引用元:https://eiga.com/movie/1290/photo/
こんにちは!映画大好きゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!
それでは
作品紹介
いってみよ〜う^^
「ファンタジー」
「ヒューマンドラマ」
物語 ★★★☆☆
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★☆
監督 ティム・バートン
キャスト
ウィル (ビリー・クラダップ)
ジョセフィーン (マリオン・コティヤール)
ウィルの父親エドワード(アルバート・フィニー) (ユアン・マクレガー)
あらすじ
ジャーナリストのウィル(ビリー・クラダップ)とジョセフィーン(マリオン・コティヤール)の結婚式で、ウィルの父親エドワード(アルバート・フィニー)がウィルの生まれた日に釣った巨大魚の話を始めるのだが……。シネマトゥデイより
感想
う〜〜ん ティムバートン!!ってな感じですね〜^^
この空想と現実の曖昧なグラデーションの・・・境目のない境界線・・・
親子の確執を『曖昧でしかも明確に・・・』矛盾しているように感じるでしょうが、分かりやすく表現するとこんな風に^^
少なからずどの家庭にでもありそうな親子の関係でしょう。この自己主張の譲らない親子の言い分をファンタジーを交えてあたかも幻想の世界なのか?と感じさせる描写は、さすがティムバートンならでは( ^ω^)そう思える作品でしたね。
そしてユアン・マクレガーが何とも似合う役柄でして、いい味をだしておりましたね^^
引用元:ヤフー映画
エドワードの過去をファンタジー色豊かに織り交ぜて描いているわけですが、どこまでが現実の物語なのか?夢の世界に連れて行かれてしまったのか?不思議な感覚を覚える描写に何と掴み切れない心地良さを感じる事でしょう。
引用元:ヤフー映画
明確な『これだ!!』という回答はないものの、子供の頃の想いを大人になった自分がいつの間にか妥協できる年齢になってしまった・・・ウィル。納得できないにしろ、妥協はできる、そんな年齢に。それはまるで監督ティムバートンその者なのかもしれません。
最後
映画を見ながらよく思うのですが、作品の中に監督を感じるのですね。「当たり前だろ〜」と言われるかもしれませんが、それは監督色というよりも監督その者の人生なのかもしれないと思えるものだったりするわけです。好みうんぬんというよりも自分の人生を描いているのではなかろうか?そう思える作品によく会います。監督自身のエッセンスをふんだんに織り交ぜて作品を仕上げる。何とも贅沢な感じがしますね^^
そして『ビッグフィッシュ』何の象徴だったのか?あまりにもグレーゾーンの多いこの作品に白黒付けたがる私には、ちと複雑な想いと消化しきれない人間の想いが後味として残るのであります。
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜
最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっといいね!お願いします

