引用元:http://eiga.com/movie/81937/
こんにちは〜
映画大好きのゆらりです当ブログにお越しいただきありがとうございます
初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています
氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy
それでは
作品紹介
いってみよう^^
インドの貧しい地方で暮らすラマヌジャンが、ケンブリッジ大学の数学者ハーディに独学で学んだ公式を書いた手紙を送る、これを見たハーディがラマヌジャンをケンブリッジに招聘し数学者として活躍する様を描く『無限の天才 夭折の数学者・ラマヌジャン』を原作として制作された伝記映画である
「伝記」
物語 ★★★★☆
キャスト ★★★★★
監督 マシュー・ブラウン
キャスト
デーヴ・パテール (ラマヌジャン)
ジェレミー・アイアンズ(ハーディ)
あらすじ
インドに住むラマヌジャンは自分の才能をを生かしきれず貧しい暮らしをしてた彼の才能に気づいた職場の上司にこの才能を埋もれさせてはいけない、と言われケンブリッジ大学の数学者ハーディに公式を書いた手紙を送るのです。その手紙を受け取ったハーディは友人リトルウッドの勧めでラマヌジャンをケンブリッジ大学に招聘するのです。
引用元:http://eiga.com/movie/81937/gallery/6/
大学では彼の招聘を快く思っていない面々が・・・どんな環境でも必ずいるのですよね〜ですがその存在こそが、天才数学者としてのラマヌジャンを作り上げたとも言えるでしょう。
ただ彼の公式は証明がなされていない。それは、彼曰く「直観」であるから、と証明することの重要性は彼にとって無意味に等しいのです。ラマヌジャンの直観に反するように数学は数字で証明して初めて認知されるとハーディは主張する。だがそんなハーディも徐々にラマヌジャンに影響を受け自身の考え方を変えていくことになるのです。
引用元:http://eiga.com/movie/81937/gallery/6/
そして無意味な証明を成し遂げると同時に業績が認められラマヌジャンはフェロー(特別研究員)の資格を取得する。だがその喜びもつかの間結核を患い悲しい結末に・・・
感想
こういった作品が大好きです。
世界のすべては数字で成り立つそんなことを聞いたことがあります
数学者にとって数字は美しいパターンだと・・・りトルウットが言うように「あらゆる正の整数はラマヌジャンの親しい友だ」ラマヌジャンにとって数学とは、難しく考えるものではなく私達が花を愛でるように絵画を楽しむように・・そんなことのものなのかもしれません。
作品終盤のハーディのスピーチで「公式はすでにあるもので発見し証明されることを待っている」とても共感を覚えました。先見の明をもった偉人達はゆっくりと人生を進む私達に、理解できるよう優しく語りかける案内人であり尊敬するべき存在なのでしょう^^あまりにも先を行き過ぎた彼ら達にとって、苦行ともとれる人生が偉業を成し遂げ人々の心に響くメッセージを伝えることに成功するのだと・・・
最後
奇才と言われる彼ら 過去記事も合わせてどうぞ↓↓↓↓↓
ジョン・ナッシュ
『ビューティフルマインド』
スティーブン・ホーキング
『博士と彼女のセオリー』
アラン・チューリング
『イミテーション・ゲーム』
みんな別な世界が見えているのだろと推測するのです
それはとても美しく甘美な世界アインシュタインが言うように「宗教なき科学は不完全であり科学なき宗教は盲目である」ラマヌジャンも同じようなことを言っています「神の御心でなかったら方程式などなんの意味もない」
これは私の勝手な解釈ですが一様に‟ヒラメキ”を意味するのだと作品の中で直観と言っていますがラマヌジャンにとって勝手に降りてくるヒラメキこそが神の仕業とも思えてくると解釈するのです。自分の中から絞り出す事でもなく、いとも簡単に閃くのです・・神のみぞ知ると思えてくるのは厳格なヒンドゥー教徒である彼であれば当然のことなのかもしれませんね
この独特なワクワクする世界観素敵ですね
方程式を証明し終えたのちに残るもの それは間違いなく『愛』の方程式なのではないかと思えてくるのです
最後、私の大好きなラマヌジャン役のデーヴ・パテール今回も大満足次回作がとても楽しみです
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜
最後までよんでいただきありがとうございます
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