2018年04月27日

『ドニーダーコ』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜難解作品 回答求めて2度鑑賞〜^^



ドニーダーコ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/1365/photo/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「ダークファンタジー」



監督  リチャード・ケリー




物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆




キャスト


ドニー・ダーコ   (ジェイク・ギレンホール)
グレッチェン・ロス (ジェナ・マローン)
ローズ・ダーコ   (メアリー・マクドネル)


あらすじ


 1988年、アメリカ・マサチューセッツ州ミドルセックス。ある晩、高校生ドニー・ダーコの前に銀色のウサギが現われる。ドニーはウサギに導かれるようにフラフラと家を出ていく。そして、ウサギから世界の終わりを告げられた。あと28日6時間42分12秒。翌朝、ドニーはゴルフ場で目を覚ます。腕には「28.06.42.12」の文字。帰宅してみるとそこには、ジェット機のエンジンが落下していてドニーの部屋を直撃していた。何がなんだか分からないながら九死に一生を得たドニー。その日から彼の周囲では、不可解な出来事が次々と起こり始めた。
allcinema ONLINE (外部リンク)




感想



またまた遭遇してしまいました、難解作品に〜^^
これは非常に難しい作品でして、何度か巻き戻して字幕を確認すること数回(;^ω^)。昔から面倒なことが嫌いな私はテスト勉強をしていてもすぐ回答を見てしまう性格なので…今回も何かいい回答はないものか?検索をかけてみた結果、ありましたよ分かりやすい回答が(≧▽≦)


なるほど〜そういう解釈もあるのね〜と感動してしまうほど。今の時代はとてもスピーディーで便利ですね^^頭を使わずして欲しいものが直ぐ分かる。脳みそ退化してしまうのが心配ですね〜^^ですが参考のブログはホントに分かりやすい構成に尊敬すらしてしまうのでして、ブログを書く私にとっても勉強になるものでした。


作品の感想でしたね^^ドニーダーコの見る世界は妄想なのか、幻覚なのか、はたまた現実なのか?あのウサギを見ると妙な重しで胸のあたりを押しつぶされる感覚を覚えるのです。まるで自分の頭がどこかおかしいのか?疑惑すら感じる感覚です。

2.jpg


ドニーダーコは本当は正常なのではないか?と、この類のミステリーともサスペンスとも取れる作品の重苦しい感じはいつも決まって自分の頭が正常なのか否か疑問を感じてしまうものなのでして・・見終わってからもしばらくは取りつかれたように脳みそジャックされている気分になります^^

ドニーダーコ3.jpg
引用元:ヤフー映画



そんな中、バックトゥザフューチャーの引用でデロリアンが出てきた時には、あの映画の影響力は思った以上にスゴイものなのではなか、と今更ながら感心してしまう始末(≧▽≦)
もうすぐでそんな乗り物が出てきてもおかしくない時代になってきた昨今ですが、この作品の時代にタイムスリップをキーワードにここまで作品の幅を広げて作られたことにかなり感動をすることになるでしょう。



最後



見終わって、え〜わからないよ〜というのが自分だけでないことに少しばかり安心するのです。
なぜならば回答のブログを読んだから〜^^↓↓↓
とても分かりやすいので是非ご覧くださいhttps://www.mylifeismovie.com/
『ドニー・ダーコ』は周回映画だ!繰り返し見るたびに新しい発見が…



自分より完成度の高いものを見てしまったらちょっとやる気が出ないので^^今回はかなり手抜きのブログでごめんなさいって感じですが
面白さは伝わると思いますのでご勘弁を(@^^)/~~~


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 23:02| Comment(0) | ダークファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

『ザ・ウォール 』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜絶望的恐怖、生き残ることはできるのか?



ザ・ウォール.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87399/photo/


こんにちは〜
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2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
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この作品、戦場で大勢の兵士というシチュエーションではなく『壁の向こう側の見えない敵と戦う』…何とも不気味さを感じる作品であります。しかし戦場でありながら殺し合いの場面が少ないのには私的にはとても救われる作品でもありましたね。


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作品紹介
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「スリラー」


監督  ダグ・リーマン
  


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト



アイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)
マシューズ(ジョン・シナ)


あらすじ


イラク戦争で大勢のアメリカ兵を葬った実在のスナイパー、ジューバの標的となった兵士の攻防を描くサバイバルスリラー。

2007年のイラク。がれきの中に潜む敵を狙っていたアメリカ兵のアイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)とマシューズ(ジョン・シナ)だったが、様子を確かめようとしたマシューズが思わぬ場所から狙撃される。援護に向かったアイザックも撃たれて負傷し、何とか壁の背後に退避するが、動けなくなってしまう。そこへ仲間を名乗る男からアイザックに無線が入るが、彼はその声に違和感を覚え……。
シネマトゥデイより


ザウォール4.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87399/gallery/



感想



心理作戦に踊らされ、映画を観ながらイライラさせられてくること間違いなしでしょう(^▽^;)これは思うに製作者の思うつぼなのかと後で気づくのでして、かく言う私もなんだか落ち着きを失う自分の精神状況にイライラしてくるほどなのです


戦場という設定でありながら、要は人間の真理を上手くついたスリラー作品なのですね〜^^


登場人物は3人ですが、1人は見えない敵ですから実際のところ2人なわけです。そして敵との会話においての真理作戦が大きなウエイトを占める展開なのですが〜徐々に観客である自分が主人公の立場に置かれているかの様な錯覚になってくるのです。序盤のお気楽ムードが一変して、絶望的 恐怖 不気味で頭の中を占領してくる・・・じわりじわりと(´Д`)

ザウォール2.jpg

ザウォール3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87399/gallery/11/


そして『こんなはずじゃなかった!!』と、主人公アイザックの代弁者として心のどこかでつぶやきたくなることになるわけです^^


最後


どんな形で終止符を打つのか終盤かなり興味がわいてくるのですが、一筋の光が見えてくる展開に少なからず安堵の心持になるのですが、それも一時のもの〜そして、ストーリーは実在のスナイパーにどれだけ寄せて描いているのか分かりませんが、この人物を作り上げる段階で掴み切れない人間像そして『見えない敵』として描いている事でスリラー要素が十二分に感じられるものに仕上がっているように思えるのです。


そして、ラストシーンに『うわ〜〜〜』なんとも重苦しいスリラー体験をする羽目になることでしょう(;^ω^)


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2018年04月19日

『ザ・フレーム』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜奇妙キテレツ摩訶不思議^^



ザフレーム.jpg
引用元:https://filmarks.com/movies/72122


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今回の作品は消化不良を起こしそうな???的な感覚のものでした。ですがこの類の作品は後味が悪く白黒つけたがる私には手強いものなのですが、理解しがたい作りのわりに非常に後味スッキリのラストに救われる想いでした^^



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「ミステリー」




監督  ジャマン・ウィナンス


  

物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト


アレックス
サム


あらすじ


裏の世界で生きるアレックス、救急救命士のサム、2人はまるでテレビドラマの主人公のように描かれている。2人はそれぞれが出演するテレビドラマを鑑賞できるシチュエーションにあり、お互いが俳優だということを疑うことすらしない。

ところがある日、お互いが見ていたテレビ番組の映像がいきなり切り替わる。2人の姿がテレビ画面にそれぞれ映しだされる状況にアレックスは盗聴なのかと疑い怒りテレビを壊してしまう。だが、新しいテレビに変えても同じ事が起こる状況に、テレビに映るサムに『今から君に会いに行く』と言って部屋を出るのだが…



感想


たまに当たるのですよね〜理解不能で難解なストーリーの作品に・・・(^▽^;)


そんな時は途中で止めて別な作品に切り替えるか否か迷うところで、見終わって『あ〜見て失敗したわ〜』と思う事もしばしば(;^ω^)


ですが今回は絶妙な感じで引きずるように最後まで鑑賞してしまいましたが、後味は思っていたよりもスッキリとするわけです(意外だ!)

これは音楽の効果が意外にも大きいのではないかと私なりの推測です。不可解な場面でのバックミュージックが予想しない感じの、風が流れるかのような美しいとさえ感じる音楽。鑑賞後にも頭から離れない彼女の声・・・


音楽も監督が担当している事もあり、かなり考えられて作られたものなのか深読みしてしまいますよね^^

いったい現実は何で誰が本物なのか?
どこが境界線なの?
あまりにも曖昧なグレーゾーンの展開にどこを中心にストーリー展開を考えるのか?

自分の頭が混乱してくることに少々イラつきを感じることになるでしょう。
これは登場人物のだれの頭の中に潜り込んだのかしら?ってね^^


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着地点の見えない作品はしばらく頭から離れないだけでなく、消化できない心のモヤモヤを溜め込むのでスッキリしないのですよね^^


結局結末は鑑賞した本人次第・・・みたいな最後ですが、妄想でも空想でもいい『ハッピーエンド』的な映像を流してくれただけで、大きな「しこり」を残さずすんだかも(^ω^)とホッと胸をなで下ろすことになるわけです。


最後


難解事件を見ているようなこんな作品は『作者の意図』『監督の想い』を感じてみたくなるのですよ。何をもってこんな作品を作ったか?

ですが意外にも本人はそんなにも強い想いをもって作ったわけでもなかったりするのかもしれませんがね〜
ただ単に物事の視点が人と違っている…そんなことだったりするわけです。
ちょっと変わったこんな作風私は大好きですね。


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posted by ゆらり at 21:44| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

『アイ・オリジンズ』(R15)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜科学とスピリチュアルの融合



アイオリジンズ.jpg
引用元:https://filmarks.com/movies/58992


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貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品はず〜とず〜と観たかったのに気が乗らなくて後回しにしていた作品やっと鑑賞です。



なんででしょうか?劇場公開でないといつでも観られると思っていて、なかなか観る気にならないのですよね〜(^▽^;)
ですからアマゾンのウォッチリストで数か月温めての鑑賞です。(^ω^)



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イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
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「ラブストーリー」
「ロマン」
「スピリチュアル」


監督  マイク・ケイヒル  


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆


キャスト


イアン   (マイケル・ピット)
カレン   (ブリット・マーリング)
ソフィ   (アストリッド・ベルジェ=フリスベ)


あらすじ


最先端医療を研究する一人の学生イアンが“瞳”を手掛かりに運命の人との繋がりを探す数奇な人生を描いたSFファンタジードラマ

アイオリジンズ4.jpg



感想



私はスピリチュアルの世界を否定しません^^それ以前に信頼してしまうのですが、科学の世界も非常に興味があり科学的領域からのスピリチュアルな世界を証明される事を非常に望んでいるわけです。


ですからこの作品のダライ・ラマのくだりはとてもとても感銘をうけるほどでしたね^^否定せずに今までの自分の見解を柔軟に変えていく考えは、時代の流れに逆らわず最良の結果を生み出すようにすら感じられるほどです。
『クンドゥン』ダライ・ラマの半生(過去記事も合わせてどうぞ)

この作品の見どころは『科学』と『神秘』のように「真逆の立場の世界」が少しずつ現実の事実を受け入れもしかしたら・・・という考えの下にグレーゾーンを広げそそんな考えや世界が存在することを『あってもおかしくないね』と柔らかい感覚で受け止められる最後心地よい気分にさせてくれるところですね^^

アイオリジンズ5.jpg


『ラブストーリー』というくくりではあまりにもアバウトすぎる、神秘の世界感を見事に表現している良作ではないでしょうか^^
似たような作品『メッセージそして愛がのこる』過去記事も合わせてどうぞ


『第六感』という未知の世界感を『化学的データー』という誰もが否定しがたい証拠でリアルに現実と結びつけ、2つの要素が混ざりあう様が非常に美しい(#^.^#)



最後



虹彩認証にて同じ目を持つ事は‟まれ”なことであり、確立的に低いとされている中、ソフィと同じ虹彩を持つ少女『サロミナ』を見つける事が出来たとき、非常に興奮する展開になるのです。


それはこの作品の中で、輪廻転生を意味づけるものであり、科学の見解を覆すデーターになるもので、非常に重要な意味を持つものなのです。


が『サロミナ』に対する簡単な実験の結果はそれほど高い確率での輪廻転生を証明するものではないわけですね。ですが不思議と落胆する感じでもなく事実をこんなものだよね〜とサラリと流せるそんな描写が素敵なのです。

アイオリジンズ3.jpg


最後エンドロールの後、こんな展開もあるかもしれない…科学の進歩は目まぐるしい(; ・`д・´)
チョットしたスリラー感覚を感じるあたりニヤリと( ̄▽ ̄)するわけです。
貴方なら前世を輪廻転生を信じますか〜^^


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posted by ゆらり at 22:29| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜意外にも2人は初共演?



ペンタゴンペーパーズ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/88119/photo/



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初共演と聞いて「へ〜そうなのね〜」なんて思ってしまうほど映画界ではお馴染みの顔の2人。
作品の出来は大ベテラン俳優だけに安心して見ていられるもので『演技の期待』というよりむしろどれだけ緊迫した状況が伝わってくるか?作品の作りに期待大で鑑賞です。


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「ヒューマンドラマ」      




監督    スティーヴン・スピルバーグ



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト



キャサリン (メリル・ストリープ)
      『恋するベーカリー』
      『プラダを着た悪魔』
      『ジュリー&ジュリア』

ベン    (トム・ハンクス)
      『クラウドアトラス』
      『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』

あらすじ


ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり……。
シネマトゥデイより


感想



最初に、メリルストリープにトムハンクスこの2人を見て、どこまで臨場感が感じられる作品なのか…期待をしながら劇場に足を運ぶわけですが、なんと言うのか大御所の2人ですからいつも以上に作品に対する要求が高くなってしまうわけでして(;^ω^)その辺つらいですよね〜だってチョットした出来栄えでは感動もしなくなってしまう自分がいるので『あ〜面白かった〜』と言って劇場をあとにすることが最近すくなくなってしまってブログ更新もそうそう出来ないのですね^^


この作品の最大のテーマは『報道の自由』なわけですが
40年以上も前の出来事を今なぜ?スピルバーグの真意がうかがえるわけです。


プライベートと仕事をどこで線引きするのか?人間としてどうあるべきなのか、守るべきものは果たしてなんなのか?人間はいつの間にか自分に都合のいい解釈をしていることを正当化してしまうものですが、そこに心の痛み、疑問、違和感が出た時、本当の自分の真意が見えてくるものだと思えるのです。


こんな状況に置かれたなら、誰しも同じように悩み苦しむ事は容易に想像がつくわけです。だからこそキャサリンが決断をした理由を知りたくなるものでして、自分ならどうするだろうか、と。そして決断の真意が揺らぐことのないぐらい強いものであればあるほどその人物の器の大きさを感じてしまいますね。


ですが、最終決断の場でキャサリンが指示を出せた決定的なものは『自分に対する自信』であったように感じ取れるものでした。同じ女性の私から見れば彼女の『女性である』という『偏見視』される状況においても経営者としての自信を失いかけていた時にピンチはまさにチャンスになったわけです。

ペンタゴン3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/88119/gallery/5/


彼女の置かれている立場の取るべき行動を、曇りのない眼で見れた彼女は大衆の代弁者となったのでしょう。時として人はエゴに騙され自分を見失いそうになってしまいます、自分と向き合うとは非常に難しいものですね〜^^

ペンタゴン2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/88119/gallery/14/


最後


キャサリンの刻々と移り変わる心理状況をメリルストリープは上手く表現しているのですが、それが当たり前の普通…みたいに見えてしまうのが申し訳ないのですが(^▽^;)しょうがないですね〜^^
なんせオスカー常連女優ですからねぇ〜欲を言えば安心し過ぎて見られる事の不満が少々感じられる作品でもありましたね。アハッ(≧▽≦)



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posted by ゆらり at 22:05| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする