こんにちは〜
映画大好きのゆらりです当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜
それでは
作品紹介
いってみよ〜う
「ミステリー」
「サスペンス」
物語 ★★★★☆
キャスト ★★★★☆
監督 テイト・テイラー
キャスト
レイチェル (エミリー・ブラント)
メガン (ヘイリー・ベネット)
アナ (レベッカ・ファーガソン)
スコット (ルーク・エヴァンス)
トム (ジャスティン・セロー)
あらすじ
ポーラ・ホーキンズの小説を基にしたミステリー
夫トムと離婚し、深い悲しみに沈むレイチェル
かつてトムと暮らしていた家の近所に住む夫婦の仲むつまじい姿を
通勤電車の窓から眺めては自分を慰めている毎日だった
ある日、その夫婦の妻の不倫現場を目撃する。
次の日、電車を降りて様子を確かめようとするが不意に記憶を失ってしまう。
やがて自分の部屋で目を覚ましたレイチェルは大けがを負っているが全く記憶がない、そして人妻が死体で発見されたのを知ることに
感想
ミステリー作品はいつも注意深く鑑賞するのです、この作品も例外なく・・・
騙されないぞ!!〜的なーー^^結果は見てのお楽しみで〜す
主人公のレイチェルの視点で始まるこの作品
どうしても同じ女性として共感し同情してしまうのはしょうがないのでしょうが
何か?何か?引っかかる感じがあるのですよね〜
ここまで執拗に過去に執着する心理状態をこれでもか〜、みたいに浮き彫りにする作りが・・
そして「アルコール依存症」このキーワードはかなり強力なアイテムだった、と苦笑いする羽目になってしまうこと間違いないとおもいます^^過去に執着するレイチェルがアル中なのではなく、その原因が別にあると分かるのは終盤でのこと・・・上手く出来ているな〜アッハッハッハ〜、そんな感想になるわけです^^
人間関係におけるミステリー作品かとおもってみていましたが・・・
いやいや全然違っていたのですよ〜
製作者の思惑にまんまと乗せられてしまったわけです不覚にも( ^ω^)・・・
最後
引っかかる『何か』がやっと解明するラスト私もスッキリすることが出来ました
レイチェルの本当の意味での深い心の闇、DV「自己否定をする自分への違和感」
見事に描き切った!!そんな感想を持ちました
真実(本当の)はどこにひそむのか?この点については伏線はなかったよな〜読み切れなかったな〜クイズが正解出来なかったように少し悔しい思いが残るのです。貴方は騙されずに見ることができるか?試しに鑑賞されることオススメします
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜
最後までよんでいただきありがとうございす
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