2018年02月25日

『エターナル 』(PG12)きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜イ・ビョンホンの強い想い



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引用元:http://eiga.com/movie/87711/

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
今回の作品はむか〜し観た‟ある作品”を思い出されるものでした。当時その作品は常識を覆す視点で話題になったものですが、この作品の題名を言ってしまうと完全にネタバレで面白味がなくなってしまうので、書きたくても我慢して感想をアップしたいと思います(≧▽≦)


私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「サスペンス」
「ヒューマンドラマ」
「ミステリー」



監督    イ・ジュヨン


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★☆
映像    ★★★☆☆



キャスト



カン・ジェフン (イ・ビョンホン)
『MASTER マスター 』『それだけが、僕の世界』『インサイダーズ』『密偵』
『白頭山大噴火』

ジナ      (アン・ソヒ)


あらすじ


証券会社の支店長であるカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は安定した職と家族に恵まれ充実した人生を送っていたが、勤務先の不良債権事件によって、何もかも失ってしまう。失意の中、離れて暮らす妻のスジン(コン・ヒョジン)と子供に会うためオーストラリアに行くが、隣家の男性と親しげにする妻の姿を目にする。ジェフンはその場を離れ、家族の秘密を探ろうとし……。

シネマトゥデイより


感想


序盤から違和感だらけのこの作品、主人公の家族状況が把握しきれていないから?と軽い気持ちで鑑賞。そんな謎もしばらくすれば明確になってくるのです。

ですが、なんだろう?なにか変!腑に落ちないというか〜掴み切れないというか〜しっくりこないのです。なにが?と言われても表現しずらいのですよね。「なんとなく・・・」という曖昧な回答しか出せない感じです。


イ・ビョンホンは等身大の中年男性を演じとても役柄にあっていましたし、どこにでもいそうな証券マンを淡々と演じることで幅の広い演技力を感じるほどでした。


ですから違和感を感じる隙もないはずなのです。ですが逆に普通過ぎるストーリー展開に途中「失敗した?」とも感じてしまうぐらい、作品の魅力が感じず鑑賞時間を気になる感もありました。そう終盤までは・・・


エターナル2.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/87711/


???が続くストーリーは結末が分かると伏線が至る所にあったことに「してやられた〜」的なちょっと悔しい想いをするのです。そして『あ〜あの時ね〜 』『あれ?いつから? 』『あの時はまだだったよね!』 なんて 記憶を思い返す作業で頭の中はフル回転です^^そして最後納得する羽目になるわけです(^▽^;)


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引用元:http://eiga.com/movie/87711/


そんな中、帰国を延ばさなければ…オーディション日程がもっと早ければ…
鑑賞しながら、すれ違いの2人がうまくいったであろう選択を無駄に考えてしまう自分もいるのです。


鑑賞後「素晴らしきかな、人生」をふと思い出し
また、「シ〇〇〇〇ン〇」を観た時の驚きを感じずにはいられなかったですね〜。
(只今上映中ですので↑↑作品名は上映終了後にアップしたいと思います^^)


映画って作品のストーリーとか演出とか色んな要素で評価されるものですが、このエターナルは特別凝った作りでもなく俳優のスキル的なものも要求されるものでもなかったと思う作品でしたが、終盤の意外な展開にグッと面白味がましてくるわけで、視点をどこに置くかでこんなにも変わるものかと感心させられる作品でもありましたね^^


ラブサスペンスとありますが、なるほどね〜と、うなってしまいましたよ。
ただ寿司はあの状況で食べ過ぎでしたね(^▽^;)

最後


上映開始と同時にイ・ビョンホンの日本人に向けたメッセージビデオが流れるのですが。
大切な何かについて考えてもらいたいというメッセージ。
貴方の大切なものは何ですか?
イ・ビョンホンの強い想いなのか?こんなことを言っています。


新人監督のデビュー作にNo.1俳優が出演することは、異例中の異例。今回そんな奇跡が起こりえたのは、他ならぬイが脚本に心底ほれ込んだから。「このような上質なドラマが韓国にも登場する時が来たのか」と衝撃を受けたイは、「何度時間が戻ったとしても、私はこの作品を選ぶでしょう」と言い切る

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引用元:http://eiga.com/movie/87711/special/


佇まいから悲哀をまとったイは、「映画を撮影中、日本の方々が見たらどのような反応だろうかと考えていました。日本の皆様にこそ、気に入っていただけると思っています」と力を込める。そんなイの思いが十二分に映し出された本作は、我々日本人に向けた作品といっても過言ではないだろう。



こんな事を言われたら見ておいてよかった〜と思うわけですよ(≧▽≦)


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします

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posted by ゆらり at 14:36| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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