2019年03月01日

『それだけが、僕の世界』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜冴えないボクサー イ・ビョンホンの意外な魅力



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引用元:https://eiga.com/movie/89395


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!

今回の作品はイ・ビョンホンの⇈⇈パッとしない作品ポスターを見て、観る気になったわけでして^^ちょっと意外な役柄を想像できる彼の風貌は興味のそそられる笑顔なわけです。

それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「ヒューマンドラマ」


物語    ★★★★★
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督   チェ・ソンヒョン  



キャスト


ジョハ   (イ・ビョンホン)   
『エターナル』『MASTER マスター』『インサイダーズ』『密偵』


あらすじ


40歳を過ぎたジョハ(イ・ビョンホン)は、アジアチャンピオンだったこともある元プロボクサーだが、今では昔の面影はなかった。ある時、彼は子供の頃家を出て行った母親と数十年ぶりに再会し、そのとき初めて自分にサヴァン症候群という病気の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいることを知る。
シネマトゥデイより


感想

話の内容はとりわけ真新しいものでもなく、映画、ドラマになりやすいごく普通といえるぐらいのものなのです。が…非常にいい出来の作品だと思うわけです。

月並みな感じで言えばわかるでしょうか?お涙頂戴と、くさくなりがちなところ 匂いすら感じさせることなくサラリと演じて観客を魅了してしまう・・・

それは、韓国映画の魅力なのか?俳優の魅力なのか?
まっ!どちらでもいいのです(笑)満足出来るのですからね^^
後半、終始涙が止まらない、鼻水で呼吸困難〜^^大変でした


作品の魅力は ジョハ(イ・ビョンホン) の冴えない風貌の落ちぶれたボクサーと、サヴァン症候群の弟ジンテ(パク・ジョンミン)の徹底した役作り、あのピアノも本人の努力の結果であり感動する事間違いありません。

こんな素晴らしい作品を目にすると、役者さんは本気を出すと短期間でプロ顔負けの技を習得してしまう恐ろしい生き物だな〜(≧▽≦)と感心させられるわけです。

ピアノを弾いているジンテの表情はピアノの技術以上に観客を魅了するぐらい最高に美しいものでした。


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引用元:https://eiga.com/movie/89395


何より、イ・ビョンホンのパッとしないボクサーが最高に魅力的にみえてしまうのは私だけでしょうか?

イイ男がイイ男を演じるのは当たり前に魅力的なのですが、イイ男がどうしようもない男を演じるのも、それまた魅力的なのです。
魅力の幅が広がる〜とでも申しましょうか、人間味に深みを増すとでも申しましょうか?

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引用元:https://eiga.com/movie/89395


実際、イ・ビョンホンがビラ配りするシーンがふんだんにあるのですが、街中で誰も彼だと気づかず撮影が終了したそうです。

それって、こんな所に彼が居るわけないと思うこともそうですが、日常に溶け込んでいるイ・ビョンホンがいたのでしょうねぇ〜

そしてスマホ時代、まっすぐ顔を上げて歩いている人がいないのだろうと監督が言っていましたね。後日、撮影中現場に居たと分かった一般市民は後でどんな思いをしたのでしょうか?悔しがることでしょうねぇ^^



最後


母が弟ばかりをかわいがり、卑屈になる兄ジョハが、否応なしにサヴァン症候群の弟ジンテの魅力に惹かれていく様が、とても純粋で自然体な演技で感動を誘うのです。
これは、弟ジンテが普通でないが故に意地を張ることも大人げないそんな気持ちにさせられるのかもしれませんね。

私の💛にドストライクの作品で大満足でした(@^^)/~~~


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引用元:https://eiga.com/movie/89395


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:29| Comment(0) | 映画 超オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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