引用元:http://eiga.com/movie/80082/
こんにちは〜 映画大好きのゆらりです当ブログにお越しいただきありがとうございます
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています
氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜
それでは
作品紹介いってみよう^^
第2次世界大戦時、ドイツの最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記
「伝記」
物語 ★★★★☆
キャスト ★★★★★
監督 モルテン・ティルドゥム
キャスト
ベネディクト・カンバーバッチ(アラン・チューリング)
キーラ・ナイトレイ (ジョーン・クラーク)
あらすじ
第2次世界大戦下の1939年イギリス若き天才数学者アラン・チューリングはドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。だがチームとはべつに個人プレーで解読作業をするアランに仲間たちは怒りを隠せない。
小さい頃から変わり者の彼はこんな自分と折り合いをつけながら成長してきたのである。他者と上手く付き合えない自分になぜ?と思う彼の思いが随所に描かれている。しかし 回答は出せずそれが自分なんだ・・・と 折り合いをつけているそんな雰囲気なのです。
暗号解読という仕事は、彼の能力を最大限に発揮する場なのだが、いつまでたっても結果を出せない彼からクビという名目でコンピューター‟クリストファー”を取り上げようと内務省が動き出す。クリストファーとは変わり者アランが、少年の頃の 唯一友人と呼べる少年の名前だが結核で他界した彼とは何も語り合えない今コンピューター‟クリストファー”が彼の心の拠り所だったのかもしれません。そんなアランにとって重要なクリストファーとの繋がりを絶たれる危機を解読仲間が救ってくれるのです。
引用元:http://eiga.com/movie/80082/
そしてついに解読に成功するのですが、その喜びとは反対の 解読者である彼らは大きな十字架を背負って生きていくことになっていくのです。
感想
天才と呼ばれる人々の映画を観てきて感じることは みな 一様に「変わり者」であったことですがそれを私は「個性」と呼びます
問題と同等の領域に属していることでは、問題を認識することすら難しい。問題の一回りも二回りも大きな視点で物事を認識する必要があると・・・かなり説明は大まかなものですが「ゲーデルの不完全定理」でもあるように・・・
アランが変わり者であったからこそ偉業を成しえた「何様のつもりだ!!」との問いにそう神でもない存在の 彼は「すまない」・・・「誰も できないから」・・だから やるしかなかったのでしょう。
本心はイギリス軍の勝利を喜ぶことよりも戦争の終結こそが一番の目的であり彼の役割だったのです。役割を果たした解読者のメンバーは、秘密を墓場まで隠し通すわけで。大きな代償と引き換えに得た「平和」と暮らしながら生きることの苦痛は計り知れない・・・そう思えてなりませんでした。
引用元:http://eiga.com/movie/80082/
最後
ジョーンがアランに、こう言うのです。あなたの偉業が「今」を作り出している
引用元:http://eiga.com/movie/80082/
悲劇といわれる過去の時代の出来事でも、必ず今に繋がる何かが潜んでいる。それは悲観的なことではなく人類が進化する過程の中で必要な「経験」なのかもしれません。
学びを得て次のステージにいくための踏み石残念ながら 飛び級は存在しないみたいです。現在を生きる私達は戦争の悲劇を嘆き悲しむことにフォーカスするよりも、今の時代になくてはならないコンピューター その生みの親でもあるアラン『感謝の氣持ちをもって生きる』それだけで、人類の犯した罪を軽く出来るそんな氣になれるのではないのでしょうか?
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜
最後までよんでいただきありがとうございます
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