2017年02月08日

映画紹介ゆらり「世界一キライなあなたに」きっと貴方もルーの瞳に恋をする!



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引用元:http://eiga.com/movie/83995/


こんにちは〜映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う


「ラブストーリー」


  物語       ★★★★☆
  キャスト     ★★★★★
  ファッション   ★★★★★
  映像美      ★★★★☆
  泣ける      ★★☆☆☆
  落ち込む     ★★★★★
  怒り       ★★★★☆


  監督   テア・シャーロック


キャスト


ルイーザ・クラーク  ルー (エミリア・クラーク )
ウィル・トレイナー     (サム・クラフリン)



あらすじ


イギリスの田舎町でルーことルイーザ・クラークは職を失い、交通事故で車いす生活になってしまった青年
ウィル・トレイナーの介護と話し相手をする期間限定の職をみつける。
初めは冷たい態度を取るウィルだが彼女の明るさに心を開き徐々に二人は惹かれ合っていくだがそんなある日とんでもない秘密を知ることになる・・・



感想


いきなりですがローテンションに・・・

基本、私は観た映画の中でもオススメする作品の感想を書いています・・・なので面白くなかった、とか 響くものが何も感じられないなど何かしら共感してもらいたい視点が見つからない作品は書けないわけでして、そんな意味でもこの作品は微妙なんです〜なぜか?喉の通りが悪く呑み込めない何かがあるのです。ブストーリーだからという設定に限らず命のテーマとして考えさせられてしまいました。


ですので書かずにはいられませんでした
だがただのラブストーリーでは終わらない
『最強のふたり』を観たためなのか、だが
『スイートノーベンバー』はある意味理解できる範囲だし・・・
『博士と彼女のセオリー』
『ビューティフル・マインド』も・・


死についての捉え方が理解できない いや、理解したくないというほうが正解だ!正直こんな展開の作品に衝撃を感じるし、静かな怒りを感じている自分がいるのである。理解する以前に受け入れ拒否なのです。男の方が女々しいとよく言われますが、そんなに過去に執着してしまうものなのか? とずっと見ながらそればかり考えていました。それは自分(私)の願望が根底にあったからなのかもしれません・・・私だけでなく誰しも少なからず見れば‟そう”願うものではないのか、そう思いたいと自分に言い聞かせて・・・


ウィルも今の自分を受け入れることが「辛く耐え難いこと」なのかもしれないのだろうなと 私なりに視点を変えることにしました。でないと消化不良で頭がグルグル胸がモヤモヤでしんどいです(笑)


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引用元:http://eiga.com/movie/83995/


ウィルの人生なのはわかりますが、授かった命とはその人だけのものなのでしょうか?他人の為に生きろ!とは言いません。ですが自分の為に生きることは結果他人の為に生きることにつながると私は信じたい。ウィンウィンの関係を築き上げていけるはずだと・・・こんな感想をアップすることは酷評と捉えられてしまいますかね〜^^”


最後


ウィルはなぜ?あんなに可愛いルーがいる喜びよりも未来の栄光のない自分を見過ぎてしまったのか残念でなりません。やはりラブストーリーはハッピーエンドに安堵感を感じますね(笑)



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引用元:http://eiga.com/movie/83995/



今回は短め感想文
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね

最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします

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posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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