2020年08月29日

『ベテラン』 (2015)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜キレッキレでノリノリ年齢不詳の肉体ファン・ジョンミン


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引用元:https://eiga.com/movie/82929/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
タブーとされる財閥の横暴に立ち向かう刑事の姿に迫る。
韓国社会の財閥の裏側に切り込んだ快作に心が晴れる。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「アクション」 
「コメディ」   
「クライムエンタテインメント」

物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆
アクション ★★★★★

監督  
 
リュ・スンワン

キャスト

刑事ソ・ドチョル   (ファン・ジョンミン)
           『工作』『華麗なるリベンジ』『アシュラ』
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財閥3世チョ・テオ  (ユ・アイン)
チェ常務       (ユ・へジン) 『完璧な他人』『タチャ』
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オ・チーム長     (オ・ダルス)
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通りすがりの社長    (マ・ドクソン)30秒ほどの出演(≧▽≦)

あらすじ

広域捜査隊所属の刑事ソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)は、長きにわたり追跡してきた事件をようやく解決したばかりだった。そんな折、彼はパーティーで怖いもの知らずの財閥3世チョ・テオ(ユ・アイン)と出くわす。ある事件を追っていたドチョルは長年の勘で、その事件の背後にテオがいると感じるが……。
シネマトゥデイより

感想

久しぶりのアップです
仕事も覚えることが増え映画を観る事さえままならない状況が続いていました。
職場でも規制が強まり、不要不急の外出は避けるようにとの、御達しがありまして、外出さえする気力がなくなり…「あ〜〜栄養補給がしたい」以前に「布団に入って眠りたい」状態がしばらく続いておりました。

なので映画鑑賞は体力勝負!!みたいな(;^ω^) 時間がないからかTwitterでもありましたが、何を観ようか悩んでいる間に鑑賞時間切れ〜みたいな状況に💦

Gotoキャンペーン以前は安心して(笑)バンバン映画館に行っていたんですよね「うわ〜今日は多いな〜」なんて思っても10人そこそこで、快適な環境で鑑賞していたのですね。一人なんて時も度々ありまして。「うわ〜ラッキー」みたいな…

ですが、今は怖くていけません。予約画面の座席の埋まり具合を見たらビッシリ。レイトショーならいいかな?なんて思うとサブタイトルが『睡魔との戦い』なんて事になりそうで。やはり体力勝負の世界なんだと痛感するわけなんですね^^

そんな事で、ビデオ鑑賞にどっぷり浸りきってしまっている現状にあ〜劇場鑑賞が懐かしいと2か月ほど前の事なのに遥か昔の事の様に思われます(*´▽`*)


現状報告はこんなところにして
そんな元気のない私を楽しませてくれたこの作品、いや、ファン・ジョンミンに感謝しつつ感想を述べたいと思います(≧▽≦)

彼の七変化にはビックリしながら、若手イケメンでもないのに何故か気にかかってしまいます。次はどんな顔を見せてくれる??って感じです。
前回は極悪極まりない悪党を魅せられ、その前はバリバリの善人。
今回も熱血正義を旗降って歩いている刑事。

どの作品を見てもファン・ジョンミンにはビックリさせられてしまいますね〜^^
今回はこのキレッキレの体の刑事役に体年齢はいったい何歳なのか?疑問に思うところです(≧▽≦)

初っ端からのチャラいおやじでのスタートからの〜スタートダッシュがすこぶるいい短距離選手のようです。

ほとんど想定外のアクションの連続に驚かされてしまいました。何というか動きが読めないのですね〜それは「中年男性」における体の動きを限定していた自分の予想から遥かに逸脱した動きとでも申しましょうか…💦

いやいやいや、機敏でいいのですよ。無理のない動きの中に斬新さがうかがい知れ中年なのにアクションが素晴らしくいいのではないかしら〜って感動するわけです。監督色がよく出ている作品なのです。

監督がインタビューでこんな事を言っています。
スンワン:「ベテラン」を見てお気づきかと思いますが、かなりジャッキー・チェンの影響を受けています。でも、韓国にはジャッキー・チェンやドニー・イェンのようなアクション俳優がいませんでした。俳優が習ってアクションをしていたんです。だから、アクションのスタイルが俳優の中で確立されていたのではなく、監督のスタイルがそこに表れてくるんです。
引用元:https://eiga.com/movie/82929/interview/
ハリウッド映画とも違う独特な感覚のアクションが魅力的なところなんですね^^

アクション内容には全く不満はなく、それ以上に財閥3世チョ・テオ(ユ・アイン)の極悪ぶりがすこぶる最高の出来に、この作品の刑事ソ・ドチョルの正義感最高潮の刑事がより際立って感じられる描写が最高に良かったのです。

この2人の年齢差において、対等に渡り合う演技にゾクゾクしてワクワクしてしまいました。ですから最後テオとドチョルの格闘シーンは悪を倒す正義のヒーローごとく最高の仕上がりに大満足できるでしょう。最高三連発になるわけです(@^^)/~~~

最後

いい作品は主役もさることながら、脇を固めるメンバーもやはりいいのです
笑いを取る掛け合いといい、現場はきっと笑いが絶えないそんな想像が安易にできる感じがします。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 18:30| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

R15『インサイダーズ/内部者たち』(2015)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜正義のタッグ!裏切り者は誰なのか?圧倒される面白さ‼



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引用元:https://eiga.com/movie/83733/photo/


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今回の作品


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「オススメ」
「クライムエンタテインメント」
「サスペンス」   


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督  
 
ウ・ミンホ

キャスト

チンピラ アン・サング (イ・ビョンホン)
『それだけが、僕の世界』『エターナル 』『MASTER マスター 』
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引用元:https://eiga.com/movie/83733/gallery/4/

検事 ウ・ジャンフン  (チョ・スンウ)
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引用元:https://eiga.com/movie/83733/gallery/4/

祖国日報主幹のイ・ガンヒ(ペク・ユンシク
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引用元:https://eiga.com/movie/83733/gallery/4/

ミレ自動車のオ会長   (キム・ホンパ)

与党新正党のチャン・ピル(イ・ギョンヨン


あらすじ

大統領選を控え、ミレ自動車のオ会長(キム・ホンパ)は与党新正党のチャン・ピル(イ・ギョンヨン)に大金を投じて政治をも牛耳ろうと画策していた。裏でその糸を引いていたのは祖国日報主幹のイ・ガンヒ(ペク・ユンシク)だ。ある日、彼の裏の仕事を請け負っていたアン・サング(イ・ビョンホン)に、極秘の裏金ファイルを回収するよう指示が下る。
シネマトゥデイより


感想

大満足‼面白い‼
序盤つらつらと続く名前の羅列に、「あ〜〜』苦手なパターンだ〜
名前が覚えれれないのですよね〜特にカタカナって意外と読みずらい(≧▽≦)
一瞬やめようか?悩んで…結果最後まで観られて良かったわ!ってなりました。
私が好きな『○○はきっと勝つ〜〜』そんな結末が観られて最高でした。

まず、俳優陣が素晴らしい。違和感がなく、型にハマる面々が流れをスムーズに運んでいく。こんな政治家絶対いるわ〜、こんなやり取りをしながら国民を虫けらのごとく扱うわけね〜みたいな…

特に、祖国日報主幹のイ・ガンヒ。笑みの裏には?何がある?不気味さを感じずにはいられないキャラクターでしたね。
検事との事情聴取のやり取りの中、さすがペンで飯を食っているだけのことはありますね。言葉を操るプロはそうそう簡単に負けを認めない。

そしてみんな、笑いながら『目は笑わない』のです(笑)

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引用元:https://eiga.com/movie/83733/gallery/4/

極めつけは、女性の裸以上に、あんたたちも裸になるのね〜
そして、ゴルフクラブにしては短いでしょ〜(ー_ー)!! 
ですが、リアルに想像できそうなシチュエーションに苦笑いするわけです。
『ありそうだわ〜〜』ってね^^

緊張感のある展開の中にも、ちょっとした笑いがあるのです、そんな描写に少なからず人間味が感じられホッとするわけなんですね^^

あれは多分ガチだった と、思うのは私だけではないはず、ラーメンを吐き出し『火傷するとこだ』(≧▽≦)
子分の女房の誕生日に持って帰らせるケーキを渡す チンピラ アン・サング 

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引用元:https://eiga.com/movie/83733/gallery/4/

見どころはチンピラ アン・サング と検事 ウ・ジャンフン の胸の内
言葉少なで終わる会話、あの言葉をどう受けとるか?(≧▽≦)

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引用元:https://eiga.com/movie/83733/gallery/4/

地獄まで落とされたアン・サング 反撃はあるのか?
地獄へ蜘蛛の糸は下ろされているのか?
最後の最後まで種明かしをされないままの〜終盤10分間のラストスパート
瞬きすると何かを見逃しそうで…目をそらせない。


男同志の友情、いや、そんな軽いものではなく「ロマン」を感じるのでした

先日みた「工作」も男のロマンが感じられ良かったですよ〜〜

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引用元:https://eiga.com/movie/90883/

最後

イ・ビョンホンを知ったのは、ターミネーターが最初でしたが、ハリウッド映画で大物俳優の中でアジアの役者が対等に張り合っている姿が衝撃的でした。あれから何年経ったのでしょうか?最近、韓国映画にハマってしまい、彼の魅力に今更ながら気づき始めました。今かいっ!てね(遅すぎますかね〜(笑))



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
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posted by ゆらり at 22:19| Comment(0) | 映画 オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

PG12『 タチャ〜神の手〜 』(2014)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜目を隠せ‼瞳孔は嘘をつけない



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引用元:https://eiga.com/movie/81064/gallery/7/

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今回の作品
若き天才いかさま師を快演するギャンブルドラマ。常識では考えられないギャンブルの才能を誇るものの、大損してしまった青年がさまざまな賭博師と対決しながら再起していく。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「ロマン」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    カン・ヒョンチョル


キャスト

テギル      (T.O.P)
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引用元:https://tazza2.jp/profile/

ミナ       (シン・セギョン)
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引用元:https://tazza2.jp/profile/

グァンリョル   (ユ・ヘジン)   『完璧な他人』『ベテラン』
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引用元:https://tazza2.jp/profile/

ドンシク     (クァク・ドウォン)『アシュラ』
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引用元:https://tazza2.jp/profile/

アグィ      (キム・ユンソク) 『10人の泥棒たち』
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引用元:https://tazza2.jp/profile/

あらすじ

ソウルの賭博場で、すご腕のいかさま師「タチャ」として名をとどろかせるテギル(T.O.P)。ある賭博場を訪れた彼は、そこで初恋の相手だったミナ(シン・セギョン)と思わぬ再会を果たしたことから集中力を欠き、大負けした上に巨額の借金を背負ってしまう。失意に暮れる中、テギルは同じいかさま師であった叔父の相棒グァンリョル(ユ・ヘジン)と遭遇。彼の指導のもと再び腕を磨いた彼は、闇金業者のドンシク(クァク・ドウォン)や伝説的タチャであるアグィ(キム・ユンソク)との戦いに臨むが……。
シネマトゥデイより


感想

チャラい感じのドラマかと思っていたら、時間も2時間半長いものでしたが、重すぎず、軽すぎず、バランスの良い作品でした。

賭博の世界『いかさま師』タチャとして生きている主人公なのだが、見た目が裏社会で生きている顔つきとは縁遠い感じだからなのか、作品自体が思ったよりも重く感じられない要因だったのかと思います。

やはり、金が絡む世界はドロドロと黒いものがまとわりつくイメージがあり、血生臭い雰囲気は払拭しきれない。
そういった世界で、ちょっとした「サクセスストーリー」的なつくりがあり、
またちょっとした純愛ドラマ的なロマンスを感じられ、
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騙しあいのコメディ感の笑いを含め、多様なカテゴリーが楽しめるものでした。
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ハイレベルでの騙しあいの現場は、ある意味ゾクゾク、ワクワク緊張感がたまりません。どんな『いかさま』を仕込んでくるのか?
常に裏の裏を読みながら、無表情に博打を打つ、目の動きは素人でも分かりやすく
嘘がつけない私なら絶対無理無理無理無理って感じなわけなのです(笑)

騙しあいの応酬は、どこから始まった?どもまでで終わり?誰が黒幕?どこまでが復讐?次から次へと金の奪い合い「やられたらやり返す」終わりはないのですね
死ぬまでは…

誰かが言っていたように「緊張感をもって、注視する」って感じでしょうか(≧▽≦)

最後

主役のテギル(T.O.P)、ミナ(シン・セギョン)若手の俳優は、美男美女といった具合で華はあるのだが、この作品を楽しめたのは脇を固める、味のある俳優の存在があったからとは言うまでもないでしょう
グァンリョル(ユ・ヘジン)の明るく一般人染みた雰囲気
対照的にアグィ(キム・ユンソク)のどこか闇のある面持ち。
熟練俳優の演技を十分に楽しめる作品でもありました。

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posted by ゆらり at 21:13| Comment(0) | ロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

『アップグレード』(PG12)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜体を失った人間・人間になることを熱望するAI


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引用元:https://eiga.com/movie/89279/


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今回の作品
謎の組織に妻を殺され全身まひになった男が復讐(ふくしゅう)に挑む
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「SFアクション」
「サスペンス」
「ミステリー」

物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★★☆


監督    リー・ワネル


キャスト


グレイ・トレイス    (ローガン・マーシャル=グリーン)
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引用元:http://upgrade-movie.jp/

妻のアシャ       (メラニー・ヴァレジョ)
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引用元:http://upgrade-movie.jp/

刑事ジェーン・コルテス (ベッティ・ガブリエル)
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引用元:http://upgrade-movie.jp/

エロン・キーン     (ハリソン・ギルバートソン)
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引用元:http://upgrade-movie.jp/


あらすじ

近未来で妻のアシャ(メラニー・ヴァレジョ)と穏やかに生活していたグレイ・トレイス(ローガン・マーシャル=グリーン)は、突如現れた正体不明の組織に襲われる。妻は殺され、グレイは一命を取り留めるが、全身がまひしてしまう。
悲しみに沈む中、ある科学者から実験段階にある人工知能チップ“STEM”を肉体に埋め込む手術を提案され、彼は受けることにする。
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    ⇊⇊彼の名前はステム⇈⇈
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やがて彼は体を動かせるようになったばかりか、驚異的な身体能力を得る。
シネマトゥデイより



感想

全く予測できない展開に
目を覆う事数回、声をあげる事数回、体が反応する事数回(≧▽≦)
良かった〜〜劇場で観なくて…
これは、他のお客様に絶対迷惑がられたであろうと、予測出来る展開です(^ω^)


本人の努力ではどうにもならないのですよね〜
とっさに体が反応してしまう、まるで熱いものを触った時の様に瞬時に
勝手に…口元、目を覆うのです^^
画面を見ている横で携帯をいじりながら私の反応を笑って見ている息子がいました

こういった作品だとは想像もつきませんで、思った以上の満足度で
『お得』な作品と評しておきますね^^
中盤まではごくごく普通な展開で、違法な人体実験的なストーリーなのだろうなんて構えていたわけです。


所々に『みょお〜な』違和感を感じながらも・・・

それはエロンの表情やエロンの表情やエロンの表情、3回言いましたね^^
彼の表情が引っかかる事数回、演技が下手なの?
なんて愚問を脳内で巡らせてしまう事数回(ー_ー)!!
それは伏線だったと気が付くときは既にクライマックス(ー_ー)!!

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引用元:https://eiga.com/movie/89279/gallery/6/

ゾクゾクする結末が近未来の世界・・・
現実逃避で仮想現実に浸りきる『心』始まりは全て便利な世界を構築すること、利便性の追求、生産性、合理主義
全てが計算されていた…人はどこから間違えたのだろうか…修正は不可能か?

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アクションシーンが思う以上に多くその描写が、『マトリックス』を彷彿させる動きであり懐かしい作品を思い出してしまいました。

人を操るAIそんな作品はよくありますが、今回は面白いというよりも『恐怖』のほうが少し上回る出来でありました。

似たような作品もぜひどうぞ⇊⇊
『エクスマキナ』
エクスマキナ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/82168/

『トランセンデンス』
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引用元:http://eiga.com/movie/79708/photo/

『ロストエモーション』
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引用元:http://eiga.com/movie/85952/

最後

初めて見るものは新鮮さに感激して、興味津々ワクワクするものです。
そして知らず知らずのうちに浸透しているAI社会
それは浸透しているとは名ばかりの 
じわじわと気が付かないようにゆっくりと『侵食』されているのかもしれない
痛みを感じず、無意識のうちに...
防衛策を施す術もなく気がついた時は手遅れ・・・
これは、人類に対する 『警告』 かもしれない
 
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2020年08月07日

『アシュラ』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜悪の極み・究極の悪党・それは今の日本・・・?



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引用元:https://eiga.com/movie/85651/gallery/3/

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今回の作品
架空の都市を舞台にした韓国発のノワールムービー。悪の限りを尽くす市長、彼に翻弄(ほんろう)される刑事、市長の犯罪を白日の下にさらそうとする検事たちが激しくぶつかり合うさまを追う
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「クライムエンタテインメント」
「サスペンス」
「ノワール」

物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    キム・ソンス


キャスト

アンナム市長パク・ソ   (ファン・ジョンミン)
             『工作』『華麗なるリベンジ』『ベテラン』
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引用元:https://eiga.com/movie/85651/gallery/3/

刑事    ハン・ドギョン(チョン・ウソン) 『私の頭の中の消しゴム』
刑事    ムン・ソンモ (チュ・ジフン)   『工作』

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引用元:https://eiga.com/movie/85651/gallery/3/

検事    キム・チャイン(クァク・ドウォン) 『タチャ〜神の手〜』
検察捜査官 ド・チャンハク(チョン・マンシク)

あらすじ

アンナム市の市長という立場を利用し、利権をむさぼろうと犯罪を繰り返すパク・ソンべ(ファン・ジョンミン)。刑事のハン・ドギョン(チョン・ウソン)は、末期ガンに侵された妻の治療費稼ぎを理由にその処理を請け負っていた。市長検挙に燃える検事キム・チャイン(クァク・ドウォン)と検察捜査官ド・チャンハク(チョン・マンシク)は、彼を脅迫して捜査への協力を迫る。市長と検事たちの間に立たされたドギョンだが……。
シネマトゥデイより


感想


「凄い映画だったなあ〜」というのが第一声です。常に余裕のない展開でした。それは主人公ドギョンの視点で描写されていく展開に彼の心と同様に自分も感情移入してしまうからでしょう。

極道や、男くさい、こういった作品は今までさほど興味がなく観ようとすら思ったことがなかったのですが、今日本の政治に違和感を抱いている為でしょうか?何故か惹きつけられてしまいます。

ぼんやりと輪郭を感じられる現実の日本政界ですが、それは遠い世界の出来事であり、映画の一コマ、他人事・・・そんな感覚であったのです。
ですが、もう見て見ぬふりは出来ない現実を突きつけられて、映画の中の出来事は今の日本・・・多分、大差ないだろう・・・そんな気になってきます。


半端じゃない悪の極みパク・ソンべ(ファン・ジョンミン)は今まで見たことのない人物像でした。

今まで見た映画の中では、指示を出すにしても、自ら手を汚さない政治家を大勢見てきたからなのか、ただ単に映像化しなかっただけなのか?
非道なことによくもまあ〜クルクルと頭の回転が速いこと、と別な意味で、感心させれてしまうのです。
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引用元:https://eiga.com/movie/85651/gallery/3/


なんとも表現する事が難しい『凄さ』を感じられたのは終盤 検事キム・チャイン(クァク・ドウォン)アンナム市長パク・ソ(ファン・ジョンミン)の1対1の『話し合い』・・・

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引用元:https://eiga.com/movie/85651/gallery/3/

ハン・ドギョン(チョン・ウソン)の苦肉の策とも言える、いや、これは心の叫び。もう俺を解放してくれ‼そんな想いであったことが容易に想像できるワンシーン。

話し合いとは聞こえはいいが『今?ここで?それを言う?』
この場面を見たら『あ〜〜○○さんはこうやって下級議員を骨抜きにしていくのだろうな〜〜』圧力と言う生易しい言葉で表現するには、限界がある・・・

マスゴミと評される新聞記者、マスメディア。腕を掴まれ、言論の自由を規制される日本の現状が面白いようにリンクしてくるわけです。


最後

アンナム市長パク・ソ   (ファン・ジョンミン)
刑事    ムン・ソンモ (チュ・ジフン) 
は先日みた『工作』でも共演していましたが、とても良かったのですよ〜
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引用元:https://eiga.com/movie/90883/

ファン・ジョンミンの役柄が真逆の立場であったにもかかわらず、怖いぐらいにハマるって〜(≧▽≦)。
またチュ・ジフンもこういった役柄がドストライクなのですね〜
あのキリリとした表情が非情なまでの冷血さを感じられ痺れてしまいます^^


政界の闇を表現した作品
『新聞記者』
新聞記者.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/90346/gallery/11/
もぜひどうぞ

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 22:07| Comment(0) | クライムエンタテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする