2018年06月28日

『羊と鋼の森』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜ふんわり柔らかな青年外村「山崎賢人」好演



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引用元:https://eiga.com/movie/86157

こんにちは〜
「あ〜よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


2018年も映画好きの皆さまと繋がっていけることを楽しみに
大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!


今回の作品は全体的に柔らかな印象の作品でした。山崎賢人演じる青年『外村』がそう思わせていたのか?調律師という職業が表立って目立つ職業ではない為なのか、北海道の自然をバックに昨今の騒音から少し距離を置けるそんな感じがするのでした。



私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね〜^^では、いきますよ!!


それでは
作品紹介
いってみよ〜う!!



「ヒューマンドラマ」




監督    橋本光二郎


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆
音楽    ★★★★★



キャスト



外村直樹   (山崎賢人)『斉木楠雄のΨ難』
板鳥宗一郎  (三浦友和)



あらすじ

北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。
シネマトゥデイより

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引用元:https://eiga.com/movie/86157

感想


なんで鑑賞したいのか^^自分でもよくわからない感じでしたが、劇場に足を運んできました。

疲れていたのでしょうかね(笑)癒しが欲しかったのか、観ていて現実の騒音から「ふっ」と離れられる感覚がする作品でしたね。

音のない静かな場面からの始まりにピアノの音色に引き込まれる過程で、このストーリーの概要が9割はわかるのですが青年『外村』の成長の過程を年齢を同じくしない観る側にも、自分と重ね合わせて見ることで、ある意味自分の成長を懐かしく思えるものかとも思える作品でした。

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引用元:https://eiga.com/movie/86157/gallery/5/


主人公は調律師ですから、ピアノとは切っても切れない設定は当たり前のことなので、ピアノを弾く方(役者)があまりにも上手なのには正直驚きましたねぇ〜ですから弾ける俳優さんを選ぶのか?なんて思っていたのですが、ちがっていたようですね^^特訓した成果が作品になっているようです。

劇中で姉妹で連弾する場面があるのですが、素人には見事としか言えないような仕上がりでそこは本物の姉妹だから?かもしれませんが、ピアノが弾けるっていいな〜なんて小学生の女の子が思うように、羨ましく思えるのです(;^ω^)


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引用元:https://eiga.com/movie/86157/gallery/5/


そして調律師という仕事は職人という領域なのでしょう、お客様のニーズに応える術は技術だけではなく経験を積んだその先にあるので、結局は昨日の自分を越える毎日なのだろうと「どんな職業にも相通じる」そんなものを感じるのです。


山崎賢人演じる『外村』も経験をした人なら誰でも共感できる若き日の自分『目標のない将来の自分』から『立派な調律師になりたい』と成長していく様を柔らかく好演していたと感じます。

それは役者としての『山崎賢人』を表しているかのような作品でもあったのではないかと思います。脇を固める先輩俳優の中、主役を務める『山崎賢人』そのものです。
みんなに見守られながら成長していく『彼』そのものであるかのような・・・

羊と鋼5.jpg


最後

ピアノに限らず楽器、音楽っていいですね〜何とも言えない体に響く音色が素敵です。毎回こんな作品を観るたびに習いに行こうか?なんて思ってしまうのですが、多分今だけでしょうね^^
そしてCDなどで聞くものよりも、やはり生演奏を見れるといいんだろうな〜とも思うわけです。(今だけね^^)


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:03| Comment(0) | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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