2017年04月27日

GWはお家で映画「アーティスト」現代に甦る〜無声モノクロ映画〜魅力全開!


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引用元:http://eiga.com/movie/57525/

こんにちは〜映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜


それでは
作品紹介
いってみよ〜う


「サクセスストーリー」


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★★


監督ミシェル・アザナヴィシウス


キャスト


ジャン・デュジャルダン (ジョージ・ヴァレンティン)
ベレニス・ベジョ    (ペピー)


あらすじ


1927年のハリウッドサイレント映画のスタージョージ・ヴァレンティンは新人女優ペピーと出会う。
その後ジョージの何げないアドバイスをきっかけにヒロインを務めるほどになったペピーがトーキー映画のスターへと駆け上がる。一方、かたくなにサイレントにこだわっていたがジョージだが自身の監督・主演作がヒットしない・・・



感想


初めにサイレント映画とは無縁の世代である私は時代は過ぎても古き良き映画を堪能できたと大満足です。子供の頃にみた「白黒」の画像のイメージが払しょくされ、モノクロリニューアルという感じの画像の美しさを感じました。それは単に映像のみではなく役者の表情をもカラー映像よりもはるかに魅力的に映し出しているそんな感じです陰影の美しさが際立つ、そんな表現が分かりやすいかもしれませんね〜


ジャン・デュジャルダン (ジョージ・ヴァレンティン)
ベレニス・ベジョ    (ペピー)の表情もとてもとても印象深く
作品を象徴しているかのような映像美を感じることが出来ることでしょう

アーティスト3.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/57525/



そして映画関係者の方からするとオマージュ戦法(笑)が過剰との評価がありますが、映画素人の私からすると、別な意味で「過去の名作」を知らないということもありますし、この作品によって「過去の名作」の素敵なエッセンスを感じることが出来たことの方がとても嬉しいのです


ただよく話題に上がる話ですが(道はそれます)
お笑い芸人が大物スターを真似するときにどこまでが許されるか?みたいなことと同じように、ある程度の先輩の功績に傷をつけることなく尊敬に値する域での許容範囲はあるのかとも思いますが(笑)
やはり真似されることはあまりいい気分にはなれませんからね^^


しかし、しつこいようですが観ている私はとても大満足でした〜^^
そうして‟古きいいもの”を受け継いで新しい手法でよみがえらせるのです
とても素敵だな〜と思ってしまうわけです


そして過去に執着するだけでなく観客を一気に現代に呼び戻すラストシーンがとても美しい。ジョージの表情に全てが映し出されているそう言っても過言ではないでしょう。
このラストシーンをみて「ミットナイト・イン・パリ」(過去記事もどうぞ)をふと思い出しました


最後


サイレント映画ですが、何故かラストシーンにホッとする自分がいたのを感じました。やはり慣れない感覚の作品に、観ていて物足りなさを感じていたのかもしれませんね。その分その反動が最後に感動となって現れたそんな感じでしょうか。
下手なカラー映像よりも数倍美しいそう思わせる作品でした

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引用元:http://eiga.com/movie/57525/gallery/2/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜

最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
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posted by ゆらり at 12:00| Comment(0) | 映画 オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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