2017年02月15日

映画紹介ゆらり「クンドゥン」ダマイラマの生涯真理とは究極の現実


クンドゥン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/44187/gallery/



こんにちは〜
 映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます


初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」そんな想いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜


作品紹介いってみよ〜う^^


ダライ・ラマ14世の生まれ変わりと思われる少年を発見し彼がチベットを脱出してインドへ亡命するまでの22年間を描いた作品


「伝記 実話」



  音楽    ★★★★☆
  キャスト  ★★★★★☆彡
  映像    ★★★★☆
 

 監督   マーティン・スコセッシ



あらすじ



ダライラマ14世(ハマ)の誕生の描写から物語が始まる。

クンドゥン.jpg


壮大な自然をバックに宇宙の真理を表現しているかのようである。ダライラマ13世の生まれ変わりとしてある日僧侶に見つけらりる(見出される)幼きときの14世前(ハマ)…前世の記憶?をもとに自分の持ち物を
次々と当てていく様は特別なものではなくごく自然体に幼子の‟遊び”の中での出来事のように描かれているあたりが、さすがスコセッシと思えたぐらい。



ここでは輪廻転生を当然としてシチュエーションなので、そこをのみこんんでの鑑賞を^^ 


成長したハモは母親家族と別れ首都ラサへと旅立ちダライ・ラマとして生きるための修行の日々を送る。平和を愛し非暴力を貫くチベット人、中国の弾圧にも武力抵抗をせず彼のとった行動は?


チベット民族最高指導者として生きることを選択し、亡命することを余儀なくさせられたダマイラマの心中を察すると胸がしめつけられるように苦しくなります。



感想



あとから分かったのだがほとんどのキャストが素人のチベット民族の人々この作品がこれほど違和感を感じさせないその理由がそこにあるのだと。出演者そのひとそのものの実生活そのままなのです演じることではなくそのまま・・・なのです。



これほど彼らがダライラマを崇拝する(適切な言葉を見つけられない〜)それはあまりにも宗教であり宗教でない、宗教の概念からの話になってしまう深いところなのですが・・・



ダライラマの内面的なものの描写はあまり表現されていないのだが、私には十分すぎるものを受け取った気がします。チベット民族の核なるものに触れられてとても感動しました。


スコセッシは伝達者なんだと彼の得意分野での最大値の表現方法ですね。スコセッシの核にも少し触れられた感じで嬉しくなりさらに好きになってしまいました


最後


今上映中の『沈黙』もそうですが作品最大のテーマそれは〜真理〜なのかと・・・
『真理とは それは究極の現実』… 『人は私の中に自分を見る』ダライラマが言ったこの一言が心に残る

ダライラマ14世.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81940/gallery/



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜

最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:24| Comment(0) | 伝記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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