奏者ジョニーと恋を交えながら弦楽器&ダンスコンクール優勝を目指すサクセスストーリー。凄く分かりやすいですよね〜


感想

内容は特に目新しさを感じません、ですが〜ですが〜何がすごい!と言えばいいのか『圧巻のダンスシーン』みんな凄腕のプロダンサー超一流のメンバーです( ゚Д゚)世界各地から集められた精鋭ダンサー62人が参加したパフォーマンスにも圧倒されること、まちがいありませんよ!!
ロシアの名門マリインスキー・バレエ入団の経験を持つキーナン・カンパと、新星のニコラス・ガリツィンが主人公の男女を快演。私も踊りた〜〜い!!そう思わされてしまうこと間違いなしです(笑)

 ハートビート2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84989/gallery/



バレエダンスにヒップホップにクラッシック全ての垣根を超えてのコラボレーションダンスと音楽の融合美しく 素晴らしい ものです。重なり合う多数のエネルギーが美しさをさらに新しい形で生まれ変わらせている。ポジティブは統合のエネルギーだと・・まさにいまの時代を象徴するかのような作品でしたエネルギッシュでパワフルなキャストに瞬きをすることを忘れそうになります・・・

最後

そしてルビーのルームメイト役のソノヤ・ミズノ「エクスマキナ」での人口知能ロボット役の彼女のダンスシーンは30秒ぐらいのものでしたがあのダンスシーンは強烈に印象に焼き付いていて、もっと見たいと思っていました。
(過去記事も合わせてどうぞ↓↓↓↓)
http://www.yurari77.com/article/446667307.html?1517183592
そして今回普通の人間としての彼女に(笑)しかも美しいダンサーとしての役での出会いに喜びを感じています。これから彼女のダンスを見られる作品が出来ることを願います。

ソメヤミズノ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84989/gallery/10/



「元氣が欲しい!」そんな時に見てもらいそんな作品です


映画の為に生きている私(笑)
映画という名の魔薬
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!おねがいします
posted by ゆらり at 00:00| Comment(0) | サクセスストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

『嘘八百』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜渋い2人が真顔で詐欺(;^ω^)



嘘八百.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86482/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も早くも節分ですねぇ〜^^
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品「コメディ」要素を含みつつの「ヒューマンドラマ」とでも言いますか、裏の裏をよみ言葉一つで巧みに騙す。騙し騙され苦笑いの連続でした(;^ω^)


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「コメディ」
「ヒューマンドラマ」



監督    武正晴


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆


キャスト


古物商の則夫(中井貴一)
佐輔    (佐々木蔵之介)「破門ふたりのヤクビョーガミ」
「美しい星」     


あらすじ


鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市にやってくる。彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。
シネマトゥデイより


感想



シュッっとした(どんなん?笑)面持ちが魅力の主演の2人、中年の魅力とでも言いますか〜「ハイネックに厚手のカーディガン」でラフなのにきちっとしてる〜
そんなファッションを普通ぽく着こなす蔵之介さん素敵^^
(単にファンだということなのですがね( ^ω^)・・・
だからなのか、のっけから騙されてしまいました私(;^ω^)
ちょっと疑いはあったんですよねぇ〜あまりにもとんとん拍子に事が進み過ぎるから・・・


一方、古物商の則夫の知識はある分説得力がある、よほどの知識がなければ素人はだまされますわな〜^^言葉巧みに相手を騙す。
最もらしく説明する百姓一揆にはどこまでが本当なのかなんて疑う隙を与えない。
家のお宝売る前に、歴史の勉強しとかなきゃ(*''▽'')なんて思ってしまうわけで…
そして我が家にお宝なんてあったかしら?無用な心配だったわね^^とも。

百姓一揆.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86482/gallery/2/


中盤、あらっ?だまされていたのね〜「誰が?」ってな展開に苦笑いすることを始め、騙しの応酬なのです。古美術品の世界本当はどんな??なんて疑惑をもってしまうほどです。作家本人の作品だと証明できる人って本当に今の世の中にいるのかしら( ^ω^)・・・と言うのは素人の浅はかな考えなのでしょうかね^^


ビックリしたのは、陶芸家って土を食べることから始めるのです(;^ω^)
私は粘土こねからで十分。陶芸家向きではないことが分かりました(笑)
詐欺もそれなりの職業?プロフェッショナル分野過ぎるから、能力を活かす方向で仕事を見つければ人生楽しめるのに〜と思ってしまうのは、この手の作品の常なのでしょうね^^

利休の手紙.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86482/gallery/7/



この2人の詐欺師にとって生き方そのものを考えさせられる「身内の存在」が思わぬ展開になっていくキーマン。まっとうな方法で稼いでいない『あぶく銭』二転三転した結果、落ち着くところに落ち着くわけで(笑)
こんなもんですわ〜って妙にほっとするのです。
そして、茶器でカフェオレをのみたくなりました^^


最後



終始騙し騙されの展開の中、チラホラ本物が見え隠れするのです、古き良き本物を追い求め、まがい物を作り続け自分をまがい物に偽ってきた佐輔にとって、則夫の言葉は「自分」が正真正銘の本物だと気づかせてくれる最後とても後味のいいラストシーンでした。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします
posted by ゆらり at 08:46| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜金塊の行方は?一体どこへ?


ネイビーシールズナチスの金塊を奪還せよ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87891/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年早くも節分の季節になってきましたね。
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!


戦争モノはあまり好きではないのですが、この作品ネイビーシールズの作戦遂行能力の高さをクローズアップしたハラハラドキドキ痛快アクション映画です。
チョットした笑も含みながら最後は笑顔でほろっと(^o^)


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「アクション」
ボスニア紛争末期のサラエボに派遣されたネイビーシールズが、ナチスの金塊を奪取しようとする痛快アクション



監督   スティーヴン・クエイル 



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト


マット・バーンズ    (サリヴァン・ステイプルトン)
スタントン・ベイカー  (チャーリー・ビューリー)
ララ・シミッチ     (シルビア・フークス)
ジェイコブ・レヴィン少将(J・K・シモンズ)


あらすじ


1995年、紛争中のサラエボに送り込まれたマット(サリヴァン・ステイプルトン)率いる5人のネイビーシールズは、総額3億ドル相当のナチスの金塊が湖に沈んでいるという話を聞きつける。それがあれば、戦禍に苦しむ避難民を救うことができると地元の女性から懇願された彼らは、敵陣にある湖の底からおよそ27トンの金塊を運び出すという、無謀な作戦に挑むが……
シネマトゥデイより




感想


戦場という状況設定なのですが、作品の焦点は戦争を題材としているものではないためか気持ち軽めに鑑賞出来たという感じです。


序盤、金塊が水の底に沈んだいきさつと並行して、ネイビーシールズ(精鋭部隊)の能力の凄さを見せつけながら、深刻な状況の中にもチョットしたジョークを散りばめ軽い笑いを誘いつつ、軽快にストーリーが本題に突入していくわけです。

ネイビーシールズ2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87891/gallery/14/


作品の中心であるネイビーシールズの5人のチームは、作戦を遂行するのですが手段がよろしくない。しかし万事休すという場面であの発想にはビックリします。メンバー誰一人慌てることなく状況に対応する回転の速さにネイビーシールズですから当たり前なのかしら(^▽^;)と思えるワンシーンでしたね。

ネイビーシールズ3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87891/gallery/18/

ですが結果5人は、ま〜ありがちな上官からお叱りをうけるわけです。が、上官役のジェイコブ・レヴィン少将(J・K・シモンズ)がいいかんじなのですね〜彼のこういった役柄は実に適役と思える私はなんだか嬉しくなってしまうのです(≧▽≦)
更に少佐と5人のやり取りが、皮肉を交えながらもコミカルで期待通りに面白い^^


ネイビーシールズ4.jpg


ネイビーシールズ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87891/gallery/2/


本当にこんな感じで『軍隊』がアバウト過ぎるか否かを追求することは余りにも野暮なので、お題通りに金塊を奪還できるのかどうかに焦点を定めて楽しんでもらえたらいいのではないかと思います^^



私の好きな映画「オーシャンズ13」(過去記事)のチョットした悪ふざけのようなノリがこの映画にも感じられ、マズイ事をしているのにワクワクする〜〜
そしてタイミング悪く(良く)悪役登場〜〜(@^^)/~~~
この出来過ぎた展開は王道過ぎ(?)かもしれませんが安心して楽しめる要素なのですね〜^^


最後


ネイビーシールズという自分の仕事に更なる価値を見出したくて挑戦した一夜限りの大きな賭け。その作戦の報酬は金塊だった。
だがそれ以上の結末が用意されていようとは・・・
最後の最後、戦上という現実に引き戻され彼らの心を金塊以上に満たしてくれるラストシーンにブラボー(^O^)/



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします
posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする