2018年08月25日

『銀魂2 掟は破るためにこそある 』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜何とも言えない‟間”が最高💛



銀魂2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88151/photo/



こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「コメディ」



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督   福田雄一  『斉木楠雄のΨ難』『銀魂』



キャスト


坂田銀時   (小栗旬)『BORDERボーダー』『銀魂』
志村新八   (菅田将暉)『セトウツミ』『銀魂』
神楽     (橋本環奈)『斉木楠雄のΨ難』『銀魂』
土方十四郎  (柳楽優弥)
伊東鴨太郎  (三浦春馬)
河上万斉   (窪田正孝)『初恋』


あらすじ



天人(あまんと)が台頭する江戸。家賃を払うお金もない万事屋3人衆は、生活のためにアルバイトを始めるが、どのバイト先でもなぜか天下の将軍様と遭遇する。同じころ、江戸の治安を守る特殊警察・真選組で内紛が起こり、創設以来最大の危機は、将軍をも巻き込む陰謀へと発展する
シネマトゥデイより



感想



銀魂ファンの1人として銀魂ファンの皆さまに伝わるか??この想い^^
前回『銀魂』同様に速攻劇場に足を運んで見てまいりました〜〜
銀魂.jpg



私は漫画を読破しているわけではなく、息子が見ていたアニメを鑑賞し始め
『銀魂ファン』になりました
いわゆる「にわかファン」とでも申しましょうか〜・・・


ですが、前回の銀魂が実写版にて興業収入bPになったほどの(スタッフも予想しなかった)結果でわかるように
ファンは色々いるわけで期待以上の出来であったこと間違いないと言えるほどでしたから、今回はその期待を超えるものなのか?否か
とてもワクワクしながら劇場鑑賞に挑んだわけですね。


全体的に大満足ではありましたが、銀魂流のギャグなのか〜これは監督の意図なのでしょう「二郎さんのワンマンショー」的なあのどう表現すればいのか??
悩むところでもありますが…あのキャバクラは二郎さん一色であり・同席した全てのキャストは笑いをこらえての演技であったであろうと推測できるのです。


そう私は見逃しませんでした、坂田銀時(小栗旬)がこらえる事が出来ずに一瞬「小栗旬」に戻り笑ってしまっていたこと・・・
パンフレットを見ると色々と裏話が見えてくるのですが、福田組は取り直しをあまりしないらしく、笑多き現場ですが笑う事がNGそんな矛盾したプレッシャーが見受けられるわけでして・・これもそんな1シーンであったのでしょう(^▽^;)




また、今回の主人公的な土方十四郎(柳楽優弥)のトッシ−もかなり見応えありましたね〜
トッシー.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88151/gallery/15/
土方十四郎.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88151/gallery/14/


あの2重人格を見事に演じ共演者の万事屋の3人も見事に真顔で対応出来るものだと感心するわけです^^
トッシ−が写真を撮りまくるあのシーンは絶妙な異空間であり妙な空気感と間が最高でしたねぇ〜(≧▽≦)
銀魂2−2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88151/gallery/3/


そして『銀魂流』のパクリ失礼しました、オマージュというのでしょうブラックジャック、エヴァンゲリオンそして極めつけが、あらいぐまバス メイちゃ〜〜ん(コレありなんですね〜???)(^▽^;)



最後


絶対にあるであろう次回作そう願うファンは私だけではないはず(≧▽≦)
笑う事がどれだけ魅力的なものなのか?一見ふざけた作品に見せながら
究極の『大切な何か』を感じさせる『銀魂の最大の魅力』はそこにある!!
そんなステキな作品なんですね〜銀魂って・・・

最後、三浦春馬君がど〜〜もGACKTに見えて仕方なかったのは私だけではないはずよ〜(≧▽≦)
三浦春馬.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88151/gallery/16/



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:16| Comment(0) | 映画 超オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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