引用元:http://eiga.com/movie/85583/
こんにちは〜
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた
「映画という素晴らしいものに」感謝します
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜
上映中につきネタバレ注意です^^
それでは
作品紹介
いってみよ〜う
「SFヒューマンドラマ」
「ミステリー」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
音楽 ★★★★★
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャスト
ルイーズ・バンクス (エイミー・アダムス)
イアン・ドネリー (ジェレミー・レナー) 『TAG』
ウェバー大佐 (フォレスト・ウィテカー)
あらすじ
巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥る。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明し……。
シネマトゥデイより
感想
いきなりですが余談です
あるテレビ番組で、監督のインタビューをチラッと聞いたのですが、あの宇宙船は日本の『あるお菓子』をイメージしたそうなのです。氣になりますか〜?氣になりますよね〜?答えは最後の方に載せておきますね(笑)
さてさて本題にもどりますよ〜^^
初めに 冒頭からの音楽には、かなりの効果があるな〜と・・・視覚からのものは意外に分かりやすいのですが、耳からの情報がこれほどまでに効果的だったとは・・・最初から‟不気味”な雰囲気に誘い込まれることになるでしょう。鑑賞以前からのの潜入感で、ある程度は出来上がったイメージを頭に置きつつ・・・ ミステリー要素が満載ですから「ドキドキ感」「ワクワク感」が大きく、期待して観てしまいましたね〜(@^^)/~~~
さらにミステリー作品に多く見られる、時系列のちぐはぐな感じが作品に引き込まれていってしまうのですよね〜。一度見ただけでは私の記憶も曖昧になってしまい、どっちの場面が先だった??とブログをアップしながら考え込む始末・・・前後している内容がありましたらこの辺はご容赦ねがいます^^。
序盤から宇宙人訪問(*´▽`*)までの流れが、観客に考える隙を与えないぐらいの速さでバックミュージックを効果的に最大限に使って「グイグイ」引っ張られていきますから、気持のシートベルトをしめてご鑑賞ください(笑)
始まって間もなく、非常事態の警報ブザーオンから始まり宇宙人との接触までかなりドキドキさせられます。ふと、はるか昔子供のころにテレビで見た「未知との遭遇」を思いだしてしまいました。あの時のドキドキとは全く別物の「主人公ルイーズが遭遇している現実」を自分でも体感している感覚が味わえること間違いなし!!逃げられないこの状況・・・「ひゃ〜〜」そんな気分です(どんな気分よ!ってつっこまれそうですが)・・・見たいけど〜怖い〜『怖いもの見たさ』が心の中で騒ぎまくるわけです。
作品はルイーズ、イアン、ウェバー大佐3人で大半が占められているのですが、宇宙人に恐怖を感じながら存在を強調しつつ、いいバランスで違和感なく展開していきます。「言葉は武器」というキーワードに、言語学者が宇宙人との接触を試みるこの発想が面白い!!
引用元:http://eiga.com/movie/85583/
ですから言語学者なんて普段興味もない分野に面白い気づきを得られる事が多々ありましたね。「言語が違うと同じ言葉でも、解釈も意味も変わってくる」確かにそうかも・・・日本語の「幸せ」と英語の『Happy』同じ意味を表す単語ですが、頭の中のイメージは違ってくるかも『う〜ん実に面白い』別な意味で、鑑賞中うなってしまう自分がいました^^
最後
終盤ルイーズがシェン大将に電話をかける場面から伏線が次次に繋がる流れに、鳥肌が立ちまくり立ちまくり喜びの涙が止まりませんでした。謎が解けていくと同時に未来をどう生きるかルイーズが選ぶことになる。
そして私自身も未来のあるべき姿を想像できる最後に感動を覚えるのと同じくらい、作品本来の『メッセージ』をこんな風に解釈できる自分が嬉しくなりました。たとえ悲しい未来が分かっていたとしても、それを十分味わいつくす人生を送ることが幸せにつながる・・・と
イアンがルイーズの「未来が分かっていたらあなたならどうする」との問いかけに「分かっている事以上に相手に思いを伝える」と答えるのです。みんな知っている、命は限りあるものだと、だからこそ「今その瞬間に全力で向き合う」ことが重要なんだと 言っているように私なりに解釈して終わります。
とても希望に満ちた未来を想像できる最後にエンドロールまでないてしまいました。この作品にこれほどまでに泣かされてしまうとは意外でした。
引用元:http://eiga.com/movie/85583/
そうそう答えを忘れていました、アブナイ アブナイ 「ばかうけ」です!
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜
最後までよんでいただきありがとうございます
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