2017年04月25日

GWはお家で映画「500日のサマー」青年トムのあるある妄想(笑)



500日のサマー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54686/gallery/6/


こんにちは〜映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」
そんな想いでブログを綴っています

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy


それでは
作品紹介いってみよ〜う^^


「ラブストーリー」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★☆


監督    マーク・ウェブ


キャスト


ジョセフ・ゴードン=レヴィット(トム)
ゾーイ・デシャネル      (サマー)
 

あらすじ


グリーティングカード会社で働くトムは新入社員のサマーに一目ぼれしてしまう
ある日、好きな音楽が一緒で意気投合いいムードになった二人。そして恋人の関係に発展していく物語ここで「関係」というのはサマーの現実主義?とでも言うか本気でトムを恋人と思っていないからなのです^^

500日のサマー2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/54686/gallery/6/


感想


この作品は主人公トムのロマンティックな妄想とでもいえるような世界観で展開していく面白さがあります。ラブストーリーかと思いきや、のっけから「ラブストーリーではありません」と断言される!「え?」と思わせる序盤につかみはOK!とでも言いましょうかね〜^^



男性諸君がトムに賛同すると思われる中あえて女性の目線から言わせてもらえるならば、理想の女性像を追いかけ過ぎて『地に足のつかない 大人になりきれない少年のようなトム』とサマーは感じていたのかもしれません



あくまでもトムの視点からの作品ですから見ていて、妙な感覚になるのです。サマーとの出会いから別れまでの500日‟いいサマー”と‟悪いサマー”がトムの主観で描かれているわけで、そこそうなるの〜?みたいな^^ですが何とも憎めない感があるのですトムの気持ちもわかるよね!って


女性だって白馬の王子様を夢見ることもあるしね〜そんな妄想を描く女性に喝!!『近場の王子様で妥協しろ!!』と誰かがラジオで言っていたことが妙に納得させられましたけれど(笑)


それと同様にトムも500日を堺に近場の・・・で現実感が感じられるそれは要するに 「成長したトム」というだけのことなのですが^^



最後



この作品の最大の魅力は現実味を帯びないロマンティック妄想劇に尽きることでしょう。だって話の内容を普通に描くならばごくごく普通のラブストーリーで「だから何が言いたかったの?」となり余りにもつまらな過ぎるのですが、ユーモアたっぷりのセンスで話を膨らませて観客を飽きさせない構成は素晴らしいものがあると思えてしまうのです



そしてサマーを特別な女性として観客を洗脳してしまうあたりが妄想劇の凄さとも言えますね〜



最後
トムに今度は上手くやりなさいよ〜と、エールを送りたくなるラストシーンが微笑ましいものでした




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜

最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:06| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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