引用元:https://eiga.com/movie/55114/photo/
こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!
それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!
「ヒューマンドラマ」
「サクセスストーリー」
ホームレス同然の生活からアメリカン・フットボールのプロ選手になった少年の実話を映画化した感動的な人間ドラマ。
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
監督 ジョン・リー・ハンコック
キャスト
リー・アン・テューイ (サンドラ・ブロック)
『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』
『ゼログラビティ』
マイケル・オーア (クィントン・アーロン)
ショーン・テューイ (ティム・マッグロウ)
スー夫人 (キャシー・ベイツ)
あらすじ
家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。
シネマトゥデイより
感想
まず初めにサンドラブロック演じる『リー・アン一家』がすこぶるステキな家族だということ(≧▽≦) 生活に余裕がある、心に余裕があることは大きいのかもしれませんが、それだけではないとおもえてしまう。そんな作品でした^^
典型的な家族像とでもいいますか、パワフルで、エネルギッシュな母親にそれを見守るような夫、そんな母親を批判するわけでもなく好意的に見ている子供達( ^ω^)・・・作品序盤から理想的な、『いい家庭』が見受けられる展開です。
引用元:https://eiga.com/movie/55114/
ちょっと日本ではこういった話はあまり聞くことがないので、実感は湧いてこないのですが・・・多分日本でもこういった環境の子供は沢山いるのでしょう。自分が知らないだけのことで・・・。なんとなく暗いイメージの作品になりそうな題材なのですが、リー・アン一家の前向きな家族のおかげで悲観的な気持ちすら浮かんでこない『とても爽やか』な印象の強い作品なのです。一家4人は決して差別をしない、そういった表情すら見る影を見せないのです。「黒人だから」「貧困層だから」「ホームレスだから」そういった考えは蚊帳の外なのです^^ステキな家族ですね〜(#^.^#)
そしてマイケル・オーアが自分の置かれている状況の中で欲を出すわけでもなく、ただそれを『受け入れる』その行為だけの純粋な一面がとても印象的なものでした。マイケルが今までの生きていた人生はあまりにも劣悪・・・ですが彼の『ピュア』な心が悪に染まり切らなかった事に、リー・アンでなくても不思議に思うところです。
引用元:https://eiga.com/movie/55114/
一大決心をして『マイケル・オーアを家族として受け入れる』…と家族みんなの前でリーが公言した際にマイケルは不思議そうな表情で「もう家族だよね?」と…疑問すら持たない彼の純粋な質問には、拍子抜けしてしまうほど^^。紙切れの公約うんぬんよりも、心のあり方を教えてくれるマイケルなのです。
大学を決める際の揉め事にはだいぶハラハラドキドキしましたが、『家族がいった大学だから』と答えたマイケルに「そ〜だよね〜」「そんな簡単な答えでいいんだよね〜」と自分の浅はかな考えにちょっと反省してしまうほどでした。ついつい相手の望む答えを用意しなければならないと思う私(自分)がいることに気づくことで習慣って恐ろしい!!と笑ってしまいたくなる^^のです
引用元:https://eiga.com/movie/55114/
最後
サクセスストーリーの趣が大きな作品になりそうでしたが、「結果を出すまでの努力」以前に人間のあり方を強く考えさせられる作品でもありましたね。 正直、最初はほんの少しの善意のつもりだったであろう リー、ちょっと間違えれば、偽善者とも言われ(実際言われているのですが(>_<))そこを抜けきって本物の家族になったリー・アン一家…ただただ感動で泣いてばかりいました。見返りを求めないマイケルの『ピュア』な心に共感すること間違いなしでしょう。
サンドラブロックのまた違った母親像 こちらもオススメです↓↓↓
ゼログラビティ(過去記事)
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜
最後までよんでいただきありがとうございます
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