2018年10月26日

『検察側の罪人』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜2人の演技に食われそう^^



検察側の罪人.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/87053/gallery/3/


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
エネルギーチャージして久しぶりのブログ更新でウキウキしております^^

毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「サスペンス」



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督    原田眞人 



キャスト



検事・沖野啓一郎    (二宮和也)
エリート検事・最上毅  (木村拓哉)
塙沙穂         (吉高由里子)
諏訪部利成       (松重豊)
 
あらすじ


東京地方検察庁刑事部に配属された検事の沖野啓一郎(二宮和也)は、有能で人望もある憧れのエリート検事・最上毅(木村拓哉)と同じ部署になり、懸命に仕事に取り組んでいた。あるとき、二人が担当することになった殺人事件の容疑者に、すでに時効が成立した事件の重要参考人・松倉重生が浮上する。その被害者を知っていた最上は、松倉に法の裁きを受けさせるべく執拗(しつよう)に追及するが、沖野は最上のやり方に疑問を抱き始め......。
シネマトゥデイより


感想


チラッと |д゚) 読んだレビューはどれも低評価でしたが〜^^
いやいやどうして、私個人の感想は「そんな事はありませんでした」ね〜
作品の内容はちょっと置いといて(;^ω^)・・・私の目的はダブル主人公の木村拓哉と二宮和也を見る為に行ったわけでして・・・十分満足できるものでありました。


ニノ本人も言っていましたが、アドリブだったという「被疑者の取調べ現場でのあのワンシーン」は共演者に同情すらしてしまいそうになるぐらいの迫力に狂気すら感じる演技『食われるぞ!!』と心配してしまう自分がいるほどでした。

検察側2.jpg


そしてニノに負けずとキムタクも良かったわけでして・・・あの言い逃れが出来ない状況でのしゃあしゃあと言ってのける最上毅を好演している彼に 世間一般では風当たりが強いわけですが、いい役者なのではないかと思うわけです^^


検察側4.jpg


私の周りではなぜか?「キムタク」だから鑑賞しないという意味不明の方が多く
なぜか?好意的に見られないキムタクの存在は摩訶不思議〜
キムタクは役者として演技していても彼本来の素の部分が大きく影響してしまい
演技と思えない「キムタクはキムタクだ〜」みたいな感じなのですかね^^



2人の演技もさることながら
脇を固める役者さんもいい味出しておりまして、松重豊の独特の存在感に演技
検察側3.jpg
 

吉高由里子の何とも言えない雰囲気は見る側にいいアクセントを与えてくれます
役の為なのでしょうが、この髪型にも何とも言えな〜い!そんな感じです^^
検察側5.jpg_small


最後


そして作品のテーマ『正義とは?』よくありがちな内容の展開ですが、己の(最上)考えが『正しい事』であろうがなかろうが結局はどうでもいいことで、自分の想いを清算するために検事をしていたわけです。


こういった作品を観るたびに思う事ですが自分が正しいと思う事それが必ずしも共感を得られるものであるか否か?いいことであるか否か?
自分が同じ立場であったらどうするのか?回答はその時になってみないと分からない・・・

だけど、それが人間だよね〜と妙に愛おしさすら感じてしまう私は変わってる?
のでしょうかね〜^^



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします^^



posted by ゆらり at 17:07| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする