2017年04月21日

映画紹介ゆらり「ブラックファイル 野心の代償」アルパチーノにホプキンス初共演

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こんにちは〜
映画大好きのゆらりです当ブログにお越しいただきありがとうございます初めてお越しいただいた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^

貴方との繋がりを持てた
「映画という素晴らしいもの」
に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)


「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy


それでは
<作品紹介>いってみよ〜う^^


「サスペンス」


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★☆
音楽    ★★★☆☆


監督シンタロウ・シモサワ


<キャスト>


ジョシュ・デュアメル  (ベン・ケイヒル)
アル・パチーノ     (チャールズ・エイブラムス)
アンソニー・ホプキンス (アーサー・デニング)
イ・ビョンホン     (謎の男)


<あらすじ>

アメリカ屈指の製薬会社の,薬害問題を追うチャールズ率いる弁護団は、決定的な証拠を見つけられずにいた
チャールズの事務所に所属する弁護士ベンは、昔関係があったエミリーから製薬会社の秘密の臨床ファイルを手に入れる、しかしそのことがキッカケで思わぬ展開に・・


<感想>

この作品を手に取ったキッカケがアルパチーノとホプキンスの共演だから(笑)
申し訳ありませんが作品の内容うんぬんよりも・・・
だって魅力的な2人を無視して素通りする勇氣がありませんから^^
作品の出来というよりも、役者の存在自体がこんなにも作品に影響を与えると感じたことやはり間違いなしでしたね〜


主役のジョシュ・デュアメルもかなり頑張っていましたが貫禄の2人には、食われはしなくてもかじられた?かもって感じでした。ですが私は十二分に楽しめ満足できる作品でした


正義の名の下に不正を働くこの問題は難しい。というより、人それぞれの解釈であるから〜「正義」とは「不正」とはの定義づけになるのでしょう
だからチャールズがしたことも納得できる。デニングを潰すことよりも弁護士としての働きを十分している、正しいと言えなくともである・・目的は達成し、誰かの役にはたっている。ただ、もっと最良の方法はあったはずでしょうけど^^


作品の展開は二転三転どころか七転び八起き!?ぐらい展開が目まぐるしい
そしてそれは仕組まれたものではなく
最終的に、人間の 妬み 欲望 不安 ごくごく普通の人間のありふれた感情が要因でありラストの〆であるところが、最大のみどころであったように思います


<最後>

いい役者を見ているだけでワクワクしてきます^^どう見ても正統派の弁護士と言えないアルパチーノ の雰囲気はとてもいい!


ただ1つ言わせてもらえるならば、アンソニー・ホプキンス は‟謎めいた存在”
イ・ビョンホン はもっと‟分かりやすい存在”でいてほしかったのは私だけの願いですが〜^^


大物俳優の感想ばかりでしたが、見どころはやはりラストシーン最後の本当に最後が( ,,`・ω・´)ンンン?!と面白い


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
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posted by ゆらり at 21:51| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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