2016年10月26日

映画紹介ゆらり「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」本物の家族?トムハンクス サンドラブロック



ものすごく.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/57181/photo/



「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^

そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う^^



「ヒューマンドラマ」



 物語    ★★★☆☆彡
 キャスト  ★★★★★☆彡
 泣ける   ★★★★☆
 希望    ★★★★☆
 切なさ   ★★★★☆彡



監督      スティーヴン・ダルドリー



キャスト


トーマス・ホーン  (息子オスカー)
トム・ハンクス   (父親)
『クラウドアトラス』
『ペンタゴンペーパー』
『キャッチミー・イフ・ユー・キャン』

サンドラ・ブロック (母親)
『ゼログラビティ』
『幸せの隠れ場所』



あらすじ


主人公オスカーが父親(トムハンクス)を9.11で亡くし死を受け入れられない日々を送っていた。
そんなある日父の部屋で花瓶の中に鍵をみつける。その鍵に合う鍵穴を見つけることで父親からの『メッセージ』を受け取れるかもしれない、と鍵穴を探す旅にでる。


感想


まず映画の題名に惹かれ見に行った作品です
なんだか気になりますよね〜この題名は。意味不明なんですから( ^ω^)・・・
そして主人公の名前が「オスカー」一瞬「えっ??」って考えてしまいましたよ〜アカデミー賞を意識しての直球勝負??みたいな〜^^それはさておき感想でしたね^^


カギ穴を見つける旅を続けることで「大好きだった父の死」を乗り越え成長していくオスカー。受け入れられない現実を目の前にして彼なりに努力するのですが、それは結局オスカーが求めている答えでははなかったことがわかります。

旅.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/57181/gallery/4/


ですが、思い描く『形』の答えではなくても、カギ穴を見つける行動が『別な形』で答えをだしてくれたのです。


アスペルガーの疑いのオスカー、周りからは理解されづらい彼だが、父の死後母親は今まで以上に彼を理解しようと努めるあたりがとても切なく共感できます。あくまでも「つかず離れず」の距離感を保ちながら…そして自分は何も関わっていないと言わんばかりの素振りで毎日をすごすのです。まるで息子に関心を寄せていないがごとくに、ですが「周到に先手を打って」です。

ものすごく2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/57181/gallery/2/


この事実を知った時私は、母親ってこんなものなんだろうな〜って感慨深いものをかんじましたね〜大人でも悩むのだ、母親でもどうしようもない壁にもがくものだ…とサンドラブロックが人間味あふれる、普通の母親を演じていることがとても印象深い。


また「彼と関わった沢山のブラックさん」との交流は見るものの心を温かくするものでした。
そしてオスカーの成長の喜びを感じると同時に、「彼と関わった沢山のブラックさん」が幸せを感じられる最後にとても感動を覚えるのでした。



最後


自分に課せられた課題は、やはり自分にしか越えられないのだとあらためて感じる作品でした。母親であろうと、父親であろうと、結局は関係ないのかもしれません。


自分が納得できなければ何も意味を持たないわけで、何を基準に自分と合意するのか・・・自分で決めるしかないものなのかと、どんな環境に置かれている場合でもです。


そして、オスカー役の トーマス が映画初出演なのには本当に驚きである。長いセリフに『あの表情』"ブラボー"と言うしかないぐらい素晴らしい!!作品が良作と評価されるにあたり、トムハンクスとサンドラブロックの存在は大きなもので本当の家族の再現といえるぐらい違和感を感じさせることなく描き切ったことが印象に残ります。


そしてそしてず〜と気になっていた題名「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」をどうしても府に落とすことが出来ませんでしたね^^
最後まで意味不明( ̄▽ ̄) 小学校の国語のテスト問題のように、作者の言いたいことは何か?答えなさい!回答が書けないときのような気分の悪さです(^▽^;)
さあ貴方ならこれをどう理解しますか??



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタ
映画って本当にいいですね〜

最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 20:07| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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