引用元:http://eiga.com/movie/53927/gallery/
こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
秋ですね〜
読書もいいけど、映画みましょ!!^^
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
今の時代、『オーラが見えたり』など、ちょっと変わった能力を持った人がいるということを「普通」のようにとらえることがごく自然の流れになってきたことを考えると、この作品の主人公の能力もまんざら「あっても不思議じゃないよねぇ〜」と肯定的にとらえる事が出来て、『神秘的な能力』と感じてしまうのです^^
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!
それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!
「ヒューマンドラマ」
「ミステリー」
監督 ジル・ブルドス
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★☆
映像 ★★★★★
キャスト
ネイサン (ロマン・デュリス)
ネイサンの妻 (エヴァンジェリン・リリー)
ネイサンの娘 (サラ・ウェイスグラス)
病院の医局長ジョセフ(ジョン・マルコヴィッチ)
あらすじ
ニューヨークの法律事務所に勤めるネイサン(ロマン・デュリス)は、ある日突然幼い息子を亡くすという悲劇に見舞われる。彼はその事実に耐えられず、妻(エヴァンジェリン・リリー)や娘(サラ・ウェイスグラス)と離れて仕事に没頭していた。そんな彼のもとに、セントルイス病院の医局長ジョセフ(ジョン・マルコヴィッチ)が訪れる。シネマトゥデイ より
感想
ミステリー要素の強い「ヒューマンドラマ」です。
以前見た『すばらしきかな、人生』(過去記事)を思いだしました。
「え〜〜そういう展開??」みたいな〜^^
ジョセフ(ジョン・マルコヴィッチ)が、主人公ネイサン(ロマン・デュリス)に近づく理由が謎だらけの展開でちょっとイラつく感じになるのですが、ジョセフの物静かで、柔らかな物腰に選択肢をネイサンに委ねる感じの描写が威圧感を感じさせることもなく、美しさすら感じてしまうほどです。
引用元:http://eiga.com/movie/53927/gallery/2/
終盤になれば、ジョセフのとった行動に納得するのです。「な〜るほど!言って分かる話しじゃないわね〜」経験すれば、否応なしに理解するしかない!!
っておもうわけです^^何事も経験だ〜って(≧▽≦)ちょっと違うかな^^
その経験をふまえネイサンは自分の特殊能力を認めざるを得ない状況に、「愕然として」また同時に、自分ではどうすることもできないと「絶望」を感じる結果になってしまうのです。ですから『神秘的な能力』と少しばかりの憧れを感じていましたが、ない方が幸せだわね〜と庶民的見解に落ち着くありさまなのです。
(#^.^#)アハッ
ですが、要らない能力と思っていても、絶対に無視できるものでもないように思うわけで、そうなるとやはり、必然的に他人にはない能力を活かして生きていく人生になるのではないかと、ふと、思えてくるのです。
好きでもない能力ですが『この能力を誰かの役に立てたい』って( ^ω^)・・・
これを超能力という『ごくまれに、特殊な限られた人にだけある能力』
(そんなイメージがあると思うのですが)というくくりのものに考えるとして、人は皆少なからず『特殊能力』を兼ね備えているのだろうと考えてみるのですね(ネイサンのように気づかないだけで)…見えないものが見えたりのような能力でなくても、人よりも長けている能力に気づき、自己認識することが出来れば『自分の人生の道しるべ』は明確に見えてくるのではないでしょうかね〜^^
最後
最終的にネイサンは能力を受け入れることになるのでしょう、そして長年の過去への執着を手放し、新たに愛を受け入れる形になったわけです。
『自分にはどうすることもできない』そんな状況で、不幸を手放し、幸せを手にいれた。ネイサンの考え方1つで全てが世界が変わるのです。人は皆どんな状況からでも幸せになれるのでしょう、少しずつでも^^
引用元:http://eiga.com/movie/53927/gallery/5/
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜(≧▽≦)
最後までよんでいただきありがとうございます
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ラベル:ジョン・マルコヴィッチ 超能力
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