2017年06月05日

映画紹介ゆらり「ゴールデンスランバー」伊坂ワールドに豪華キャスト!

 
ゴールデンスランバー.png


こんにちは〜映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う




 「サスペンス  ミステリー アクション」

   伊坂 幸太郎 小説を映画化


   スリル  ★★★★☆
   信頼   ★★★★★
   謎    ★★★☆☆
   切なさ  ★★★☆☆


監督     中村義洋


キャスト

 
宅配ドライバーの青柳(堺雅人)
樋口 晴子     (竹内 結子)
樋口 伸幸     (大森 南朋)
森田 森呉     (吉岡 秀隆)
小野 一夫     (劇団 ひとり)
キルオ       (濱田 岳)
佐々木一太郎    (香川 照之)
      
      
あらすじ


凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。

シネマトゥデイ より



始まりはありふれた日常の1コマから

青柳(堺)は久しぶりに会った友人、森田(吉岡)から「おまえは首相暗殺の犯人にされるだろう」 と打ち明けられ、突然漠然とした[イメージ]を頭の中に刻み込まされる パニックで理解できない状況の中「何が何でも生き延びろ!!」と警告される・・・いきなり序盤からストーリーがわかってしまうが、徐々に箱の中の隙間を埋めていく展開に・・・スリルと興奮と期待で胸の辺りがざわざわである(笑)


感想


ジグソーパズルとよく似ている伏線が至る所に散りばめられキーワードを‟逆宝探し”のごとく空いた場所にピースを埋めていく ‟オズワルド”‟キャバクラ” ‟書初め” ‟よくできました”

そして印象に残るのは 配役 特に キルオ のつかみきれない人格?とでもいおうか・・・本当に罪を犯したのであろうか???「陽気な殺人鬼」そう思わせてしまうそんなキャラクターに仕上がっているあたり どことなく憎めない濱田の独特の持ち味なのかもしれません


 
また 香川照之 のあの役どころ「上手い!!」というしかないいつもこの人の演技には脱帽で嬉しい限りである。期待をいつも超えていく、あの憎らしい笑みが最高に見える〜^^


そして意外かもしれないが、私の中では 大森南朋 の存在は大きく、たったあれだけの短い時間ではあるが、物語自体がかなり引き締まった仕上がりにする為の「刺身でいう‟ワサビ”のよう」かと思えるのである。彼の存在が青柳の存在を強く 記憶 に残しう〜んなるほど!面白い!

最後

終盤全てのピースが収まる流れの中ラストシーン「淡い想いと苦い結末」を引き換えにこの上ない信頼と少しの生きる希望を見出せ<生きててなんぼ>そうつぶやくのかもしれない


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね

最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 17:00| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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