2018年06月29日

『ギフテッド』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜子役マッケンナ・グレイスに脱帽^^



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引用元:https://eiga.com/movie/86935/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!


今回は子役のマッケンナ・グレイスの演技を期待しながらの鑑賞です。やはり前評判の高い作品でしたから気になっていたのですが、劇場鑑賞出来なかったので、今頃お家シネマでの鑑賞となりました^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「ヒューマンドラマ」




監督   マーク・ウェブ 



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆ 



キャスト



メアリー  (マッケンナ・グレイス)
フランク  (クリス・エヴァンス)
エブリン  (リンゼイ・ダンカン)
ロバータ  (オクタビア・スペンサー)


あらすじ


めいで7歳のメアリー(マッケンナ・グレイス)と片目の猫フレッドと共に、フロリダの小さな町で生活している独り身のフランク(クリス・エヴァンス)。平穏に過ごしていた彼らだったが、メアリーにある天才的な能力があることが判明する。フランクは彼女に普通の子供と同じように育ってほしいと願っていたが、彼の母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は二人を引き離してメアリーに英才教育を受けさせようとする。
シネマトゥデイより

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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kU8M-I0R0JQ


感想


やっと観る事ができました〜^^気になっていた作品です。
映画一本観るのも最近大変なんですよね〜時間と体力を要するのです。
えっ?体力?と思いますよね?疲れていると観ている間にねてしまうのです。
そんなものでお家シネマも体力勝負みたいな感じになっております(;^ω^)


子役(マッケンナ・グレイス)の評判が気になっていたのと同時に、仕上がりがどんなものか心配もありまして(あまりの子役の出来に浮いてしまわないか?)なんて、ですが心配無用でしたね^^


ようは出来過ぎた演技力だった為か?演技と思わせないハイレベルな演技とでも言いますか、演技を超えた演技だったと思える出来なのです。
ただ、叔父フランク(クリス・エヴァンス)であり姪メアリー(マッケンナ・グレイス)が居るだけなのです。

まるで娘を愛する父のようなフランク
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引用元:https://eiga.com/movie/86935


才能があるが為に悩み、またある時には才能がないが為に悩み、人間はいかなる時もないものねだりだと私は思うのです。だからどんな環境でも悩み考える生き物なのかとも思えるのです。だから、どんな最悪の環境にいても『自分を愛おしい思ってくれる存在がいる』その事実を知るだけで、心強く思えるものなのだろうと再確認する事ができた作品ですね。

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引用元:https://eiga.com/movie/86935


そしてどんな環境においても心配し過ぎて先手を打つことよりも、『今の自分に正直に生きて』問題が起きたその時に対応する事が出来ればいいのではないかしら?と思うわけです。どんな時も正解なんて誰もわからない、正解なんてあるのかもわからない、そんな気がするのです。


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引用元:https://eiga.com/movie/86935



ですが、幸せな笑顔の2人メアリーとフランクの姿は正解だろうと矛盾した答えで最後締めくくる事にします。(≧▽≦)




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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2018年06月28日

『羊と鋼の森』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜ふんわり柔らかな青年外村「山崎賢人」好演



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引用元:https://eiga.com/movie/86157

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
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今回の作品は全体的に柔らかな印象の作品でした。山崎賢人演じる青年『外村』がそう思わせていたのか?調律師という職業が表立って目立つ職業ではない為なのか、北海道の自然をバックに昨今の騒音から少し距離を置けるそんな感じがするのでした。



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
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それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「ヒューマンドラマ」




監督    橋本光二郎


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆
音楽    ★★★★★



キャスト



外村直樹   (山崎賢人)『斉木楠雄のΨ難』
板鳥宗一郎  (三浦友和)



あらすじ



北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。
シネマトゥデイより

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引用元:https://eiga.com/movie/86157

感想




なんで鑑賞したいのか^^自分でもよくわからない感じでしたが、劇場に足を運んできました。
疲れていたのでしょうかね(笑)癒しが欲しかったのか、観ていて現実の騒音から「ふっ」と離れられる感覚がする作品でしたね。
音のない静かな場面からの始まりにピアノの音色に引き込まれる過程で、このストーリーの概要が9割はわかるのですが青年『外村』の成長の過程を年齢を同じくしない観る側にも、自分と重ね合わせて見ることで、ある意味自分の成長を懐かしく思えるものかとも思える作品でした。

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引用元:https://eiga.com/movie/86157/gallery/5/


主人公は調律師ですから、ピアノとは切っても切れない設定は当たり前のことなので、ピアノを弾く方(役者)があまりにも上手なのには正直驚きましたねぇ〜ですから弾ける俳優さんを選ぶのか?なんて思っていたのですが、ちがっていたようですね^^特訓した成果が作品になっているようです。劇中で姉妹で連弾する場面があるのですが、素人には見事としか言えないような仕上がりでそこは本物の姉妹だから?かもしれませんが、ピアノが弾けるっていいな〜なんて小学生の女の子が思うように、羨ましく思えるのです(;^ω^)


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引用元:https://eiga.com/movie/86157/gallery/5/


そして調律師という仕事は職人という領域なのでしょう、お客様のニーズに応える術は技術だけではなく経験を積んだその先にあるので、結局は昨日の自分を越える毎日なのだろうと「どんな職業にも相通じる」そんなものを感じるのです。


山崎賢人演じる『外村』も経験をした人なら誰でも共感できる若き日の自分『目標のない将来の自分』から『立派な調律師になりたい』と成長していく様を柔らかく好演していたと感じます。それは役者としての『山崎賢人』を表しているかのような作品でもあったのではないかと思います。脇を固める先輩俳優の中、主役を務める『山崎賢人』そのものです。みんなに見守られながら成長していく『彼』そのものであるかのような・・・
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最後


ピアノに限らず楽器、音楽っていいですね〜何とも言えない体に響く音色が素敵です。毎回こんな作品を観るたびに習いに行こうか?なんて思ってしまうのですが、多分いまだけでしょうね^^
そしてCDなどで聞くものよりも、やはり生演奏を見れるといいんだろうな〜とも思うわけです。


映画の為に生きている(笑)
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映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 22:03| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

『30年後の同窓会』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜若き日を共に過ごした仲間たち…


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引用元:https://eiga.com/movie/88455/


こんにちは〜
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貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品は監督の名前を見て『鑑賞決定』したものです。そう前回アップした作品の繋がりでみたくなってしまったのですね〜^^


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


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作品紹介
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「ヒューマンドラマ」



監督   リチャード・リンクレイター 
     「ビフォアミッドナイト」
     「ビフォアサンセット」
     「6才のボクが大人になるまで」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



キャスト



バーの店主サル     (ブライアン・クランストン)
旧友のドク       (スティーヴ・カレル)
牧師になったミューラー (ローレンス・フィッシュバーン)


あらすじ


わけありの過去を捨てて牧師になったミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)と酒ばかり飲んでいるバーの店主サル(ブライアン・クランストン)の前に、音信が途絶えて約30年になる旧友のドク(スティーヴ・カレル)が姿を現す。ドクは、突然の再会に驚く彼らに、1年前に妻に先立たれ、2日前に息子が戦死したことを話し、息子の亡きがらを故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと頼む。こうして三人は、ノーフォークからポーツマスへと旅立つが……。
シネマトゥデイより



感想



まず監督に惹かれて鑑賞してきましたよ〜^^
前回に感想アップしたこともありましたが、ちょっと変わった撮影方法と言えばいいのか?強烈な魅力というほどでもないのですが、ついつい後引く面白さ??
みたいな〜独特な癖とでも言いますか、そこが魅了なんですね。



サンセットシリーズとは違い、どちらかというと「6才のボクが大人になるまで」よりの感じでしょうかね『人生ってこんなものだよね…』を含みつつ、時間と共にそこがまた味わい深く懐かしい、人生に深みを増す要素をさりげなく描写する…美化し過ぎず、サラリとあしらう、それでいて悲観的でない感じに仕上がっている作品でしたね。


いい年した「オッサン」1人に(表現があまりよろしくないのですが、この方がなんとなく伝わりやすいかと^^)成熟した大人(?)旧友2人の主人公3人 の物語。3人は若き日に軍隊で共に過ごした仲間たち、それぞれの人生を生きていた彼らだが心に負った傷はまだ癒されていない中30年ぶりに再会をするが、最終的に忘れられない傷を癒す為にある人を訪ねることになる…

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引用元:https://eiga.com/movie/88455/gallery/7/


戦争に関係する作品を観るたびに痛感するのですが、最前線にいる兵士はどんな心境で毎日を過ごしているのか?何を生きがいに毎日を過ごしているのだろうか?どこの国でも同じです戦場という現場にいる彼らは???生きて帰ってきても心の傷は少なからず消えるものではないでしょう。記憶は容易に消えるものではないですからね。


そんな内面的な傷を負った3人が「同じ釜の飯を食った仲間」だから、『お前の気持ちはよくわかる』そんなニュアンスをかもし出しながら、それでいて今の現状をやんわりと解決する過程が何ともイイ感じに仕上がっているように思います。


音楽と共に映る映像に鼻がつんと痛くなりました
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引用元:https://eiga.com/movie/88455/



最後


サルの言う言葉も もっともだ!という私がいてミューラーの言う言葉も もっともだ!という私がいます。一見2人の言っている事は相反する言葉とも取れるのですが、私もそれなりの年齢になったのでしょうか?(笑) わかるわかる〜〜と思ってしまうのです^^こんな悲しい現実を目の前にしても『経験は宝』と思える 『友の存在』が本当の宝物かもしれませんね。


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posted by ゆらり at 23:09| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

『ビフォア・ミッドナイト』(PG12)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜飾らない愛がそこにある・・・



ビフォアミッドナイト.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/78158/photo/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
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初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回は前回の続きのサンセットシリーズの感想です。3作目のこの作品の上映段階ではこれが完結とされていたものですが、今現在、次回作があるのではないか?と噂されている事で次の作品を期待してしまう自分がいるので感想もそれなりに書いてしまうかもしれません(ご了承ください^^)



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
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イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!
      


『ラブストーリー」



監督    リチャード・リンクレイター



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



キャスト



小説家ジェシー   (イーサン・ホーク)
環境運動家のセリーヌ(ジュリー・デルピー)



あらすじ


パリ在住の小説家ジェシー(イーサン・ホーク)と環境運動家のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、双子の娘を伴いギリシャでバカンスを過ごすことにする。同時にシカゴでジェシーの前妻と暮らす息子ハンク(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)も呼び寄せる。彼らは共に海辺の町で夏休みを過ごした後、ジェシーはハンクを空港まで見送るが……。
シネマトゥデイより



感想




今回もやはり会話の魅力を思う存分感じさせる展開です、登場人物は非常に限られたもので、その中で交わされる内容は人間(男と女)を中心とした哲学的なものであまり興味がない方には退屈と感じてしまうものかもしれませんね^^


人間としては同じ種のものですが、私個人としましては『男』と『女』は別の生き物という認識をしていますので、理解することの方が難しいのでは??なんて苦笑いすらしてしまいそうな会話に「あるある〜〜」とうなずきながら鑑賞していました。


ジェシーとセリーヌどちらの言い分も 正しく正解 なのでしょうし、立場が変われば自分もそう思うのかもしれないと完全に否定しきれないことを想像しうる会話に、笑いすら出てしまうのです。


ですから「な〜んだ、パリだフランスだロスだニューヨークだなんて言っても、お国が違えどみんな考えている事(悩んでいる事)なんて大差ないのね〜」と親近感が湧いてくるのです。


そしてその悩みをどう解決していくかが、その人それぞれの持ち味で人生をどう充実させることが出来るのか、腕の見せ所なのかも・・・と、ですからジェシーの会話術に、ある意味微笑ましく魅力を感じずにはいられないラストシーンでした。

ビフォアミッドナイト2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/78158/gallery/3/


最後


愛の金字塔的な表現が多いこの作品ですが、結局のところ現実は若き日の熱く燃え上がる愛だけでは語れない。
『どんな君も丸ごと受け止める』そんな時と共に移ろいゆく『愛の形』を真っ正面から描き、更に一回り大きな『愛の形』を描き切った。そんな作品なのではないかと思います。
2人の愛成長の記録・・・そんな副題が付けられそうな感じです^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 21:44| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする