2017年07月21日

「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」きっと映画が見たくなる!ゆらり〜 謎 謎 謎 貴方はいったい誰?


ゲノムハザード.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/79227/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します

遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「サスペンス」



 物語   ★★★★☆
 キャスト ★★★☆☆
 切なさ  ★★★★☆彡
 

監督     キム・ソンス  


キャスト


石神 オジヌ (西島秀俊)
女性記者   (キム・ヒョジン)
謎の女性   (真木よう子)


あらすじ


ある日、石神(西島秀俊)は自宅で殺害された妻を見つけてわれを失うが、いきなり鳴り出した電話の音で現実に引き戻される。電話に出ると通話の相手は死んだはずの妻で、彼は混乱したまま警察を装った男たちに追われることに。そんな彼に正体不明の女性記者(キム・ヒョジン)や、彼の妻をかたる謎の女性(真木よう子)らが近づいてきて…



感想



辛い記憶 悲しい記憶 忘れたい記憶 死んでしまいたくなることも 生きていれば必ずある そう思う(笑)


この作品をみればその考えは180度変わるかもしれない
記憶とは何か?自分にとってどんな存在なのか?記憶は捏造され ます自分次第で『どんな形にも変容します』そう思えば楽に考えられるものかも・・・



『自分』を確立する大きな存在『記憶』であることを明確にみせてくれている作品だとおもうのです。記憶を失う『メリット』『デメリット』を考えさせられるわけです。記憶により傷つき、記憶により打ちのめされ、そんな経験もあるかもしれないが、それを乗り越えることが出来た時、『記憶』は大きな自信につながるのではないかと思えるのでした。そして新たな『記憶』として上書きされるのだろうと・・・だから結局のところ『今の自分』次第で『記憶』は捏造されるのだとも・・・



ですがそれは『記憶』が疑問を感じず存在する状態の場合であり、作品の中の主人公オジヌの記憶を失いつつある時の表情は『本来の人間としての願いを求める姿』をこれ以上ない形で 西島秀俊 が演じています。この演技には星5つでしたね^^

ゲノムハザード2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/79227/


主人公の石神に「お前は一体誰なんだ!」という疑問符が私の頭の中のそこら中に浮かんでは消えていく〜「???」ばかりが占める中 徐々に謎が解けていくミステリー作品です。スピード感あふれるこの作品に、『余計なことを考えさせられる隙を与えられない』展開にかなり満足できるはずです。もたもたしていると おいていかれそう になってしまいますから要注意ですよ〜^


だからミステリーはやめられない(笑)没頭して見ていられる( ^ω^)・・・
大満足作品でした。


最後



石神の"生命力のすごさ"と"生かされる命"との間をしばらくさまよい、もし自分(私)を知ってる友達が、自分(私)の記憶をなくしてしまったら...そんな事を考えさせられるラストシーンには、寂しさを感じつつも素直に笑みがこぼれました〜^^



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 19:00| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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