2020年11月10日

PG12『シンプル・フェイバー 』(2018)きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜ブレイク・ライヴリー汚れ役・新たな魅力


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引用元:https://eiga.com/movie/88343/


こんにちは!映画大好きゆらりです

夢の国 映画の世界へようこそ〜

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品
ダーシー・ベルの小説「ささやかな頼み」を原作にしたサスペンス。行方不明の友人と、彼女の手掛かりを追うシングルマザーの秘密が描かれる。
シネマトゥデイより

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^

「サスペンス」
「ミステリー」
「クライムエンタテインメント」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督  
 
ポール・フェイグ

キャスト

ステファニー     (アナ・ケンドリック)
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引用元:https://eiga.com/movie/88343/

エミリー       (ブレイク・ライヴリー)
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引用元:https://eiga.com/movie/88343/

エミリーの夫ショーン (ヘンリー・ゴールディング)
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引用元:https://eiga.com/movie/88343/


あらすじ

夫を事故で亡くし、ニューヨーク郊外で女手一つで子供を育てているステファニー(アナ・ケンドリック)は、子供と同じクラスに息子を通わせるエミリー(ブレイク・ライヴリー)の自宅に招かれる。
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ファッション業界に身を置き、豪華な家に暮らし、小説家の夫ショーン(ヘンリー・ゴールディング)に愛されているエミリーとステファニーは意気投合し、お互いの秘密を言い合う仲になる。
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ある日、ステファニーは、エミリーから息子を学校に迎えにいってほしいと頼まれるが、エミリーはそのまま姿を消してしまう。
シネマトゥデイより

感想

今までの私個人のブレイク・ライヴリーに関してのイメージはある一定のものでした。ですが、この作品の彼女の役柄が想像以上に汚れ役だった事に驚きです。役者ですから何も不思議ではないのですが、いい意味イメージを崩された感じです。

いろんな顔を見せてくれると魅力が倍増しますよね。たいてい映画を観る時の決め手は配役が7割ぐらいでしょか、お気に入り俳優が出ていたら気になるし、そしてイメージするジャンルじゃない作品に出演するなんて情報があればWん?Wとなり観たくなるわけです

今回の作品もそんなWん?”から来る、謎めいた女エミリーの私生活に興味津々。
なんで?が続出する事必至でしょう^^それは一般的な主婦とはかけ離れた感覚のエミリー像がそうさせるのかもしれません。

SNSが頻繫に絡んでくるのは、時代の流れなんでわかるのですが
ここまでするのね!的な。技術はプロ並み?(笑) 
用意周到な配信に脱帽、恐怖すら感じるわけです。
ユーチューバーの凄さを痛感しました(≧▽≦)
女である私でも『女は怖い』(笑)

今の時代、「世論を味方につけたなら、怖いものなし」なのかもしれません
真実は必要なく、事実を作り上げることが出来るのであれば、それが真実
他人を信じることすらまともに出来ない...
何だか人間不信に陥りそうな世の中になりそうで怖い💦


最後
ダークでスタイリッシュで緊迫――まさに“女性版”「ゴーン・ガール」
なんてコピーがありまして、話題になりましたゴーン・ガールはどうも興味を搔き立てられるものがなく未見でしたが、今回のこの作品を観て鑑賞してみようかと思っております。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


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posted by ゆらり at 21:43| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする