2019年01月31日

『スプリット』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜ジェームズ・マカヴォイはカメレオン



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引用元:https://eiga.com/movie/86367/


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回のこの作品は前作アンブレイカブルの続編なのですが、前作との繋がりは監督の頭の中の構想でのものであるかのような作品になっています。というもの、デイヴィッド・ダン(ブルースウィルス)イライジャ(サミュエル・L・ジャクソン)との共演はなく(残念)この作品のみでも十分に楽しめるものになっています。


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「サイコスリラー」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督    M・ナイト・シャマラン 『ミスターガラス』
     



キャスト


高校生のケイシー  (アニャ・テイラー=ジョイ)「ミスターガラス」
ケヴィン      (ジェームズ・マカヴォイ) 「ミスターガラス」
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引用元:https://eiga.com/official/split/

Dr・フレッチャー (ベティ・バックリー)
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あらすじ


高校生のケイシー(アニャ・テイラー=ジョイ)は、クラスメートのクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の誕生パーティーに招待される。帰りは、彼女とクレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)をクレアが車で送ってくれるが、途中で見ず知らずの男性(ジェームズ・マカヴォイ)が車に乗り込んでくる。彼に拉致された三人は、密室で目を覚まし……。
シネマトゥデイより

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引用元:https://eiga.com/official/split/

感想


ケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)が凄過ぎる〜^^大満足^^
ただのスリラーと言ってしまうのはもったいないですね。


のっけから「私が犯人です‼」って感じで話がすすんでいく展開にビックリ! 犯人が分かっている、その逆転の発想に更に興味が湧いてくる展開になるのは監督M・ナイト・シャマランの魅力なのではないでしょうかね^^殺人事件の犯人がどのような心理状況で犯罪を犯すのか?多重人格の犯人像を詳細に描くことで恐怖が増幅される、そんな描写にため息すらでてしまいましたよ〜


「二重人格」などの言葉は日常で使われる事はありますが、実際にどんな状態の人がそうなのか?見分ける事なんて出来るのか否か?自分の判断基準すら怪しいのに「多重人格」なんて未知の世界〜といった感じなのです。


ですが、ケヴィンを見事に演じ切ったジェームズ・マカヴォイはすばらしいの一言です。狂った殺人鬼などの作品はよくあるのですが、それとは違う恐怖を感じるのは「多重人格」は1人の中の『23人+α』の人格であり、「殺人鬼」である上に「殺人を犯す事を望ない人格」が1人の身体に混在する。主格の人格を守る為に生まれた23の人格『多重人格』なわけです。

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引用元:https://eiga.com/official/split/

23人の人格の中の主要メンバーを演じる中で、ケヴィンの精神科医の主治医「Dr.フレッチャー」とのカウンセリングの場面でのカメレオンの様な一瞬で人格が変わったとわかる表情には、驚きというよりも『恐怖』すら感じて身構える自分がいるほどでした。
『あれ』を2人きりの部屋で体験したらと想像しただけで…ゾッとする〜^^


「コイツ、危ない奴だ‼」と感じるのは頭で考えるものではなく、瞬間で体が反応するのだろうなっておもいますね。ケヴィンの表情が変わる度に寒気がするのですからね(;^ω^)

そうケヴィンが女性の姿で出てきたときは、期待が外れ奈落の底に落ちていく感覚と共に『多重人格』の怖さが恐ろしさが普通の殺人鬼というレベルのものではないだろうと判断し、頭の中のコンピューターが『助かる確率』を計算、答えをはじき出すのに数秒もかからず、恐怖の追い打ちをかけられるそんな心理状況に陥るわけです。

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引用元:https://eiga.com/official/split/


そして私を興奮させる要因がもう一つ、多重人格に関するDr.フィッシャーの考え  人間が『超人』になり得る  あの見解は、以前見た『LUCY』を彷彿とさせ、かなりドキドキしたのです。脳科学は未知の世界だという考え方が着実に変わりつつある可能性を感じるこの作品に監督の意図するものとは別のところかもしれませんが感動してしまったわけです(≧▽≦)


最後


『超人』という肉体を持つ彼はいかにも人間的な「感情」「心」がないかの様に捉えてしまっていた自分でしたが、彼独自のルールに則って制裁を下す、それは自分の経験を基に、ある意味の復讐。結局、傷ついたケヴィンの心を守る人格の優しさの表現であり、根本的なものは『心』だったのかもしれませんね。

ケヴィンが特別視したケイシーを見れはわかるでしょう
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引用元:https://eiga.com/movie/86367/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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2019年01月29日

『ミスター・ガラス』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜奥が深いぞこの作品!予想外の涙に驚き


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引用元:https://eiga.com/movie/90226/



こんにちは!映画大好きゆらりです

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毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

今回の作品は思いもよらない感動に胸を熱くしながら帰宅したことに、「いい作品」が見られて終始ご満悦でした💛


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ミステリー」
「サスペンス」
「オススメ映画」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督    M・ナイト・シャマラン 



キャスト



不死身の体を持つデヴィッド     (ブルース・ウィリス)
                    「アンブレイカブル」「スプリット」
多重人格者のケヴィン        (ジェームズ・マカヴォイ)
                   「スプリット」 
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ハイレベルなIQと94回も骨折した繊細な肉体を持つイライジャ
(ミスター・ガラス)        (サミュエル・L・ジャクソン)
                   「アンブレイカブル」「スプリット」
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あらすじ


ある施設で、特殊能力を有する3人を対象にした研究が始まる。そこには、悪を察知する力と不死身の体を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)、24種類の人格が同居する多重人格者のケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)、ハイレベルなIQと94回も骨折した繊細な肉体を持つミスター・ガラス(サミュエル・L・ジャクソン)が集まっていた。
シネマトゥデイより



感想


まず初めに、この作品は「アンブレイカブル」「スプリット」の続編ということもありますので、鑑賞されていない方予習ということで…鑑賞された方復習ということで…(笑)一度2作品を見てから映画館へ足を運ばれる事をオススメします
せっかくの「オススメ映画」『面白くなかった〜』と帰ってほしくないので^^
作品の中で使われる言葉の「言い回し」が前の作品を見ていないと、意味不明な点もあるのですよね〜
ですが予習復習をちゃんとすれば面白さ倍増間違いなしでしょう(≧▽≦)

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作品の中では3人が主役という感じではあるのですが、やはり目を引くのはケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)ですね、多重人格をあそこまでリアルに表現されると恐怖しか感じられませんでしたね〜^^前作でもそうでありましたが、今回はそれ以上に3人が共演するわけでして、それだけで恐ろしさも倍増なわけですよ^^

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引用元:https://eiga.com/movie/90226/


「スプリット」を見終わって、以前見た「LUCY」(過去記事もどうぞ)
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引用元:http://eiga.com/movie/80434/

を思い出し、あの時のシチュエーションと似ているこの作品を、あの時の興奮を感じるかと期待しながら鑑賞したわけです...ですがラストシーンに全く違う感動を味わえたことに感動する羽目になるのです。まさかこの)作品で泣くとは思ってもみませんでした^^


殺人鬼であり加害者であるが、別な見方をすると被害者でもある「ケヴィン」 またケヴィンの被害者である「ケイシー」が思いもよらない関係に至ることに驚き、そして彼らを理解することは考える以前に容易なことであることが明白な展開に… 人間的に「多重人格」に至る理由に違和感なく納得できる描写に絶妙な美しさすら感じてしまうわけなのです。

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引用元:https://eiga.com/movie/90226/


最後


事件が一件落着したかの様に最後締めくくるのかと思いきや、最後予想もしない展開に感動の涙を流す事になりました。それは今の世の中に、今の時代に、必要とされているメッセージなのではないかと思うわけなのですね〜

誰しも一度は、深くなくとも「ふっと」思うことはあると思う
『自分は何のために生まれてきたのか?』
その答えともとれるメッセージ・・・自分の存在意義を・・・見る人それぞれの受け取り方で受け取ればいいように・・・

『‟スーパーヒーロー”は実在するか?』果たして このキャッチコピーはどんな意味なのでしょうか?(^ω^)
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引用元:https://eiga.com/movie/90226/gallery/3/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 17:16| Comment(0) | 映画 オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする