2017年07月02日

映画紹介ゆらり「クラウドアトラス」意外な悪役トムハンクス


クラウドアトラス.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/77223/


「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!

それでは
作品紹介
いってみよ〜う^^



「SF」
「ロマン」


物語     ★★★★★
キャスト   ★★★★★
映像     ★★★★★


監督  ラナ・ウォシャウスキー
    アンディ・ウォシャウスキー
    トム・ティクヴァ
    

キャスト


トム・ハンクス  『キャッチミーイフ・ユーキャン』『ペンタゴンペーパー』『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』

ハル・ベリー   『キングスマンゴールデンサークル』


あらすじ


この作品一言でいえば輪廻転生物語と言えば大体のイメージはしやすいかとおもいます。解釈の仕方は多々あるがこの表現がイメージしやすい。6つの時代をそれぞれの物語で作られている。10人の主な人物達が時代を越えて互いにかかわり合う。ある時は友人として、ある時は恋人として、ある時は敵対する関係として。豪華キャストの共演で見応えがあります。


感想


トム・ハンクスは6つの全ての時代に主要な人物で出演しているが、全ての人物像があまりにも違う為 かなりのギャップが伴うことに魅力がある。ですから「ウォーリーを探せのごとく」メイクアップの技術もかなり進化していて一度見ただけではわからない人物もいる。


クラウドアトラス2.jpg


クラウドアトラス3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/77223/


そんなもので、確認の為に3回は見たくなるはず(笑)( ^ω^)・・・ですから私は💿を買ってしまいました^^そして家で観たDVD鑑賞で発覚するのです(笑)ハルベリーがどうすればこうなるの〜別人だよね〜??ってね!^^(個人的には、絶対これはお遊びの域で作ったキャラだとおもうのです、だってハルベリーがこの役を演じる意味が分からない( ̄▽ ̄)・・・)



魂は輪廻転生すると仮定して 時代と共に魂は成長するものと漠然と解釈していたが。この映画を見てそれもある意味"自分の思い込み"なんだと思えた。全ては個々の魂の選択に委ねられる。全てはである・・・



この作品の中では、順序良く時代の流れに沿ってすべての魂が生き方を決めているわけでもないらしい^^それぞれがランダムに生き方を選択しているかのようなものなのかもしれませんね。時間という考え方も人間が勝手に決めたルールだとしたら、時代の流れは全く別のものになるのかもしれません。



最後



やはりマトリックスを連想せずにはいられない作品でした。マトリックスと同じ夢物語のようなハッキリしない作品(現実味に欠ける)なのですが、自分がこの時代に生きていたかもしれないと思い込ませる・・・ときには、善人であり、ときには、悪人であり、役者が役を演じるように、生きることを疑似体験できる不思議な作品でした。
人間らしさが十分に感じられるラストシーンに、未来に現代を重ねて見てしまいながら、今を感じさせるホッとする最後でした。



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 00:00| Comment(0) | SF サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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