2016年11月14日

きっと映画が見たくなる!「ブラックスワン」ゆらり〜ナタリーポートマン 憑依?演技?



ブラックスワン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/55751/photo/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!



それでは
作品紹介
いってみよ〜う



「サスペンス」



  物語    ★★★★☆
  キャスト  ★★★★★
  ドキドキ  ★★★★☆彡
  ハラハラ  ★★★★★

 


監督    ダーレン・アロノフスキー




キャスト




ニナ     (ナタリー・ポートマン)
トーマス   (ヴァンサン・カッセル)
ベス     (ウィノナ・ライダー)




あらすじ




ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることができるのだろうか・・・

ブラックスワン.jpg


感想


冒頭からニナにのまれてしまった。『これが演技なのか?』と思わざるを得ない。プロ顔負けのバレエの技術に加え優等生にありがちな枠を越えられない殻を破れないそんなニナ自身を完璧に演じている。いや、ナタリーそのものがニナなのでは?と錯覚に陥るほどのものだ。



母親との関係 それ以上に自分との対立 が心理的にハイレベルで表現されている作品で、観ていてゾクゾクする。白鳥から黒鳥に移る過程、さらには黒鳥になりきったニナ、一連の表情が見ごたえがあります。演じているのではないと断言できる程完璧にニナなのである。

ブラックスワン2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/55751/gallery/3/



心にある"闇"といえば何となく分かりやすいと思うが、決して闇ではなく人はみんな自分を持って生きているのだ、と。制限をかけて生きていれば窓を開け外の空気を吸いドアをあけ自分を表現する場を探し求めるように・・・ニナもそうなのではないかと思えるのです。自分との融合が成長という形で上手く描けていることにブラボーというしかありません❗さすが主演女優賞という作品でした。



最後



ナタリーポートマンの身体能力の高さに驚きです!この役の為に1年前からバレエの練習を始めたということですが、素晴らしいですね〜そうそうここまで出来るものなのでしょうか?才能に加え努力のたまものでしょうね〜脱帽です^^

ブラックスワン3.jpg

引用元:http://eiga.com/movie/55751/gallery/8/

そしてまた彼女を見るとおもうのですが、彼女本来のカラーがでているな〜と。そんな作品をを観たからなのかにニナもしかり。人はそれぞれの個性があるのでその人の良さなのではあるが、ナタリーだけに様々なカラーを見てみたいものだな〜と思ってしまうのでした。

それはある意味、くずれてどうしようもないくらいの役であったり、枠を取っ払った彼女の新たな一面を見てみたいとおもうのであります。





映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね



最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 08:08| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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