2017年10月05日

「ドリーム」きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜一歩前に踏み出す勇気が湧いてくる


ドリーム.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/86262/photo/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


秋ですね〜月を愛でる季節になってきましたね^^
秋の夜長に読書もいいけど、映画みましょ!!^^


平凡な毎日を送りながら、「何かを始めたい、だけど何をしていいのやら??」そんな人に…次の一歩が見えてくるかも?『いい加減にめをさましなさい!!』って強烈なウェイクアップコールに『悪寒かな??(^▽^;)』というぐらいに鳥肌が立ちまくり、エンドロールまで涙した、そんな刺激的な映画でした〜


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!



それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「実話」
「伝記」
「サクセスストーリー」



監督     セオドア・メルフィ


物語   ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像   ★★★★★
音楽   ★★★★★☆彡


キャスト



キャサリン・G・ジョンソン   (タラジ・P・ヘンソン)
ドロシー・ヴォーン       (オクタヴィア・スペンサー)
メアリー・ジャクソン      (ジャネール・モネイ)
アル・ハリソン         (ケヴィン・コスナー)


あらすじ



1960年代の初め、ソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていたアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画に乗り出す。NASAのキャサリン・G・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)は、差別や偏見と闘いながら、宇宙飛行士ジョン・グレンの地球周回軌道飛行を成功させるため奔走する。
シネマトゥデイより


感想


のっけから大好きな『R&Bの音楽』で私のハート💘を射貫いてしまったスタートに掴みはオッケー!!心がウキウキ(≧▽≦)一気にハイテンション〜、しかも半世紀前でありながら、素敵なファッションに年代を感じさせる車の美しいこと!!映像でもかなりのスタートがいいね( ^ω^)・・・
そして序盤から定番のアメリカンジョークで『人種差別、男女差別 思考』を軽快にかわすあたりが気持ちいい!!この段階からこの作品全体の小気味良さが推測できることで、作品に対する期待が高まっているのに自分でも嬉しくなってしまうのです。


朝から仕事疲れで元気がなかったのが嘘のように、この映画にかなりのエネルギーをもらったみたいで、ブログを書きながらR&Bを聞きまくり、ノリノリでキーをタッチしまくる私は絶好調だねぇ〜って思うわけですよ( ^ω^)・・・アレサフランクリン最高〜なんて関係ないことを思ってしまう始末(#^.^#)おっとっと失礼、脱線しましたね^^


このタイプのサクセスストーリーでありがちなのが、根性物語、忍耐物語のような要素を強く印象付けられ作品が重くなりがちなのですが、人種差別に男女差別の2重差別の苦難を三人の女性達は自分達の置かれている立場を非難するわけでなく、どうすれば乗り越えることが出来るか考え、行動に移していき、夢を現実にしていく様が見る者を「ワクワク」に巻き込み、ポジティブで爽快な気分にさえしてしまう。


女性という立場、母親という立場の彼女達はごく普通の生活を送っているわけで特別な環境なんてどこにもない!そんな彼女達の活躍はやはり女性の私からすれば『可能性を明確に見せてくれる』お手本のような存在に見えてくるのです。男性社会で、白人社会で、媚びることなく自己主張していく彼女たちの姿は、『いつまでもボーとしていないで!早く目を覚まして!!』と心のドアをたたく目覚まし時計のようなものでしたね。



そして天才といわれる偉業を成し遂げた多くの人の映画を観てきて思うことは数字には『果てしない魅力と魔力とロマン』があるのではないのか・・・と思わざるを得ない。それは奇人と感じるときもあるのだが、数字の魅力(魔力)にとりつかれた、数字を愛して止まないチョット羨ましくも感じる「人間の姿」でもあるのです。

ただ不思議なことに、数字を愛する仲間であり、同じ目標を持つもの同士でありながら、時に人間は目標をを横に追いやって現実を直視できない(したくない)行動に駆られるわけです。ですが最短距離で夢を実現するには、心の声に従うことが重要なのでしょうね。この作品が物語っていますから明確です^^



最後


いやいやいや完全にノックアウトされた感じですね。これじゃ動かないわけにはいかなくなるじゃないですか( ̄▽ ̄)ってなります。だって否定する要素をことごとく潰されることでどの道(未知)も通行可能だって証明されたようなものですからね〜(しかも半世紀も前に)『女性だから〜』なんて言い訳は、すでにできませんわ〜(笑)アハッ。まいったまいった。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:50| Comment(0) | 映画 超オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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