2017年11月28日

『斉木楠雄のΨ難』きっと映画が見たくなる!ゆらり〜福田ワールドで一時の笑いを!!



斉木楠雄の災難.jpg




こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


早いもので、今年も冬の訪れですねぇ〜
寒い日はコタツでみかん食べながら映画みましょ^^


ピンクの髪が強烈なインパクトの山崎賢人演じる 生まれながらに超能力を持った少年『斉木楠雄』がいかに平穏な日常を送ることに努力をしているのかという、一見ふざけたお話なのですが、今回はちょっと変わった切り口で感想を述べてみたいとおもいま〜す^^



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「コメディ」

「週刊少年ジャンプ」で連載され、独特な世界観が支持されている麻生周一の人気ギャグ漫画を実写映画化。



監督    福田雄一『銀魂』


物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


キャスト


斉木楠雄   (山崎賢人)『羊と鋼の森』
照橋心美   (橋本環奈)『銀魂』
燃堂力    (新井浩文)
海藤瞬    (吉沢亮) 『銀魂』


あらすじ


高校生の斉木楠雄(山崎賢人)は、テレポート、テレパシーなどの超能力を持っているが、その力を使わずに済むごく普通の生活を望んでいた。しかし彼の周囲には妄想美女の照橋心美(橋本環奈)や、思考が読めない燃堂力(新井浩文)、中二病の海藤瞬(吉沢亮)ら変人ばかりが集まってしまい、彼らが起こすトラブルに巻き込まれては、ひそかに超能力で危機を避けていた。そして毎年行われる文化祭の当日を迎え……。
シネマトゥデイより



感想


自分は人と違った特殊能力を持っている〜的な主人公のお話は、よくあって・・・その才能があるがゆえに悩む・・そんな展開のものの作品が多い中、この作品もそんな事に関しては例外ではない。


ですがコメディというだけあって視点が違いすぎるこの作品はふざけている内容のように見えて実は奥がふかいのではないのか?
という思いが『一瞬だけでも』(笑)頭をよぎる( ̄▽ ̄)
イヤ待てよ、そんな事を考えているわけないだろう!!
という思いも併せて頭をよぎる( ̄▽ ̄)


この作品的思考から言えば、イヤイヤ違う違う『照橋心美』(橋本環奈)的思考から言えば馬鹿っぽくみせておきながらの〜実は「賢い」みたいな感じとでも言えば伝わりますでしょうか(#^.^#)


『照橋心美』(橋本環奈)は常に自分に都合のいい解釈をしながら思考を巡らせ、ちょ〜ポジティブシンキングの見解を編み出し先読みする凄さで笑いを取るのでありまして。上記の感想も『それ』をパクってみました^^

斉木楠雄.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/85402/gallery/2/


斉木楠雄は特殊能力を持っているのですが、その能力をあえて他人の為に使おうとか、世の中の役に立つことに使おうという考え方は一ミリも持ち合わせていないのです。そこがまた、いいのですね〜自分がいかに平穏な日常を送れるか、常に努力をする様が非常に滑稽で面白い(≧▽≦)


多くの人は他者よりも秀でることに躍起になって生きるのでしょうが、斉木楠雄は『能力のおかげ』で『普通』ということを経験することが難しい『普通である為の努力』をしているのです。能ある鷹は爪を隠すそして努力を惜しまない(笑)そう、だから見ているうちに能力に憧れる思いは徐々に私の中から消えていく感覚になるのですね〜^^『普通って一番?』からの『普通が一番!』みたいな感じ?^^とでも言いますか。


今回はかなり無表情の『山崎賢人』と
『銀魂』(過去記事も合わせてどうぞ)
の神楽ちゃんにはまり切っていた『橋本環奈』が更にパワーアップしたにも関わらず、私の評価の中では二人を抑え『海藤瞬』(吉沢亮)に目を奪われることになりました^^

斉木楠雄2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/85402/gallery/9/


ココは舞台なのか?と思えるぐらいの、腹からの声に〜馬鹿になり切る凄さが最初から最後まで途切れるこのない展開に、本気で演じ切っているわけで〜〜あそこまでされると、別な意味で尊敬してしまいますよね( ̄▽ ̄)こんな役をこなす為にストイックになったりするのかな〜なんて変な心配までしてしまいそうです(≧▽≦)
そして、球ってボーリングの球なのね〜って(^▽^;)


最後



撮影中、監督の『笑い』がすごかったらしいのですが、あの晴天の中の屋上で『海藤瞬』(吉沢亮)のあのパフォーマンスをやられたら笑いを抑えることの方が難しいのではないかと・・・ですから山崎賢人はこの撮影は無表情で押し切る苦労があったのかと推測しながら笑い、そして何にも動じない心のあり方が学べたのではないかと思ったりもするのでした^^コメディなのに奥が深い〜



映画の為に生きている
映画という名のビタミン剤
映画って本当にいいですね〜(≧▽≦)


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします
【関連する記事】
posted by ゆらり at 07:00| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。