2018年05月28日

『ビフォアサンセット』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜愛を語る為の3部作



ビフォア・サンセット劇場公開日 2005年2月5日
サンセット.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/1018/photo/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品は18年の歳月をかけたラブストーリー3部作のご紹介です。



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「ラブストーリ」



監督  リチャード・リンクレイター  


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆


キャスト


ジェシー (イーサン・ホーク)
セリーヌ (ジュリー・デルピー)


あらすじ


9年前、2人の男女が偶然出会った。ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)はウィーンでひと晩ともに過ごし、夜明け前に別れた。そして運命の再会をはたした2人は……
シネマトゥデイより

感想


知らなかったのですよね〜前作が9年前にあったなんて(;^ω^)↓↓↓↓
ですから観る順番が少しくるいましたが、それはそれで興味をそそられるものがあり良かったです。『6才のボクが大人になるまで』(過去記事もどうぞ)を見た時になぜ気がつかなかったのか、遅すぎる出会いに後悔しますが、出会えたことにまずは感謝で^^

恋人までの距離(ディスタンス)劇場公開日 1995年9月
恋人までの距離.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/11638/


3部が上映されてしまった今だから言えますが、『今でよかった』かも?当時でしたら2人のその後が気になってしょうがなかったのかもしれない、なんてなるかもしれないし〜^^
『ロードオブザリング』の時もおもいましたが「次回をおたのしみに!」と締めくくられると、次回はいつなのよ〜!!となってしまい。期待感よりも待つことの忍耐を要求されることで‟イライラ”するのですよね(≧▽≦)


イライラというと、この作品は終始主人公2人の会話のみで成り立たせる不思議な作りのものでして、想い出話をする際も、現在の生活も、全て2人の会話からの想像の産物、鑑賞者のイマジネーション次第という感じと説明すればわかるでしょうかね。ですから映像を楽しむというシチュエーションなどなく、会話を聞き逃すと話が見えなくなってしまう〜〜わけでして・・・序盤いつまで続くのこの会話、ってちょっとイラつく感じになってくるのです。

ビフォアサンセット.jpg
引用元:ヤフー映画

ですが、哲学的な会話が多くなんだか小難しい感じすらするのですが、私はこんな会話が大好きなのでかなり興味がわくのです。
ただ、結局のところ粋な感じに聞こえる会話でも、「恋の駆け引き」をしている2人に、もどかしさすら感じてきて素直じゃないのね〜と、苦笑いすらしてしまい
いくつになっても「恋する」って臆病になってしまうものなのかもしれないのね〜
と当事者でない私は上から目線でみてしまうのでした^^



最後


イーサン・ホークの 若い頃はちょっと‟やんちゃ”しちゃいました的な風貌が好きでして・・・軽い男、チャラい男みたいなイメージがこの作品の上ではかえってプライドが邪魔をして素直になれない そんなギャップを生み出して魅力的に見えてしまうのです。
わかりやすくいえば、チャラい男が真剣に恋をしていて、素直に気持ちを伝えられない〜みたいな^^

3部作目をこれから鑑賞するのですが、恋の行方が楽しみです。


楽しみはもう一つ もしかしたら4部作もありえるかも⁉
イーサン・ホーク「ビフォア」3部作の続編の可能性を語る『ビフォア・ミッドナイト』の5年後、ぼくらはまた再会して続編の可能性について話し合う。それがどう転がるかだね」と含みを持たせた。

撮影が決まったら4部作目はリアルタイムで鑑賞決定ですね!!


そんなわけで↓↓↓これから鑑賞します。感想を後日アップしたいと思います^^
ビフォア・ミッドナイト劇場公開日 2014年1月18日
ビフォアミッドナイト.jpg

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 09:07| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

『ファントム・スレッド』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜あ〜〜〜ダニエル・デイ=ルイスの引退作!!


ファントムスレッド.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88314/photo/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回はダニエルの引退作と言われているこの作品
感想を上映中につきサラッと書きたいと思います^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「ラブストーリー」
「ホラー」




監督   ポール・トーマス・アンダーソン 



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★




キャスト




レイノルズ・ウッドコック  (ダニエル・デイ=ルイス)
ウエイトレスのアルマ    (ヴィッキー・クリープス)
レイノルズの姉 シリル   (レスリー・マンヴェル)



あらすじ



1950年代のロンドン。仕立屋のレイノルズ・ウッドコック(ダニエル・デイ=ルイス)は、英国ファッション界で名の知れた存在だった。ある日、ウエイトレスのアルマ(ヴィッキー・クリープス)と出会った彼は、彼女をミューズとしてファッションの世界に引き入れる。しかし、アルマの存在が規則正しかったレイノルズの日常を変えていく。
シネマトゥデイより




感想




これで彼の出演作品が最後なのかと思ったら見逃したくなく
速攻劇場に足をはこびましたね〜^^
他ならぬダニエルですから、引退と言ったら絶対に引退なんだろうな!
と変わりはないだろうし〜
『アカデミー主演男優賞』を取るも取らないもあまり気にならないのは
ダニエルの演技について評価するか否かということよりも、『彼の演技を十分に堪能したい』そんな気分にさせてくれる俳優さんなのですね〜もう3度も取ったのだから十分でしょうしね(;^ω^)

ダニエル.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88314/special/


内容はとても『不気味な』愛の形⁉ 『愛』の定義についてからの論議になりそうな作品でした。
そう色々な考え方がありますが、これを『愛』と表現することに少々抵抗を感じる・・・そんな声すら聞こえてきそうな、愛、憎しみ、執着、依存、微妙に混ざり合うそれぞれの感情、そしてそれを『愛してる』というい括りで表現できるものなのか?非常にミステリーであり、スリラー、ホラー作品なのではないかと・・・
『不気味な人間の真理』を垣間見たような「ラブストーリー」なのに単純には説明できない重苦しい気分にになってしまいそう(^▽^;)

ファントムスレッド2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88314/special/



この作品はレイノルズ・ウッドコックの話なのですが、ダニエル・デイ=ルイス自身の話なのではないかと錯覚すらしてしまうぐらい、ダニエルの映画に対する取り組み方がそう思わせてしまう。『ダニエルは裁縫師のもとでおよそ1年間衣装作りを学んでから撮影に臨んだ』こんな彼の映画に対する考え方に職人的な『レイノルズ・ウッドコック』的な完璧さが見え、ダニエル本人のストーリーなのでは?と、鑑賞している誰もが感じてしまうのではないでしょうか。



そんな完璧な職人であるレイノルズが手掛けるオートクチュールは誰かの為の洋服ではなく、完全に彼自身の作品なんです、そんな世界に一つだけのオートクチュールですから美しい!!アカデミー衣装デザイン賞を受賞しただけあり、とても美しいオートクチュールの世界に浸れ、女性でしたら何とも甘美ないい気分になれる一時かとも思います^^

オートクチュール.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88314/gallery/2/



最後



結局のところ第三者は関係ないのかしらね〜と(笑)楽観的な見方になってしまいそう…愛する2人を理解する必要はなく、理解できる領域にもなく、そんな形もありなのね〜とするしかなさそうで(^▽^;)
私自身の感情の着地点を決めて、モヤモヤしてしまう胸のあたりの違和感を少しでも楽にしたくなるのでした^^




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜



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posted by ゆらり at 22:46| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

『インセプション』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜潜在意識は何を信じる?


インセプション.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54466/gallery/14/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回はスリラー作品によく合う男ディカプリオの登場です^^
その上私の好きな俳優さんばかりで嬉しくなってしまうのです^^
ディカプリオの眉間に寄せるしわの顔がこういった役にピッタリ合うから私は大好きなのですね〜


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「スリラー」
「ミステリー」
「SFサスペンス」
 

監督   クリストファー・ノーラン  


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト

                        
                        過去記事もどうぞ↓↓
コブ     (レオナルドディカプリオ)    シャッターアイランド
                        華麗なるギャツビー
                        キャッチミーイフユーキャン
                       
サイトー   (渡辺謙) 
モル     (マリオン・コティヤール)    マリアンヌ
イームス   (トム・ハーディ)        チャイルド44
アーサー   (ジョセフ・ゴードン=レヴィット)スノーデン
                        500日のサマー
ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)  レッドライト

  



あらすじ



コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。
シネマトゥデイより



感想



ディカプリオの知能犯的な役柄が私は好きでして…というより似合うのですよね〜
インテリっぽい風貌に知的な雰囲気をまといクールで何とも言いようのない
男の色気がありまして〜何が言いたいかと申しますと…
いい男と要約しておきます^^

インセプション3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54466/


コブは優秀な頭脳を使って危ない仕事をしているわけですが、そんなエリートですら心の闇を払拭できないほどの大きな悩みをかかえ人生を生きているそんな設定のなか、いい男にはイイ女ということでモル(マリオン・コティヤール)がコブ(ディカプリオ)の妻で、これまたお似合いいの夫婦を演じているわけです^^

インセプション2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54466/gallery/10/


2010年に制作ですが、発想が斬新かつ映像技術が素晴らしのです。ストーリーは理解するまでに少々時間がかかるでしょうが、終盤になれば内容も呑み込めるぐらいになるかと思います^^ ちょっと無理〜という方は2回の鑑賞をオススメします(@^^)/~~~


プロフェッショナル分野スペシャリストであるコブ(レオナルドディカプリオ)が以前モルの潜在意識にしたアイディアの植え付け(刷り込み)に失敗した苦い経験を忘れることが出来ず苦しんでいる・・・そんな状況の中ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)の潜在意識に良いイメージで刷り込みをする仕事が舞い込むことになる。



仕事というより遠回しに脅迫ですね〜(;^ω^)それはコブが待ち望んでいる生活が出来ることを交換条件になのです。

そしてコブは人生をかけた一か八かの大きな賭けに出たわけです。


ストーリーはすんなりと進むわけもなく、ターゲットであるロバート・フィッシャーは潜在意識にまでも、自己防衛策をとっているわけで・・・そんなのあり〜?とおもうわけですよ(^▽^;)まっ作られたお話なので^^
ですが、CGの技術は8年前なのにスゴイものだと感心させられます。

インセプション5.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54466/



最後



最終的に時間との闘いの中全てが終結するわけなのですが、最後の最後 夢と現実を区別する『トーテム』が大きなカギを握っているラストシーンに・・・そんな〜「う〜〜〜〜ん」とうなってしまうこと必至でしょうねぇ(≧▽≦)


インセプション4.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54466/




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 23:23| Comment(0) | スリラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする