2019年02月16日

『ステキな片想い』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜笑がふんだんラブコメディ



ステキな片想い1.jpg
引用元:http://sutekina.brokore.com/#top


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ラブコメディ」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


   

キャスト

      
敏腕プロデューサーのセフン       チョン・イル
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少女イリョン       チン・セヨン
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ホ室長                  イ・シオン
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あらすじ


大手エンタメ会社のCEOであり、敏腕プロデューサーのセフンは、ひょんなことから撮影の代役を務めることになった少女イリョンをひと目見て気に入り、彼女をどうにかスカウトしようとする。イリョンは芸能界に興味がないと断るが、セフンは諦めきれない。イリョンへの執着がやがて恋心なのだと気づくが、片想いの経験がないセフンはどうやって彼女を振り向かせればいいかわからず、空回りばかりしてしまうが……。
引用元:GYAO!より


感想


韓国ドラマははじめです^^基本ドラマは見ないようにしているのですね〜
なぜって?続きが気になってしょうがなくなってしまうので極力避けるようにしているわけなのです。
だから今回もアマゾンプライムでシーズン1無料の文字に惹かれて(^▽^;)

でも勘違いしてしまったのですよ‼シーズン1って1話分だと思っていてシーズン2は多分有料だからお金払ってまで見たくなるわけないだろう〜なんてね(^▽^;)
シーズン1の中にエピソード10あって全て無料で〜
結果、あらよあらよと全て見る羽目に( ^ω^)・・・
そうコタツに入りっぱなし、スマホを見る事5時間ぶっ続け( ^ω^)・・・


ラブストーリだけど、だけどコメディ要素がこれでもか〜と盛り込まれているこの作品。5分に1回は手をたたき大笑いする面白さ、想像以上に笑ってしまうこと必至でしょうねぇ^^


韓国映画もドラマもほとんど見ない私にとって誰が有名な俳優さんなのか???分かりません、その分先入観的なものがなく十分に楽しめたかと思うわけです。主役のプロデューサー セフン のツンデレも見どころなのですが、何と言っても ホ室長なくては、この作品の魅力は半減してしまうこと間違いなしと言いきれてしまうぐらいの重要な脇役であるわけです。

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ストーリー展開はラブドラマの王道「なぜ?そこで言わな〜〜〜い!!」と思うこと数十回(笑)もどかしく、イライラしながら、ドキドキして、胸キュンする女子の💛を鷲掴み〜〜ってな感じとでも言いましょうか?ま〜そんな感じです。
久々に若かりし頃を思い出しながらドラマの時間を楽しんだ次第です。

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最後


十分にエネルギーチャージ出来ました。だって何もしないでただ座って笑いっぱなしでしたから^^
それにハッピーエンドのラブストーリは予定通りに気分よくほっこりして終わるわけで、良かった良かったって幸せのおすそ分けをいただけますからね〜いいね!に決まってます。



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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2019年02月09日

『ロクヨン』豪華すぎるキャストに…きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜



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ロクヨン2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/81855/



こんにちは!映画大好きゆらりです



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氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ミステリー」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督   瀬々敬久  



キャスト



広報官・三上義信 (佐藤浩市) 『怪物』『壬生義士伝』
諏訪       (綾野剛)
美雲       (榮倉奈々)
雨宮芳男     (永瀬正敏)
秋川       (瑛太)
目崎正人     (緒方直人)

あらすじ


わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。
シネマトゥデイより



感想


この顔ぶれを見れば、作品の内容うんぬんよりも鑑賞したくなる〜と思いますがいかがでしょうか?^^
内容はかなり見応えのあるミステリー作品でありましたね。


『ロクヨン』とは…作品の冒頭から「あ〜この意味ね〜」と納得する題名なのですが、この意味は思う以上に安易なネーミングでもなかったと思えるぐらいの、深い意味があるものでした。たった『七日間の出来事』なのですが。


作品を鑑賞しながら、当時の平成の年号を掲げる小渕さんの映像を自分の記憶をたどるように思い出すことで、昭和にタイムスリップしている感覚になるのです。
それはただ映画を鑑賞しているという事だけではなく、リアルに時代の変化を経験した感覚を思い出し、映画の中に見事に自分を浸透させる感覚を覚えるものなのでした。まるで自分が昭和に戻ったかの様な懐かしさと古臭い「昭和という匂い」を感じるものでもありました。


まるで昭和の大事件『三億円事件』を彷彿させるような、はるか昔の出来事のような事件なのです。携帯なんてないし、当時は仕事でもポケベルが主流な時代でしたし、テレビなんかで身代金要求の事件ものは「逆探知の捜査班」がよくでてきたわ〜なんて…懐かしくなるわけです

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引用元:https://eiga.com/movie/81855/


作品の感想ですよね^^失礼いたしました

主役の広報官・三上義信 (佐藤浩市)の気迫を感じる演技もさることながら、雨宮芳男(永瀬正敏)の見事な変貌ぶりには驚きを隠せませんね。それもそのはず2週間で14`の減量に成功して『子供を誘拐された父親』『妻に先立たれた夫』の状況を白髪の痩せた姿を見せることで、観客には(雨宮の)今の状況を理解させるには十分なインパクトを与えられたと思うのです。人は人生のあり方でこうも変わってしまうものなのか?と思わせるぐらい『老人』と言っても過言ではないそんな感じなのです。彼の実年齢をうたがいたくなるぐらいでしたからね(; ・`д・´)


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引用元:https://eiga.com/movie/81855/

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引用元:https://eiga.com/movie/81855/


痩せられないと嘆いている私には羨ましいことなのですが(^▽^;)映画の世界では
こんな(減量ぐらいの)ことで、もう驚かなくなるのですよ〜
だって役者さんって当たり前のように二桁の減量なんて朝飯前と言わんばかり実践してしまうのですからね〜あっ!これ普通のことなのね〜的な(笑)


最後


作品は父親に焦点を置かれていて、被害者も、加害者も、そして担当刑事も同じ立場の父親なわけです。ですから置かれた状況を共感できる立場であり更に自分に重ね合わせて相手を見てしまう・・・三上は終盤、追跡車両の中で、子供を誘拐された父親、目崎直人(緒方直人)の心情を代弁するかの様に仲間に言い放つ場面に

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引用元:https://eiga.com/movie/81855/


それは「代弁」ではなく三上本人の行き場のない感情を吐露する、まさに迫真の演技。圧巻でしたね^^

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引用元:https://eiga.com/movie/81855/


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映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 22:06| Comment(0) | 映画 オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

『アンブレイカブル』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜衝撃の瞬間・すべてがひっくり返る



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引用元:https://www.amazon.co.jp/


こんにちは!映画大好きゆらりです

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「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスのコンビによるサスペンス・スリラー。


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「サスペンス・スリラー」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    M・ナイト・シャマラン 「ミスターガラス」「スプリット」



キャスト


デイヴィッド・ダン(ブルース・ウィルス) 「ミスターガラス」「スプリット」
イライジャ    (サミュエル・L・ジャクソン)「ミスターガラス」


あらすじ


フィラデルフィア。ある日、乗客、乗員131名が死亡するという悲惨な列車追突事故が発生する。かつて有望なフットボールの選手だったデヴィッド・ダンは、その列車事故の唯一の生存者だった。しかも傷一つ負わなかったのである。“なぜ自分だけが奇跡的に助かったのか”と悩むデヴィッドのもとに、ある奇妙なメッセージが届く……
allcinema ONLINE (外部リンク)


感想


月並みですが、やはり同じ様なレビューになりますが、シャマラン監督の評価がまとわりつきますね〜(@^^)/~~~
ですが、悪いものでないわけなので良いといえばいい作品なわけでして( ^ω^)どんでん返しが予想通りに〜期待通りに〜それも想定外の展開で観客を驚かせてくれるわけです。『も〜言うことなし』そんな感想ですよね^^


20年前でこの仕上がり、かなりの感覚の持ち主なんだと感じるわけです。発想が時代の先を行っている。映画というものに関することに留まらず、常識外れの感覚です。視点の角度が一般人とは違いすぎます^^


イライジャ(サミュエル・L・ジャクソン)が行き過ぎた行動を取ってしまった事は否めませんが、気持ちわからないでもないのですよね〜というよりも分かってしまうし、事の大きさは別にして、いや別にできませんが(^▽^)自分が同じ立場であれば、発狂してしまうかもしれないとすら思えてしまうほどですから^^


どうしても監督作品の代名詞「シックスセンス」という作品名が浮上してくるわけですが、その中での大どんでん返しうんぬんよりも、この「アンブレイカブル」に関しては『イライジャ』の奇妙な視点と考え方、そして逸脱した?と言ってしまうのは的を外れている感じなのですが『人とは違う感覚の持ち主』はかなり興味を引く存在なのです。

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引用元:ヤフー映画

そして何よりもいいところは、今の流行りの「アメコミ」的なヒーローを描いているわけではないところが魅力的なのですね〜
これを意図して作っていたならば、流石と言うしかないです。あまりの世間離れしたヒーローでは現実味に欠けすぎて興醒めしてしまいますからね。現実に受け入れられるヒーロー像なわけですよ(≧▽≦)
ですから、サイコスリラーともなり得るわけです。

アンブレイカブル2.jpg
引用元:ヤフー映画

最後


最後まで飽きることの展開に、興奮冷めやらぬ作品なのです。ですので続編『スプリット』『ミスターガラス』も順番に鑑賞される事をオススメします^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 09:27| Comment(0) | サイコスリラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする