2017年06月10日

映画紹介ゆらり「神様メール」(PG12)掘り出し物の最高傑作!!


神様メール.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83805/


こんにちは〜映画大好きのゆらり
当ブログにお越しいただきありがとうございます

初めてお越しいただた方も以前からごひいきにしていただいている方も^^
貴方との繋がりを持てた「映画という素晴らしいもの」に感謝します
私の栄養補給は映画と言っても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらえたら」そんな想いでブログを綴っています


氣になった作品をみて元氣になってもらえたらそれだけでHappy〜



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「超オススメ映画」
「コメディ」



物語     ★★★★★
キャスト   ★★★★★
発想     ★★★★★☆彡

監督      ジャコ・ヴァン・ドルマル



キャスト


父 神様 (ブノワ・ポールヴールド)
母 女神 (ヨランド・モロー)
娘 エア (ピリ・グロワーヌ)
エアの兄 (イエス・キリスト)



あらすじ



ベルギーのブリュッセルに家族と共に暮らしている神(父)は私達が想像するイメージとは程遠い嫌な人物であった。自分の部屋に置かれたパソコンで世界を創造し神様独自の‟普遍的な不快の法則”を作り楽しんでいた。そんな父親に怒りを覚える10歳の娘エア(ピリ・グロワーヌ)は、家出を考える。入ってはいけない父親の部屋に忍び込んだ彼女は、全人類それぞれの死期を知らせる『余命宣告メールを送信』して家を飛び出してしまうのだ……



エアメール.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83805/gallery/3/



感想




神様は普通の人・・・から始まり パソコンで世界を管理する(神ですから創造というのでしょうかね・・・)(笑)入口も出口もないアパートの一室で暮らす神様家族、それはまるで普通の人間の家族のように・・・父(神)は亭主関白で傲慢、威圧的、そんな自分勝手な父親に対する反抗期ともとれる??(笑)エア10歳の女の子という、ぶっ飛んだ発想に驚きます!!パソコン1台で世界を創るのです。しかもパソコンの修理の仕方が分からない。も〜〜わけがわからない面白さ。しかも笑いのツボがとてもシュールなんです。下界へいく方法は洗濯機の中に、設定温度も大事なロック解除なのである(≧▽≦)


神様メール家族.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83805/gallery/5/



10歳にして大人のエア、兄キリスト同様に世界をよくするために と、世界中の人に余命宣告メールを送信することで下界の人間たちが生き方を考える。ある意味『人生の起爆剤』ともいえる 神様メール なのです。

キリスト.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/83805/gallery/7/




これは鑑賞した人すべてが絶対と言えるほど「生き方を考えずにはいられない」そんなストーリーでしょうね。人生の生きる起爆剤とも言えるくらい、今の生き方を考え直してしまいたくなることに。ですが一歩間違えれば笑いだけでは済まない要素が多々含まれていますので要注意です。ケヴィンのようにおかしなことになりかねません^^



悲観的な断末魔の要素を含む「余命宣告」ですが、軽快に生きる術を氣づける作品に楽しささえ感じてしまうほどです。究極 浜辺で死を待つあの風景は想像も出来ない展開で人間らしさが美しい〜。それと同時に使徒が18人になった事で世界が変わり始める、女神が動きだしたのです(パソコンをいじりだしただけなのですがね〜)女神の世界創造は(パソコンなので‟カスタマイズ”とでも言いましょうか??)美しく、ユーモラスに満ち溢れているのです。世界の全てはカスタマイズできるのですね^^



最後



私の中でオススメNo1の「きっとうまくいく」に匹敵するほどの作品
(過去記事も合わせてぞ)『掘り出し物』です。



世界は思い通りになるものであり、自分で作り上げられるものなのでしょう^^空想の世界のようなこの作品ですが、余命宣告は非常にリアルで、生き方を改めて考えるいいキッカケになるものでした。だって健康体で明日生きるか死ぬか考えなくていい暮らしをしている人間には、正直余命なんて考えることすらないのですから・・・身体が動く状態での宣告は生きる楽しさを満喫できることになるかもしれない、と考えれば人生を最大限に楽しめることになりそうな氣がしてくるのは、私だけでしょうかねぇ〜・・・ただ大事なことは余命の長さでなく、中身なのでしょうけれども^^



1つ考えてしまったことは、大事なパートナーや家族が自分より早く死ぬことも、遅く死ぬことも、どちらが幸せと感じるのか?自問自答する自分に少し凹みましたが、人生やり切って終わるのが最高なのだなぁ〜と回答にして締めくくります



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜(#^.^#)



最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | 映画 超オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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