2019年05月03日

『寝ても覚めても』きっと映画が見たくなる!〜ゆらり〜批判的でそして正直すぎる愛の形



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引用元:https://eiga.com/movie/87413/gallery/15/




こんにちは!映画大好きゆらりです


当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品 鑑賞後 変わりゆく自分の心の想いは正直でありたいという思いと
また同時に人を傷つける凶器にすらなり得る恐怖が共存する感覚が『天使と悪魔』の様に…

第32回野間文芸新人賞に輝いた柴崎友香の小説を映画化したラブストーリー。突然行方をくらました恋人を忘れられずにいる女性が、彼とうり二つの男性と出会って揺れ動くさまを追う。メガホンを取るのは『ハッピーアワー』などの濱口竜介。主演を『聖の青春』などの東出昌大、ヒロインをテレビドラマ「ブランケット・キャッツ」などの唐田えりかが務める。ヒロインが惹(ひ)かれる二人の男性を東出が一人二役で演じる。
シネマトゥデイより



それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^



「ラブストーリ」
「ヒューマンドラマ」



物語    ★★★☆☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆



監督   濱口竜介



キャスト


麦  亮平 (東出昌大)
朝子    (唐田えりか)


あらすじ



麦(東出昌大)と朝子(唐田えりか)は恋に落ちるが、麦は彼女の前から突然居なくなってしまう。それから2年がたち、彼女は麦との思い出が残る大阪を離れて東京で暮らし始める。ある日、麦と外見はそっくりだが性格の違う亮平(東出昌大)と出会う。麦のことを忘れられないがゆえに彼を避けていたが、一方の亮平はそんな彼女に強く惹(ひ)かれる。亮平と接するうちに彼に惹(ひ)かれていく朝子だったが......。
シネマトゥデイより
寝ても覚めても4.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/87413/gallery/15/


感想


鑑賞後、一番に浮き上がってきた感情が「常識的でありたい自分」世間体を考える自分(私)のあり方なのであります^^
やはり批判する私もいるし〜、同感する私もいるわけで〜朝子の立場で言えば、忘れられない麦への想いを胸の奥にしまいつつ、亮平と出会うこのシチュエーションに朝子の気持ちは痛いほど分かるわけですよね
だからって、いいのか⁈ってなるわけですが( ̄▽ ̄)
寝ても覚めても3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/87413/gallery/15/


実際こんな状況で、普通はよりを戻そうなんてならない流れで、あえて〜〜戻そうとする朝子。自分に正直に生きる彼女を羨ましく思えてなりませんでしたね。
未来に明るい兆しを期待できない現状で朝子の選択する道は一体何??
それは「今」を生きている意外何も望まない、ちょーシンプル
凄まじく自分の想いを明確にした朝子の行動に感激してしまいましたよ〜



又 麦の存在はとても興味深いものですね。
人は自分と違う世界を生きている人に興味を抱くのでしょう。
そして興味をそそられるその時その世界を自分のものと錯覚するわけで
夢の世界にいる感覚でありとても甘美な世界なのかもしれません。
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引用元:https://eiga.com/movie/87413/gallery/15/


浦島太郎の様にしばらくすると『あれ?何か忘れてる?』
だから私は映画を観ながらその夢の世界を行き来しているようにすら感じます^^


最後


最後決してハッピーエンドとは言えない結末に胸の辺りがモヤモヤすることになるでしょう、ですが、このラストシーンが作品に濃厚な深みを増す事間違いないのではないでしょうか^^


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 06:00| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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