2017年08月25日

「92歳のパリジェンヌ」きっと映画が見たくなる!ゆらり〜尊厳死 貴方はどう思う?

92歳のパリジェンヌ.jpeg



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

観たい映画が見つかるかも?しれない( ^ω^)・・・映画紹介ブログです
特に同世代の(40代〜50代)の方に参考にしてもらえたらとても嬉しい。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します

なんだか夏らしからぬ天気で、もうすぐ秋がすぐそこまで来ている感じ。
皆さんどうお過ごしですか?秋の夜長に読書もいいけど、
じっくりと映画を観るのもいいものですよね。アイスでもたべながら。
いやいやワインにチーズ でしょうかね〜^^

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでオススメ作品のブログを綴っています
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!


それではイマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!



作品紹介
いってみよ〜う!!


「ヒューマンドラマ」
「コメディ」


監督     パスカル・プザドゥー



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



キャスト


マドレーヌ  (マルト・ヴィラロンガ)
ディアーヌ  (サンドリーヌ・ボネール)


あらすじ

助産師として働き、子供や孫にも恵まれたマドレーヌ(マルト・ヴィラロンガ)。まだ元気だが、最近は一人でできないことも増えてきた。ある日、92歳の誕生日を祝うために集まった娘たち家族を前に、2か月後にこの世を去ることを宣言する。最初は反対していた家族も心を動かされていき……。
シネマトゥデイより

フランスの元首相リオネル・ジョスパンの母の実話を基に、自ら死を選ぶことを決意する92歳の母親と家族との最期の日々を描いたヒューマンドラマ


感想


またまた重いテーマの作品の紹介です。
なんだか気になってしまうものなのですよね〜^^
実際に考えてみましたよ、私の両親(82歳)は元気で健在です。まだ車の運転もしていますし、趣味の畑仕事を楽しんでいる父と、趣味のない母は長い一日をどうにか過ごしている。身体の衰えを無視できない歳になって、私にとっても関係のない話ではない作品だな〜なんて考えながら( ^ω^)・・・


正直難しい!!生死にかかわる問題は白黒つけるわけにはいかないのですよね〜
だからといって『はいそうですか、貴方がいいならいいんではないでしょうか』なんて軽々しく言いたくもないしですしね〜^^あくまでもここでは、本人の主張を優先で考えてみたいとおもいます。家族の意向は一切無視してね(^▽^;)


この作品は『自分らしく』が最大のテーマなのかと思うのです。尊厳死を主張するマドレーヌ(マルト・ヴィラロンガ)は死に方で自分を表現することを選択したのではないのでしょうか…『生き様』で自己表現することもありならば、『死に方』でも自分を表現することも『あり』なのではないかと思うのです。


自分が自分であると認識出来るうちに最後を迎える・・・そんな考え方もあるわけなのですが、この作品の場合、尊厳死という「尊重する死」という枠組みのものではなく、本人の自殺を家族が手助けする形の最後ですから、家族へのダメージは相当大きなものかと容易に想像することが出来てしまうのです。



家族である娘や息子は、母の死を手助けしたという事実を後々自分の中でどう処理していけばいいのか、悩むところではないでしょうか。罪悪感とどう向き合うかみたいな…と。


ただ、家族の立場で見ていた私は「ハッとして」92歳の自分だったら…と改めて視点を変えて考えてみました。自分が崩れ始め再生の見込みがどんどん目減りしていくことをジーと見ながら現実を受け入れていけるのだろうか…と。なんか、わかりませんね〜^^なってみないと〜^^。でも何となく私は生に執着しそうですが、それ以前にお迎えがきてしまう可能性も大なので。考えてもしょうがないのかもしれません。



自問自答しながら何も答えらしい答えを見つけられない感想文になってしまいましたが、ここまで書いて作品の紹介を、ほとんどしていないことに気がついたわけですが、言いたい事のほとんどを書いてしまったかんじなのでこの辺で・・・そんな〜適当ね〜といわれそうですが、ダラダラと書いても全く面白くないので(≧▽≦)アハッ


最後



結局のところ私は自分の死に方を考える暇などなく毎日を充実させながら、私の母がよく言うように『ピンピンコロリ』を合言葉に人生を楽しんで生きたいと願うばかりです。



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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ラベル:92歳 尊厳死
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posted by ゆらり at 22:16| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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