2016年12月15日

映画紹介ゆらり「博士と彼女のセオリー」エディ・レッドメイン貴方は何者?




20161215212840364.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81187/


こんにちは〜映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます


初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


誰もが知るスティーヴン・ホーキングの半生を描いた作品である


「実話」
「ヒューマンドラマ」
「伝記」


物語   ★★★★☆彡
希望   ★★★★★
生き方  ★★★★★
愛絆   ★★★★☆彡


キャスト


ホーキング   (エディ・レッドメイン)  
         リリーのすべて
         ファンタスティックビーストと魔法使いの旅
         ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生

妻ジェーン    (フェリシティ・ジョーンズ)



あらすじ


将来を嘱望されながらも若くして難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症したホーキング、妻ジェーンの献身的な支えを得て一緒に数々の困難に立ち向かっていくさまをつづるホーキング博士の半生を描いたヒューマンドラマ。考え方や生き方を独特な価値観のもと爽やかとも感じる作風に描かれた作品でした


感想


今までホーキング博士について誤解をしていた自分に恥ずかしさを感じました。と同時に宇宙のなぞを身近に感じさせてくれたことに感謝したい。何よりレッドメインが素晴らしい!!演技なのか否かわからなくなるのです。あの微妙な表情で心の声を映し出す演技力に脱帽ですね〜^^


ホーキング.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81187/


この作品のよさは、大変だったであろう結婚生活にあまりスポットを当てず、今の生活をよりよくするために選んだ夫婦のあり方 考え方 にフォーカスして独特の世界観を表現したところではないだろうか。端からみればナンセンス的な見方を(私もそうであったが)されてしまう、だがこの二人の間では相手を思いやる『愛の形』だったのかもしれない と思えてしまうのです。


ホーキング2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81187/


体が動かないホーキングは何を思い考えるのか?せつなさが込み上げてくるのですが、作品の中の彼はそんなことは他人事のようにあしらってみせるのです。あるときはジェーンの不満をサラッとかわすホーキング・・・まるで普通の夫婦間でのやり取りのように、愚痴をこぼす妻に対してジョークで切り返す夫 なのです。  


心が広く尊敬できる生き方をしてきたホーキング、次の人生は少し肩の力を抜いて生きてもらいたい、、そんな願いを抱いてしまうのですが、もしかしたら「僕は何でも楽しんで人生過ごしているよ!」そんな心の声が聞こえてきそうでチョット恥ずかしくなってしまいます^^


最後


子供達を見ながらホーキングがジェーンに
「あれを見なさい」自分達にとって「もっとも価値のあるもの
それは物理学者でもなく一人の親として、人間としてのホーキングを、あらためて感じさせる心に響く一言でした。そう あなた達はよくやった!と最後締めくくります。



映画の為に生きている?(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね


最後まで読んで頂きまして
ありがとうございます
感想が面白かったら
ポチッといいね👍お願いします







【関連する記事】
posted by ゆらり at 21:31| Comment(0) | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。