2018年01月26日

『ビニー/信じる男』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜マイルズ・テラー・ビニーになり切る


ビニー信じる男.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86034/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年もスタートしました^^
映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品は「セッション」での記憶が新しいマイルズ・テラーの最新作を残念ながら映画館での鑑賞を見逃してしまった為、速攻ビデオ鑑賞での感想です^^


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「実話」
交通事故から奇跡の復活を遂げたボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの生きざまを描く人間ドラマ。


監督    ベン・ヤンガー   


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


キャスト


ビニー・パジェンサ   (マイルズ・テラー)  『セッション』
トレーナーのケビン   (アーロン・エッカート)

あらすじ 
 

世界チャンピオンとなり栄光を手にしたボクサー、ビニー・パジェンサ(マイルズ・テラー)は、交通事故で首を骨折する。歩くこともままならず復帰を絶望視した周囲の人々が離れていく中、ビニーは諦めず再起を決意。トレーナーのケビン(アーロン・エッカート)に支えられ過酷なトレーニングに励み、再び王座に君臨すべく必死に努力を重ね……。
シネマトゥデイより


感想

この作品は私の好きな映画「セッション」での感動を期待しての鑑賞でした^^
セッション.jpg

マイルズ・テラーのあのドラムを見てからというもの、彼に対する期待が高まり意味もなく彼の出演作品は見たくなってしまうのですね〜(^o^)
そして期待は裏切られませんでした^^


肉体改造もさすがです(*''▽'')たいしたものです。あの身体を見たら役者魂を見せつけられた感じのクオリティーの高い作品に終始ご満悦なのです
作品の大部分はボクシングの現場の映像ですから、CGの力を極力借りず仕上げたこの作品は実話以上に真実味が増すのではないでしょうか。


ビニー・パジェンサ(マイルズ・テラー)は12sの減量にトレーナーのケビン(アーロン・エッカート)は18sの増量(すでに別人です(≧▽≦)この事実を知ればこの作品に対するスタッフの熱意を感じ見たくなること必至ですよね^^


ここで一つ疑問が( ^ω^)・・・役者にオファーする際、監督は見た目は重視しないのですかね(^o^)
アーロン・エッカートは別人になってしまったことを思えば、見た目以上に彼の魅力に惚れ込んで依頼するんだろうな〜なんて。
ふと考えてしまったわけです( ̄▽ ̄)
私の中で、この作品でまたまたマイルズ・テラーの評価が上がりまくりですねぇ〜
ボクシング好き、男性でなくても良作と思えるのではないでしょうか。


この作品ストーリーはとても分かりやすく、内容はさほど重要ではなく、それ以上にどこまでビニー本人の生き様が観客に真に迫り伝わるか否かそこが最も重要な一点であり、映画として作品になるか商品になるかの分かれ道なのかと思えるのです。

よくキャッチコピーに「実話に基づく作品」など目にするのですが、あの文句に惑わされることも多々あり、失敗したな〜なんて後悔することも…そんなこともあり「実話だから良作」とは言い切れない映画の世界。実話以上に迫力を増して仕上ったと思えるこの作品は実によかったですね


最後


セッションでの「ひ弱な青年」を演じていたマイルズ・テラーの成長が十分に楽しめた作品でした。男の色気を増して今度はどんなプロフェッショナル分野に挑戦するのかワクワクしながら彼の更なる成長を期待して次回作を楽しみに待つ事が出来そうです。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


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2018年01月25日

『キングスマン』(R15)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜コリンファースなのに痛快アクション⁉


キングスマン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81623/


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最近、当たりの映画に出会えなくてなんだか不完全燃焼のようなエネルギー枯渇状態の毎日でした(*''▽'')が、只今公開中の予習と思い観たこの作品…
きましたね〜^^ウレシイです(≧▽≦)当たりです。


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作品紹介
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「アクション」
「コメディ」

コリン・ファースを主演に迎え、マシュー・ヴォーン監督がメガホンを取った痛快スパイアクション。



監督    マシュー・ヴォーン  


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★
音楽    ★★★★★


キャスト


ハリー      (コリン・ファース)
不良少年エグジー (タロン・エガートン)


あらすじ

ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。
シネマトゥデイより



感想


久々に大満足できる作品でした^^スパイものでしたから、もっとシリアスな展開を想像していたのですよ〜ですが痛快アクションたるくくりに納得です^^
キングスマンゴールデンサークルを見るつもりでいたので、いくつかのレビューを参考にみましたら「前作を見た方が楽しめる」とあったもので
早速レンタルです^^それまではキングスマンの存在すら知らなかったのですが『どハマり』しました(^.^)/~~~


R15指定と知らずに息子と鑑賞( ̄▽ ̄)・・・やたらと人が殺されるのに
あれ?と思いましたがそれは後の祭りということで(^▽^;)
ゴールデンサークルも見に行こうね〜と言っておりましたが・・PḠ12指定でしたのでコッソリ一人で観てきた次第です(#^.^#)


何がいいって紳士は素敵なのですよ^^ダブルのスーツを着こなしているだけも魅力的に大変身するのです。身だしなみって本当に大事だな、なんて妙に感心してしまうから不思議です。「見た目は重要じゃないわね!」なんて思っていた自分に『見た目‟も”重要』だと言い聞かせています。
そしてメガネの存在が意外に大きかった??ともおもうわけです。
かけるだけで『キレる奴』になれるようなアイテム、知的な雰囲気にランクアップです。

キングスマン5.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81623/


ですが、ですが、それよりもなにも、私の鑑賞前のイメージからすると、この作品のコリンファースの役柄が意外だったことの驚きよりも、コリンファースのイメージを崩すことなくランクアップしたといってもいいのではないかと思えるぐらいの彼の別な魅力を引き出した作品ではないかと言切ってしまいたくなる作品でもありました。物静かで紳士的なイメージが固定されていただけに、とても新鮮な感覚を感じた作品でもありましたね。


キングスマン3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81623/


ストーリーはとてもシンプルで分かりやすく時代の流れに沿った最先端のシチュエーション設定状況が、未来過ぎず、古過ぎず、バランスの取れた内容の中に、チョットしたあり得ないよねぇ〜(謎の秘密結社〜(^▽^;)でももしかしたら?的な近未来の内容を『音楽と共に』コミカルに織り交ぜながらテンポよく展開していくあたりは、飽きることなく見ていられるつくりです。別な見方をするならば「コメディ」ともとれる一風変わった映像、音楽、にかなり興奮を覚えました。


そして最終的に、不良少年エグジー(タロン・エガートン)のサクセスストーリーの要素が『人はどんな状況からでも変われる』というメッセージを含んだ終わり方がとても素敵でした。

キングスマン4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81623/

キングスマン2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81623/


最後


英国紳士っていいですね〜(≧▽≦)、同じスパイ映画でもアメリカと何が違うのか( ^ω^)・・・また違った雰囲気をかもしだしていて、作品の内容もさることながら男性的な魅力を濃厚に後味として感じるものがあった作品でした。お国柄ということなのでしょうか…何はともあれ悪を倒すヒーローはいつの時代も人の心を魅了するのでしょうね(@^^)/~~~



映画の為に生きている(笑)
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映画ドラマって本当にいいですね〜
久しぶりに100%充電です

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2018年01月10日

『きみに読む物語』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜愛は永遠に・・・


君に読む物語.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/1570/gallery/


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「ラブストーリー」

『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる


監督    ニック・カサヴェテス


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★★☆


キャスト



良家の子女アリー  (レイチェル・マクアダムス)
地元の青年ノア   (ライアン・ゴズリング)


あらすじ


家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。
シネマトゥデイより



感想


序盤設定状況がよくわからず???老人ホームの2人の男女の関係性も掴み切れず退屈な展開になる作品なのか否か、気になりながら鑑賞〜^^


住む世界が違う若き2人のひと夏の純愛ラブストーリー( ^ω^)・・・こんな表現をすれば、だいたいのストーリーは想像がつくのではないかと思いますが・・・そう『若き日の苦い想いで』のように淡く切ないラブストーリーで終わるものなのだろうな〜なんてね(≧▽≦)


若き2人のラブストーリーは定番の流れを含みつつ、二転三転していくわけです。
王道をなぞりながらハッピーエンドになりそうでならない、ヤキモキする展開に落ち着かず…物語の中に、更に物語をまといながら、『愛は永遠と思いたい』そんな気持ちにさせる最後なのです。


アリー(レイチェル・マクアダムス)と青年ノア(ライアン・ゴズリング)の出会いは突然で、ノアは一見ふざけた若者のようにアリーの前に現れて彼女の心を掴んでしまうのです。が、こんなノアの行動は一歩間違えれば今の時代ストーカー行為になりかねない、そんな心配さえしてしまうのですよ^^


しかしそんな心配をよそに2人は惹かれ合い恋人同士なるのです、ただ身分の違う2人には壁が立ちはだかる〜(お決まりの展開に^^)ですが物語の中でそこに重要性がないわけです。
ひっくり返りひっくり返り、さらにひっくり返るのですね( ̄▽ ̄)


老人ホームで男性が女性に何故この物語を読んで聞かせるのか??そんな疑問が終盤になって少しずつ分かり始めてくる頃に物語の重要性がひしひしと伝わってくるわけです。



最後



この作品を見た後に1つの作品を思い出しました。
『アンドリューNDR114』(過去記事も合わせてどうぞ↓↓)
http://www.yurari77.com/article/443981628.html?1515568855
この作品の感動がよみがえってくる作品でもありましたね〜^^


こんな生涯の最後を迎える事などまれなのだろうが、「彼の想いがちゃんと伝わった』最後なのだろうと思いたくなるラストシーンに胸を熱くするのでした。



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posted by ゆらり at 16:36| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

『ウルトラミラクルラブストーリー』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜異色のラブストーリー



ウルトラミラクルラブストーリー.jpg

引用元:http://eiga.com/movie/54070/


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「ラブストーリー」

恋を知らない変わり者の青年が初めて恋をして
奇跡のような出来事を次々に呼び起こす様を描いたラブストーリー。



監督    横浜聡子


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆


キャスト


水木陽人   (松山ケンイチ)
神泉町子   (麻生久美子)


あらすじ


青森で農業を営みながら一人で暮らす水木陽人(松山ケンイチ)は、やることなすことすべてが常識外れな町の変わり者。ある日陽人は、訳あって東京からやって来た神泉町子(麻生久美子)に一目ぼれする。恋を知らない陽人にとっての生まれて初めての恋は、常識を超えた奇跡のような出来事を次々に呼び起こす。
シネマトゥデイより


感想


まずは題名に引かれて鑑賞したわけですが、序盤からの何とも言えない雰囲気に???ありゃ失敗したかな?なんておもうわけですね( ^ω^)・・・
ですがこの作品、題名にもありますが、ただの「ラブストーリー」という括りの(くくり)ものではないのでして・・・私の中では思った以上に高い評価につながる作品でした。


水木陽人(松山ケンイチ)の発達障害のようなキャラクターの青年が町の中で『普通』に暮らしながら生活していることも異色であり、そこに東京から来た神泉町子(麻生久美子)も異色であり何か違和感を感じずにはいられない。何より変わり者、水木陽人(松山ケンイチ)が町の人たちの色眼鏡で見られる事もなく当たり前に周りの人たちと生活している事がとても魅力的に思える作品なのです^^
これって意外に出来そうで出来ないのではないかと思えることなんですよね〜


そして水木陽人(松山ケンイチ)の神泉町子(麻生久美子)への想いは一途という範囲を超えて、純愛というものでもなく『不純物を含まない純愛』とでも言いますか〜損得抜きの彼の想いがすこぶる伝わってくるわけです。
歳をとって智慧のついてきてずる賢くなってくる自分にとって、対等な立ち位置ではいられない。そんな思いすらしてくる始末ですね^^


農薬を浴びることで町子先生が好きでいてくれる(変わり者でない自分の状態)になれる。「落ち着きのある自分なら町子先生は自分を好きになってくれる」こんな思いから農薬を浴びる水木陽人の行動は異常なものなのだが、それも純愛なのだろうと・・・その一途な心に切なさがこみ上げてくるのですが、思うほど重くならない不思議な作りになっている作品です。それは水木陽人の彼の見る(考える)奇妙な世界観が上手く描かれているからなのだろうと思えるのです。


最後


鑑賞後、お世辞でもハッピーエンドとは言えない結末に、序盤の重苦しい空気感とは全く違う最後になぜか涙があふれてくるのです。最初から最後まで彼を取り巻く周囲の人たちの彼に対する普通の接し方が何とも言えない安堵感に浸れるのでありまして^^変わり者ではあるけれど特別ではないそんな表現で水木陽人の人物像が説明できるかと( ^ω^)・・・
青森という土地柄もかなりいい味が出ていたのではないでしょうか^^



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posted by ゆらり at 21:31| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする