2017年07月20日

「アデライン100年目の恋」きっと映画が見たくなる!ゆらり〜歳をとるってステキなこと!




アデライン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81546/




こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「ラブストーリー」
「SF」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督    リー・トランド・クリーガー



キャスト



ジェニー〔アデライン・ボウマン](ブレイク・ライヴリー)
                『カフェソサエティ』過去記事もどうぞ)
エリス・ジョーンズ       (ミキール・ハースマン)
ウイリアム・ジョーンズ     (ハリソン・フォード)



あらすじ


サンフランシスコの市立資料館に勤務するジェニー(ブレイク・ライヴリー)は、ある年越しパーティーで出会った青年エリス・ジョーンズ(ミキール・ハースマン)と恋に落ちる。

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引用元:http://eiga.com/movie/81546/



彼の両親の結婚記念日に招待されたジェニーが実家を訪ねると、初対面のはずのエリスの父親ウィリアム(ハリソン・フォード)から「アデライン」と呼び掛けられる。それは、ウィリアムが以前真剣に愛した女性ジェニー(アデライン)のことだった・・・

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引用元:http://eiga.com/movie/81546/


一瞬で目を引く美しい女性ジェニーにはある秘密があるのです、奇妙キテレツ大百科(?笑?)それは歳をとらない、正確には ある日を境に『歳をとれない身体になってしまった』のです。自分で産んだ娘よりも若くあり続けるジェニーは、そのことを隠す為 点々と住まいを変える人生を送っていくことになるのです。



感想


不老不死の人生を人は憧れることもあるかとおもいますが、この映画を観れば考えが変わるかもしれませんね〜^^だって友達も、恋人も、全ての人との繋がりを『ドライでクールに浅く浅く』付き合うしか方法がありませんからね〜かなりキツイとおもうわけです。第一『人生の楽しみは?なんだろう?』って考えてしまいそうです。



人は一人では生きていくことは出来ないわけで、必ず自分の周りの人と何かしらつながりを持たなければならないのです。否応なしにです。



どこまで無関係でいられるか(感情的に)非常〜〜〜にしんどいかと想像できますね。そんな時にジェニーはエリスに猛烈にアタックされて恋に落ちるのです(これは当然の成り行きでしょうね^^)でも思うわけです、『自分はパートナーが年老いていくことだけを見ながら過ごすのだ』と、ジェニーは全てを知った元恋人のウイリアムからエリスには‟自分とは同じ思いをさせないでほしい”と懇願されるのです。


ですがエリスには自分の秘密は話せない。だから「あ〜もう誰もスキにはならないわ〜(;´Д`)」と答えをだすジェニーはエリスから逃げるように姿を消そうとしたことで生死をさまよう事故にあってしまう…


ここで、こんな終わり方なんだ〜なんて勝手に想像してしまいましたが、イヤイヤ待って下さい続きがありますってことで、序盤アデラインが不老体質になってしまったことと同様に、事故により体質改善された説明がされる様がSFチックで奇妙キテレツなのです^^そしてコメディかとも・・・そしてこの事故が全てを変えるきっかけに



確かに100年も生きたら十分と思うことになるのかもしれません、一度は死にかけた命どうにでもなれ!のごとく「もうやめたわ〜」「つかれたの」と、そんな考えが頭ももたげてくるわけです。人間一度や二度はこんな経験誰にでもあるはず。アデラインのようにいつまで生きるのかわからない人生ならなおの事でしょう^^


最後



一度ぐらは老不死って誰でも考えた事があるかとおもいますが、現実的に考えるとあまりいいものではないのかもしれません。一人で長生きしても、浦島太郎のようで孤独になりかねない、だからといってみんな不老不死も考えものです。命のありがたみも何もありゃしない!!な〜んて思えてくるから不思議です^^



鎖に繋がれた犬が鎖を外され喜ぶが、常に自由の身になるとどうしていいかわからない…のように。限られた時間を楽しむ事に意味を見出す。制限のある世界だから楽しめる…そんなものなのだろうと( ^ω^)・・・だから歳をとることを楽しみながら生きることが素敵なのかな?なんておもうのでした。すると『白髪』だってうれしくなるわけですね^^



こんなことをしみじみ思う私は、人生の後半戦に差し掛かろうとしている為か、楽しむだけの映画鑑賞が妙に考え込んでしまう今日この頃です^^



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 09:26| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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