2017年08月17日

「スノーデン」きっと映画が見たくなる!ゆらり〜 今、歴史に残る事件を目撃する



スノーデン.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81862/


こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します

遠足でのお弁当確認のごとく、映画館では必ずハンカチを用意してからの鑑賞が当たり前。忘れたときの落ち着きのなさは半端ない!!まるでお弁当に箸を忘れた時のようだね^^
そんな私が「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!


「実話」


監督      オリヴァー・ストーン



キャスト



エドワード・スノーデン   (ジョセフ・ゴードン=レヴィット)
恋人リンゼイ・ミルズ    (シャイリーン・ウッドリー)



CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員だったエドワード・スノーデン氏がキャリアや恋人との幸せな人生を捨て、重大な告発を決意するまでの過程を描く。


あらすじ


2013年6月、元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の内部告発により、アメリカ政府がひそかに作り上げた国際的な監視プログラムの存在が明らかになる。そこに至る9年の間、国を愛する平凡な若者はテロリストばかりか民間企業や個人、同盟国までも対象とされ、全世界のメールや携帯電話での通話が監視されている現実に危機感を募らせていた。

シネマトゥデイより


感想


世界的にニュースにもなったこの事件、かなり驚きがあったのを覚えているのだが( ^ω^)・・・不思議とそれ以上でもなく、それ以下でもない、冷静とでもなく、『諦め』と似た感情があったことを覚えている。そんなもんだよね〜みたいな感想だ!!個人情報がお金になる時代!情報はダダ漏れでしょう。


個人情報を厳密に守れているのかなんて、誰も期待してないだろうし。信用している人なんているのかな〜??そんなところが本音ですね。私の周りの人にこの事件の事を聞いても興味のない人には全く知る余地すらないほど、自分の関係することなのですが、遠い世界の話をしているようでした(笑)今まさに電話を盗聴されているかもよ〜ってな話なのですがね( ^ω^)・・・


政治的な事に興味が薄れている現代では、政治家そのものに『信用』すらない状態なのでしょう。みんなどうでもいいレベルなのです(かなり恐ろしいのですが・・・)こんな感想を書いていると政治番組のようになってしまいますね^^なので作品の感想を…


前作というか、ドキュメンタリー暴露版映画として『シチズンフォー・スノーデンの暴露』があるが、その前置きの作品として観ると、スノーデンの背景がよくわかり映画としての面白味が十分に味わえるとおもいますね。


この作品は映画としては上手くまとまっているとおもうし、これ一本で十分楽しめるのですが、これを鑑賞した後に『スノーデンの暴露』を見ると映画では感じられない、『リアル』であり『淡々』と『現実味に欠ける恐怖』による当事者としての感覚を共感できるのかともおもいました。ある意味スリラー作品とでも呼べる類の作品なのです。


私は映画好きで、ただ単に趣味のブログをアップしているだけなのですが、『スノーデンの暴露』の感想を投稿しても、アップされるまでに1日かかったという『奇妙なスリラー体験をしました\(゜ロ\)(/ロ゜)/』
何故なのかとても不思議なものでしたね〜(;^_^A アセアセ・・・。





スノーデンの生き方などが描かれているので一種のヒューマンドラマ的な感覚で観られる作品でしたね。それにジョセフ・ゴードン=レヴィット(スノーデン役)がスノーデン本人の雰囲気を上手く似せているところなんて… ま〜いい感じ!! キャスティング成功例と思えるわけです^^

スノーデン2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/81862/gallery/2/

彼女との関係も分かりやすく、スノーデンの私生活の情報が分かることで、告発するまでのいきさつが詳しくわかりますので親近感すら感じてしまう次第です^^ なので〜スノーデンは2本をセットで観ることをオススメしますね^^



最後



この作品の内容はハッキリいって明るいものでもなく、楽しいことでもありません。ただ歴史上に記録されてきた出来事の中に、『記録されるであろうこの事件』をリアルタイムで目撃した事で、自分も少なからずなんらかの関係を持つ立場なんだと…他人事とは言いきれないモヤモヤした胸の感覚がのこるものがあります。



そして思うのです、これがキッカケで大きく変わった事など今は分からなくても、時が過ぎた後に「スノーデンがあったからだね」という時代の流れを感じる出来事がやってくるのだろう…と
また同時に、お金というものの為に起こったこの事件は、これからお金の価値観がどんどん変容していく未来においてあまり重要でなくなってくるのかもしれないと( ^ω^)・・・逆の考え方もできるわけです。



お金の価値観は仮想の世界に突入している現在、未来になって「こんな事もあったんだね〜」と軽く受け流せるような楽しく明るい未来がやってくることを想像しながらネットの恩恵に感謝したいとおもいます。




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 23:09| Comment(0) | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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