2016年10月19日

映画紹介「オブリビオン」トムクルーズの魅力全開!


オブリビオン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/77677/

こんにちは〜映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」そんな思いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜




それでは
作品紹介
いってみよ〜う



「SF  ラブストーリー」


 物語    ★★★★★
 映像    ★★★★☆彡
 ほろ苦さ  ★★★★☆彡
 愛絆    ★★★★★



監督   ジョセフ・コシンスキー



キャスト



ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)
ビーチ      (モーガン・フリーマン)『インビクタス』
                     『LUCY/ルーシー』
ジュリア     (オルガ・キュレリンコ)
        『9人の翻訳家 囚われたベストセラー 』『007/慰めの報酬 』


あらすじ


2077年地球はエイリアンの攻撃により壊滅人類は他の惑星に移住
主人公ジャック(トム・クルーズ)は地球に残り地球を監視している。ある日墜落した宇宙船の乗組員ジュリアを救出するジャック、その日を境にジャックの過去の謎がが少しずつ解けていく・・・


何故彼は人類のいない地球に残されたのか?


感想


トム・クルーズの魅力の1つに"誠実さ"を感じるのは私だけではない氣がするそんな彼だからこそこの作品にしっくりくる。内面からでる本質的な魅力が十分にかもしだされています^^



作品の完成度は素晴らしくあまりにもストレートなテーマ「愛」がわかりすぎて、」もの足らないかな?とも・・・いえいえストレートでよかったです最後に残るのは「愛」でした。なんとも淡い思いが心に引っ掛かるのですが生身の人間であることで救われる〜



トムクルーズの作品の中、私のイチオシの作品です



彼の作品の多くはアクションが多く、多くの作品はそちらの魅力で観客をうならせるのでしょうが。今回はアクションを抑えながら、地球に対する愛も感じつつ『人間』として人を愛することを十二分に表現しているあたりが、う〜ん美しい!!



ジャックがジャックでない、本当のジャック(自分)はどこ?その答えを自分自身で探し出し、どの自分も本当の自分であることで「愛」のカタチを表現するジャック・・・結局のところ、愛されることの選択をジュリアに委ねることになるのです。彼の望みは究極ジュリアの幸せに尽きるからで=ジャックの幸せなのでしょう

オブリビオン2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/77677/


女性ですから、いくつになっても素敵なラブストーリには憧れるものですね〜^^イケメンならなおさらのこと ほぅ〜としてしまいますこんな愛され方をされたらノックアウトですね(*´з`)ってあくまでも 他人事 なので気楽に感想をのべていますが・・・(∀`*ゞ)テヘッ


アクションのトムクルーズという印象が大多数でしょう。そのギャップがこの作品のチョットした魅力なのかもしれません。男性には物足らない、残念な感じの作品になってしまうかもしれませんが〜^^女性なら少なくとも十分に満足できる作品かと思います。



最後


最後、廃墟化していた地球とは全く違う、自然があふれた地球の映像美をバックにジャックの笑顔で締めくくられるラストシーンが何とも言えない。懐かしい感覚を感じさせてくれるのです・・・ジャックが残した愛の形はジャックでありながらも、ジャックでないとも考えられるわけで少し切ないラブストーリーでしたが、最後希望と安堵と涙と共に誰もが笑顔になれる作品です「よかったね〜〜」って・・・思えるのは私だけかもしれませんが・・・^^

オブリビオン.jpg




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜✨


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:51| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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