2018年02月19日

『 ドラゴン・タトゥーの女』(R15)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜ルーニー・マーラ謎の魅力



ドラゴンタトゥー.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/56065/



こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回はダニエル・クレイグ繋がりで気になる作品を鑑賞してみました
ですが、ですが、ダニエルよりもルーニー・マーラにひどく取りつかれてしまいましたね〜^^これがあの作品『キャロル』と同じ人??と、何度もうなってしまうほどに(≧▽≦)

ルーニー・マーラ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/56065/gallery/17/


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「サスペンス」
「ミステリー」



監督    デヴィッド・フィンチャー


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


キャスト


ミカエル    (ダニエル・クレイグ)『007/慰めの報酬』『007/カジノロワイヤル』
リスベット   (ルーニー・マーラ)『her』『キャロル』『マクダラのマリア』


あらすじ

月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。
シネマトゥデイより



感想



冒頭でもコメントしましたが、ルーニー・マーラの七変化というか演技力の素晴らしさにただただ驚くばかりでしたね〜^^この作品を見るキッカケは最近みた007の影響でダニエルクレイグの作品を観たくなり鑑賞したわけでしたが・・・
いつの間にか彼女に夢中になっている自分がいるではありませんか?(*''▽'')
ルーニー・マーラの素って?どんなの〜?なんて思うわけですね^^


そしてダニエルクレイグも007とは違う現実味を帯びた等身大の男性を演じるわけでして、ふっとラッセルクロウ?なんて思うほどの表情を感じるのですから…それなりの「おじさん」ぽさは、それはそれで魅力的ではありましたが、「タトゥーの女」が強烈なインパクトがあり過ぎで何とも言えない魅力の作品でしたね^^

ダニエルクレイグ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/56065/gallery/14/


ただ、主役の2人が出会うまでが時間がかかり過ぎで内容が本題に突入するまでにちょっとイラッとしてしまうのは私だけでしょうかね〜^^いったいいつになったら2人は関わりをもつのか、どういった経緯で…ってね…ストーリーは日本でいう「横溝正史の推理小説、金田一耕助」のような雰囲気であり、それほど斬新な感じではないのですが、キャストのキャラクターが非常に大きなウエイトを占めているといっても過言ではないぐらいに作品の仕上がりを左右するほどルーニー・マーラが魅力的な演技をしていたと感じます。


そしてドキッとするベットシーンにはリスベットの個性が凝縮されているものを感じましたね。あまりにも唐突過ぎでミカエル(ダニエル・クレイグ)が思う以上に私も驚きを隠せませんでした。余りにも淡々と事を進めていくリスベットの心中を探りたくても理解しがたい‟環境のなせる業”とでも表現するのが的を得ているのか否か分かりませんが…そんな心境になってしまうのです



最後


かなり魅力的なリスベット(ルーニー・マーラ)でしたが、掴みどころのない自由な孤独感を個性として表現する辺りが普通と違って魅力的な一面であった反面、『それは見かけのものだったのか?』と思えるラストシーンに少しホッとする気持ちも否定できない私がいるのです。やっぱり普通の女の子…そしてちょっと切なさがこみ上げてくるワンシーンでもありました^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
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posted by ゆらり at 23:19| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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