2018年12月21日

『ルームロンダリング』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜コメディって奥が深い⁉



ルームロンダリング5.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88288/photo/

こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「コメディ」



物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆



監督    片桐健滋    



キャスト


八雲御子        (池田エライザ)
御子の叔父 雷土悟郎  (オダギリジョー)『ゆれる』『湯を沸かすほどの熱い愛』
春日公比古       (渋川清彦)『 ばるぼら』


あらすじ


幼いころに父が亡くなり母は行方をくらまし、さらに祖母がこの世を去ってふさぎ込んでいた八雲御子(池田エライザ)。そんな御子に叔父の雷土悟郎(オダギリジョー)は、住むところとアルバイトを紹介してくれた。アルバイトは、いわく付き物件に入居する“ルームロンダリング”の仕事だった。自殺して幽霊になった春日公比古(渋川清彦)と生活するようになった御子は、彼のデモテープをレコード会社へ送るよう頼まれ……。
シネマトゥデイより


感想



DVDのパッケージの軽さからそれほど期待せずに、いやいやほとんど期待せずにレンタルしました。
だからでしょうか?思った以上に高評価でしたよ^^


まず初めにルームロンダリングの意味を解説する前置きからの挿入で
「な〜〜るほど」と妙ちくりんな始まりからして噴いてしまいそうになり
軽〜いコメディ感が…掴みはオッケーといった具合です。


そしてオダギリジョーの雰囲気がこういった役柄にドっハマりなのにはいつも感心させられるわけで・・・そんなもので彼を見る度に「有頂天ホテル」での役とのギャップが面白くどっちがいい?みたいな感覚になるのです^^


序盤、八雲御子(池田エライザ)と雷土悟郎(オダギリジョー)の関係性がわからない状態でのストーリー展開なので何となくミステリー要素も加わって『???』更に興味が湧いてくる展開です。
ルームロンダリング2.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88288/


そして池田エライザの、つかみどころのない八雲御子を上手く演じていたのがイイ感じで、コメディだからなのか心に傷を負った少女を無理矢理軽く見せるわけでもなく、かといってシリアスすぎるものでもなく、人生あまり期待しない方がいいかもね〜ぐらいの軽さで、見る側に負担を感じさせない…そんな演技に好感が持てるのです^^


ですが今の世の中『どうにでもなれ〜』なんて思って生きている人はいくらでもいるでしょう、その気だるさの様な、無力感的な空気感が不可解な2人の関係でより強烈に感じる上、オダギリジョーの軽い演技が更に拍車をかける事言うことなしでしたね〜



そして何より準主役の幽霊達の存在がとってもイイ感じなのですよ。呪縛霊ってこんな見方をすると面白い〜なんて思ってみたりして…そんな存在が見える人にはとんでもないことなのでしょうがね^^

ルームロンダリング1.jpg


ルームロンダリング3.jpg


ルームロンダリング4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/88288/


最後

終盤に謎が次々と明かされる展開に、これってシックスセンス??と思わせる事に少なからずガックリするのですが、次の瞬間、頭の中が『???』で一杯になり『え?違った?』なぜか・・・これ以上はネタバレになってしまうので内緒にします^^ですので興味がありましたら鑑賞してくださいね。

不思議と
あるわけないだろう〜が、いや、あってもおかしくないかもね〜と思うわけです。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:53| Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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