2020年10月04日

『ケミカルハーツ』(2020)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜ほろ苦い媚薬



ケミカルハーツ.jpg
引用元:https://www.amazon.co.jp/

こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
クリスタル・サザーランドの大胆なデビュー作が原作の「ケミカル・ハーツ」は、10代のスリルと失望と混乱に満ちた自己発見の旅を描いた作品である。


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ラブストーリー」
「ヒューマンドラマ」    


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督  
 
リチャード・タンネ

キャスト

ヘンリー・ペイジ (オースティン・エイブラムズ
ケミカルハーツ3.jpg
引用元:https://www.amazon.co.jp/

グレイス・タウン (リリ・ラインハート)
ケミカルハーツ2.jpg
引用元:https://www.amazon.co.jp/

あらすじ

ヘンリー・ペイジ(オースティン・エイブラムズ)にとって高校最後の年は、誰もが欲しがる学校新聞編集長の座を得られるかどうかにかかっている。少なくとも彼はそう思っていた。しかし打診されたのは杖をついた人を寄せ付けない転校生、グレイス・タウン(リリ・ラインハート)との共同編集長。一目でグレイスに恋をしたヘンリーは、彼女が日常生活を取り戻す手助けをしようと心に決める。
Amazon primeビデオより

感想

あ〜〜青春の一コマ…いいですね^^
これは歳をとったせいなのか?余裕が出てきた為なのか?当事者でないからなのか?(笑)どれも当てはまることと思いますがなんとも言いようのない心地よさを感じる作品でもありました。

こんな恋を経験した人でなくても、たとえ片想いで終わる恋であったとしても、人を好きになったことのある人なら分かるかと思います。
お互いの想いが上手く嚙み合わない、伝わらないもどかしさ…
どんな恋であれ障害は付き物なのです、悩みの一つや二つは必ずあるわけで(^ω^)

『時間が解決してくれる』よく聞く言葉でありますが、人の死が関わっているだけに難しい問題でもありまして、この恋に関しては予測出来る結末だっただけに苦い思い出となることも想像に値するのです。

ですが、若い二人がこれから経験するであろう忘れたくなるような出来事も『今』作られることに気づく時が来る。未来も過去も『今』作られる。

淡い思い出に浸りながら昔を懐かしむ、この苦い思い出が『媚薬』の様に…
いつかきっとそんな時がくるでしょう


最後

今の映画なんだな〜と実感したのが、当たり前の様に高校生でさえ、性的思考(セクシャリティ)の表現描写が普通になってきた事、多種多様な恋愛感情がある現代において、映画の世界では常に偏見のない視点から作品を作っていってもらいたいと切に願います。


今まで、ラブストーリーは沢山観ましたが
苦い思い出の青春ラブストーリー オススメはこちら↓↓↓↓
『あの頃、君を追いかけた』
あの頃4.jpg 
引用元:https://eiga.com/movie/78728/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 21:37| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする