2019年03月24日

『男子高校生の日常』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜なさそうで…あり?かも(笑)



男子高校生.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/78605


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回はちょっと息抜き感覚で見た映画を紹介します。
毎日のように映画を観ていると、何かしら残るものがないと30分も過ぎた後に「何みたんだっけ?」てなること多々ある中でこの作品思いっきり刺さるものがないわけなのですが〜結構記憶に残る何かがありました^^
笑いのツボが分からない???というレビューもありまして評価がいまいちなのですが・・・私的には「いいね!」なわけです


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「コメディ?」




物語    ★★☆☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★☆☆☆



監督    松居大悟  



キャスト




真田北高校に通う
タダクニ  (菅田将暉) 『セトウツミ』『銀魂』『銀魂2』
ヒデノリ  (吉沢亮)  『銀魂』『銀魂2』『斉木楠雄のΨ難』
ヨシタケ  (野村周平)


あらすじ


真田北高校に通うタダクニ(菅田将暉)、ヒデノリ(吉沢亮)、ヨシタケ(野村周平)の仲良し3人組は勉強や部活にも打ち込むことなく、いつもタダクニの部屋に集まっては他愛もないバカ話に興じながら、ダラダラとした生活を送っていた。女の子にモテたくも彼女のいない3人だったが、ある日隣接する女子校と文化祭を共同で開催するという話が持ち上がり……。
シネマトゥデイより



感想


私の経験上男子校の現場を見たことがないので、何と言っていいのかわかりませんが、今どきこんな男子高校生がいるのかしら?一発目の感想です^^


女子に「すみませ〜ん」と声をかけられて
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フリーズする男子たち
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絶対『ないない』と思うあの対応に シュールな笑い と 何とも言えない間の取り方で、もしかしたらあり得る???なんて考えがふっとよぎるわけです。そしてこれはあってもおかしくないという妹のスカート事件(そこなの???)というぐらいスカートに執着する展開に理解しがたい笑いが〜〜(≧▽≦)

男子高校生1.jpg



え?ここで白鳥さん?文学少女?高校生なのですね〜(^▽^;)
よくわからないシチュエーションに・・・
なぜ広い砂浜でそこまで接近する???
そして意味不明の会話の内容に アッハッハッ(;^ω^)

男子高校生3.jpg


最後


要はどうしようもない内容の作品なのです。ですが、いいのです。息抜きに見た作品ですから、余計に頭を使わずに気楽に見てください( ^ω^)・・・
似たような「どうしようもない作品」に『セトウツミ』という大好きな作品があります。興味のある方はぜひ見てみて下さい。

セトウツミ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/82707/

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 01:12| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

『半世界』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜これも世界、それも世界・・・



半世界2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88641


こんにちは!映画大好きゆらりです

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今回紹介する作品『半世界』いやいやいやいや良かったですよ〜(⋈◍>◡<◍)。
ヒューマンドラマの王道的な内容に、必ずしも「幸せ」という見方の終わり方ではなくても、登場人物それぞれの1つの区切りと共にそれぞれの成長を感じられる最後に、人間の強さを垣間見られ大きな満足感を得られる事でしょう^^



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ヒューマンドラマ」



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督    阪本順治 



キャスト


炭焼き職人 紘   (稲垣吾郎)  『十三人の刺客』
元自衛官の瑛介   (長谷川博己)
2人の同級生・光彦 (渋川清彦)


あらすじ


とある地方都市。山中にある炭焼き窯で、炭焼き職人として備長炭を製炭する39歳の紘(稲垣吾郎)は、帰郷してきた中学時代からの友人である元自衛官の瑛介(長谷川博己)と再会する。彼の一言を契機に、紘は父親から何となく継いで炭焼きの仕事をこなし、仕事を理由にして家庭のことを妻・初乃(池脇千鶴)に任せていたことに気付く。さらに別の同級生・光彦(渋川清彦)からは、息子の明に対して無関心だと言われてしまう。紘は仕事や家族に向き合おうと決意する一方、瑛介の過去を知り......。
シネマトゥデイより


感想


3人の中年男性がそれぞれに等身大の3人を演じる、リアル感100%の配役にとても満足できる仕上がりになっています。

半世界1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88641


そして満足以上の人間に対する愛おしさとでも言いますか、そんなものがあふれだしてくるわけです。
「家族愛」というものでは言い表せない、そんな小さな括りで表現できるものではなく、そして私の中のボキャブラリーがあまりにも貧弱でお伝え出来る文章を書くことが出来ないのが残念です(;^ω^)


瑛介(長谷川博己) が 紘(稲垣吾郎)に「お前は世界を知らない」世界の辛い現実を見てきた瑛介にとって、平和な日本で暮らしている友人に『お前は世界の現実を知らないだろう』『俺とお前は違うんだよ』とでも言いたげに自分の人生の選択を悔いて八つ当たりするかの如く言い放った言葉に私も自然に共感するのです。

半世界3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88641


ですがその後紘が言うのです『こっちも世界なんだよ!!』
これにはガツンときましたね〜^^
私も父に対して度々瑛介の様な見方をしていたと、きづかされましてね〜〜
参りましたよ、それぞれに世界はあるのだな〜と痛感するわけでして
反省するありさまになりました(;^ω^)


リアル感100%と言いましたが、稲垣吾郎演じる紘は決して裕福な暮らしをしているわけでなく、そしてどこの家庭でもある様な悩みを持っている父親を演じています。迷走しながら人生を歩んでいるそんな感じなのです。とても親近感を持てる役柄に稲垣吾郎はおごることなく、紘を演じ切り親しみやすさを増したのではないでしょうかねぇ〜^^


酔った勢いで深夜自宅に来た光彦の話が済むと、紘は光彦に言うのです。
「もういいか???」用は済んだか?とばかりに、冷たくあしらう紘に対して光彦が「何かあるのかよ?」そして紘が言うのです「いや、今からSEXするんだよ」( ^ω^)・・・
良くないですか???稲垣吾郎が言うのです、いいですよね〜^^

以前『十三人の刺客』の感想をアップした際に、稲垣吾郎の評価をこんな風に書いたのです。アイドルとしての肩書が役柄とのギャップを生み出し、意外な一面を見せられ作品に深みを増す要因だと…
ですが今回はそんな肩書うんぬんよりも、素直に俳優としての稲垣吾郎を評価できるものだったと思うわけです。普通過ぎるぐらい普通である良さ、とでもいいますか・・・いい俳優ですよね^^



最後


それぞれの登場人物がいい味だしていましたね、最後の最後に紘の息子 明 の目を見張る成長ぶりが目に見えて感じられる最後に、年齢に関係なく役者の凄さを感じられる作品でもありました。


映画の為に生きている(笑)
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映画ドラマって本当にいいですね〜


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2019年03月01日

『それだけが、僕の世界』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜冴えないボクサー イ・ビョンホンの意外な魅力



それだけが1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89395


こんにちは!映画大好きゆらりです

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今回の作品はイ・ビョンホンの⇈⇈パッとしない作品ポスターを見て、観る気になったわけでして^^ちょっと意外な役柄を想像できる彼の風貌は興味のそそられる笑顔なわけです。

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ヒューマンドラマ」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督   チェ・ソンヒョン  



キャスト


ジョハ   (イ・ビョンホン)   『エターナル』『MASTER マスター』
弟ジンテ  (パク・ジョンミン)


あらすじ


40歳を過ぎたジョハ(イ・ビョンホン)は、アジアチャンピオンだったこともある元プロボクサーだが、今では昔の面影はなかった。ある時、彼は子供の頃家を出て行った母親と数十年ぶりに再会し、そのとき初めて自分にサヴァン症候群という病気の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいることを知る。
シネマトゥデイより


感想



話の内容はとりわけ真新しいものでもなく、映画、ドラマになりやすいごく普通といえるぐらいのものなのです。が…非常にいい出来の作品だと思うわけです。
月並みな感じで言えばわかるでしょうか?お涙頂戴 と、くさくなりがちなところ 匂いすら感じさせることなくサラリと演じて観客を魅了してしまう・・・
それは、韓国映画の魅力なのか?俳優の魅力なのか?
まっ!どちらでもいいのです(笑)満足出来るのですからね^^
後半、終始涙が止まらない、鼻水で呼吸困難〜^^大変でした


作品の魅力は ジョハ(イ・ビョンホン) の冴えない風貌の落ちぶれたボクサーと、サヴァン症候群の弟ジンテ(パク・ジョンミン)の徹底した役作り、あのピアノも本人の努力の結果であり感動する事間違いありません。
こんな素晴らしい作品を目にすると、役者さんは本気を出すと短期間でプロ顔負けの技を習得してしまう恐ろしい生き物だな〜(≧▽≦)と感心させられるわけです。
ピアノを弾いているジンテの表情はピアノの技術以上に観客を魅了するぐらい最高に美しいものでした。


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引用元:https://eiga.com/movie/89395


何より、イ・ビョンホンのパッとしないボクサーが最高に魅力的にみえてしまうのは私だけでしょうか?
イイ男がイイ男を演じるのは当たり前に魅力的なのですが、イイ男がどうしようもない男を演じるのも、それまた魅力的なのです。魅力の幅が広がる〜とでも申しましょうか、人間味に深みを増すとでも申しましょうか?

それだけが4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89395


実際、イ・ビョンホンがビラ配りするシーンがふんだんにあるのですが、街中で誰も彼だと気づかず撮影が終了したそうです。
それって、こんな所に彼が居るわけないと思うこともそうですが、日常に溶け込んでいるイ・ビョンホンがいたのでしょうねぇ〜そしてスマホ時代、まっすぐ顔を上げて歩いている人がいないのだろうと監督が言っていましたね。後日、撮影中現場に居たと分かった一般市民は後でどんな思いをしたのでしょうか?悔しがることでしょうねぇ^^



最後


母が弟ばかりをかわいがり、卑屈になる兄ジョハが、否応なしにサヴァン症候群の弟ジンテの魅力に惹かれていく様が、とても純粋で自然体な演技で感動を誘うのです。これは、弟ジンテが普通でないが故に意地を張ることも大人げないそんな気持ちにさせられるのかもしれませんね。
私の💛にドストライクの作品で大満足でした(@^^)/~~~


それだけが6渡曽jpg
引用元:https://eiga.com/movie/89395


映画の為に生きている(笑)
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映画ドラマって本当にいいですね〜


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