2016年12月28日

映画紹介ゆらり「夏の終わり」満島ひかりの演技が声が。そそられる




夏の終わり.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/77197/



こんにちは〜映画大好きのゆらり
当ブログにお越しいただきありがとうございます

初めてお越しいただた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ドラマ」

 
 物語    ★★★☆☆彡
 キャスト  ★★★★★
 愛絆    ★★★☆☆
 

 監督     熊切和嘉


キャスト


満島 ひかり(知子) 
小林 薫  (慎吾)
綾野 剛  (涼太)

瀬戸内 寂聴   原作 『花芯』

あらすじ


瀬戸内寂聴の小説を映画化

昭和30年代 主人公 知子 は染色家で生計をたてながら慎吾の愛人として生きていた。慎吾は愛人の存在を妻に認めさせつつ2つの家を行き来する生活を送っていた。愛人としての生活になんの不満もなかった知子だが、慎吾とは別に以前駆け落ちをした涼太と再会し再び関係を持つ事になる。次第に揺れる知子の心、自分でもどうしようもなくなっていくのだった・・・


感想


今の時代少し難しい考え方かもしれないが、それでバランスをとっているそんな人もいるだろうと素直に受け止められる冒頭だ。それは内容よりも俳優達の存在自体が大きく関係してくる。主演の満島ひかりは独特な雰囲気とともに声の魅力をかなり感じる。また小林薫(慎吾)の寡黙な雰囲気や綾野剛(涼太)の若いエネルギッシュな魅力も存分に味わえる期待通りの作品だと思います魅力的な3人にノックアウト(笑)ですね〜^^


夏の終わり2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/77197/



知子が、自分では氣づかない心の闇を涼太によって引き出される場面では、綾野剛と満島のやりとりが真に迫る演技で圧巻です。ただ1つ残念なのが時間の前後が分かりにくく3人の関係性をつかみきるのに時間がかかってしまったことでしょうか。そして、最後の終わり方ですが知子の自立を全面に出す辺りがただの不倫物語のどろどろした感じとはちがい"爽やか"と言えるぐらい心地いいものでした。

夏の終わり3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/77197/



最後



二人との関係を終りにして新たな再出発を始める知子。もう十分だ、次の段階に移行しようとする知子の顔が『晴れ晴れとしていて美しい』そんな印象を受けるのです。なんだか元氣をもらえたね、そんな印象で幕を閉じるのです。

瀬戸内寂聴 原作の『花芯』
花芯.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/84630/
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映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 08:06| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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