『ホビット 思いがけない冒険』 劇場公開日 2012年12月14日
引用元:https://eiga.com/movie/53762/
『ホビット 竜に奪われた王国』 劇場公開日 2014年2月28日
引用元:https://eiga.com/movie/56936/gallery/3/
『ホビット 決戦のゆくえ』 劇場公開日 2014年12月13日
引用元:https://eiga.com/news/20140807/8/
こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!
それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!
「ファンタジー ロマン」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★★
スケール ★★★★★
監督 ピーター・ジャクソン
キャスト
ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)
引用元:https://eiga.com/movie/53762/gallery/
ドワーフのトーリン (リチャード・アーミティッジ)
ガンダルフ (イアン・マッケラン)
『グッドライアー 偽りのゲーム』
『Mrホームズ名探偵最後の事件』
引用元:https://eiga.com/movie/53762/gallery/
レゴラス (オーランド・ブルーム)
https://eiga.com/movie/77478/gallery/
あらすじ
作品の内容、キャスト、映像、全てにおいて 個人的な感想でマイベスト3に入る秀逸作品の一つです。
ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)やドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らは、竜のスマウグからついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をする中、宿敵サウロンが奇襲を仕掛け、ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まる……
ホビット3部作ラスト 舞台はロード・オブ・ザ・リングから遡ること60年ビルボ・バギンスが危険に満ちた冒険に乗り出す物語
感想
仲間は魔法使いのガンダルフと13人のドアーフたち、はなれ山に棲む巨大な竜スマウグから王国を取り戻す為に旅に出る。ロードオブ・ザ・リング同様完成度はとても高く素晴らしい、まばたきすることすら忘れてしまうほど引き込まれてしまう作品です。
引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0046770
映像の素晴らしさもそうですがエルフ族の美しさは見る人を魅了しますオーランド・ブルームが美しい「ただ単に私の好み」(笑) という話なのかもしれませんが〜^^
3部、共通ですがかなりの戦闘シーンが占めるなか、まるで『ダンスでもしている』かのように流れるようなエルフの動きが『血生臭さを感じさせず」見所になっていることがこの映画の特徴かもしれない。
『戦闘シーンが美しい!!』ってな感じなのです。CGなのはわかっているのですが、それでもなお見入ってしまうほどの完成度が素晴らしい!!
そう、このホビットシリーズに限らず、ロードオブザリングもそうなのだが、美しき戦士エルフ族が私は大のお気に入りなのです。「男なのだがサラサラのロングヘアー」が妙にマッチしていて、しなやかで女性的な強さとでも表現できるでしょうかね〜^^
引用元:https://eiga.com/movie/56936/gallery/6/
そして、この作品はいやと言うほど『沢山の深い心の闇や欲望』をまざまざと見せつけてくるのだが『主人公ビルボ』が不思議な魅力で払拭してくれる。余りにもピュアすぎる彼の心には邪悪な闇と呼べるカケラもないのかもしれないのです。
ただそんなビルボにもただ1つ手放せない欲望が・・・欲のないと思われるビルボの心を鷲づかみにした『魔力』は一体何なのか?ビルボにとって『価値ある魅力的なもの』のようには感じられないその存在はビルボの心の隙にどのように入り込んできたのか…
引用元:https://eiga.com/movie/56936/gallery/3/
そして物語最後ロードオブ・ザ・リングにつづくことに( ^ω^)・・
最後
この作品を見ると思うのです。結局のところ、けがれなき心がどんなものよりも『勝る』のだろうと…
全てがまとまる、その中心には、普通すぎて 誰もが分かり過ぎている『純粋な心』があり、それには何ものも太刀打ちできないのだろうと…
ですからホビットの穏やかな暮らしぶりが、故郷と呼べるような懐かしさを感じ不思議な安心感を感じるのかもしれません^^
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね
最後までよんでいただきありがとうございます
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