2017年06月08日

映画紹介ゆらり「帰ってきたヒトラー」笑えるけど〜笑えない!

ヒトラー.jpg



こんにちは〜映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜


それでは
作品紹介いってみよ〜う^^


「風刺 ブラックコメディ」

 物語   ★★★★★
 キャスト ★★★☆☆
 笑い   ★★☆☆☆
 風刺   ★★★★★☆彡
 

キャスト
 

オリヴァー・マスッチ (アドルフ・ヒトラー)
ファビアン・ブッシュ (ファビアン・サヴァツキ)


あらすじ

ある日突然 茂みの中にタイムスリップしてきた『ヒトラー』
現代の新聞を見て2014年と知る。戦後の未来へ来てしまったことにショックを隠せないヒトラー、だがすぐさま気を取り直して自分がするべきことを模索し始める・・・早い!早すぎる展開!


ヒトラー2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83898/gallery/4/



タイトル通りに帰ってきたヒトラーです(笑)

そのヒトラーがメディア関係者のサヴァツキにより発見され見出され(笑)特別な芸があるわけではない彼が世間ではヒトラーのものまね芸人として人気者になっていくわけです。ヒトラーの 行動 真理 の裏には、はたして独裁者ヒトラーがいるのでしょうか?・・



感想



ヒトラー本人はいたってそのままの自分 そう それはナチス時代のそのままのヒトラーそんな彼の「行動」「発言」も本人はいたって真剣であり真面目なのです。ですが現代人にとってヒトラーは過去の人でありあり得ない存在全てがものまねの域なのです。



ですが発言そのものも真理をついていて、妙に納得させられてしまう話術が素晴らしくスゴイ!!の一言ですそのヒトラーが時代を超えて‟再び”大衆に支持されていく様は『歴史を繰り返さない』という意味では皮肉ともとれるブラックジョーク極まりない!!


実際にあり得ることと仮定して考えると、なんだか本当に現実にそうなってしまいそうな危機感を覚えます。


ラストシーンの結末に、人間が洗脳されていく過程は、『ごくごく普通に 抵抗感も 違和感もなく、さもこぼれたコーヒーをナプキンが吸い込んでいくかの様に、ゆっくりと確実に気づかぬうちに浸透していく』そんなもののように思えてくるのです。

ヒトラー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83898/gallery/4/



この作品、笑えそうで笑えない(笑)こんな形で彼が甦ってきたわけは、時代が新たな指導者を必要としているのか?う〜ん想像以上に素晴らしい作品でした!^^



最後


もしこの映画のようなヒトラーが本物であったなら純粋な『ただの愛国者』であったのかもしれないと思えるし、ただ国を愛する方法、国民が望んでいる方法を
知ろうとしなかった、だけなのかも・・とおもえてくるのでした^^




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン
映画って本当にいいですね〜



最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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