2019年09月09日

『マダム・イン・ニューヨーク』きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜インド女性の魅力満載『シュリーデヴィ』


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引用元:https://eiga.com/movie/80110/gallery/

こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品

英語ができず苦悩する主婦が一念発起して英会話学校に通い、コンプレックスを克服し生きがいを見いだしていく女性賛歌。
若くしてこの世を去った、インドを代表する女優シュリーデヴィが主演。

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引用元:https://eiga.com/movie/80110/gallery/2/


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「サクセスストーリー」


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★★☆


監督    ガウリ・シンデー


キャスト

専業主婦シャシ  (シュリーデヴィ)
夫 サティシュ  (アディル・フセイン)

あらすじ

ビジネスマンの夫、2人の子供のために日々家事をこなす専業主婦シャシ(シュリーデヴィ)は、家族の中で唯一英語ができないことが悩みだった。ある日親戚の結婚式の手伝いを頼まれ単身渡米するも、英語が話せないためつらい思いをする。そんな時「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告を見つけた彼女は、身内に黙って学校に通い始めるが……。
シネマトゥデイより


感想

まず初めにシュリーデヴィがとても美しい女優だと言うことを声に出して言いたい!!映画を観ていると、色々な美しい女優を目にするのですが、インドの女優の魅力は『目』なのではないかしら?と…とても奥深い美しさを感じます。

瞳の色なのか、肌の色なのか、独特なもので…白人の女性の美しさとは全く違う惹きつけられる眼差しです。あんな瞳で見られたら男性でなくても釘付けになりそうです^^

また別の魅力は、衣装にもありますね。ただ女性の自立をうたったストーリーだけではインド色が半減してしまいそうですからね。毎回違うサリーを身にまとい登場するシュリーデヴィは更に美しさを際立たせて、みる観客を魅了することでしょう。

多種多様な人種がいるアメリカでもあのサリーを普段に着る人は、そうそういないと思いますし。とても目立ち存在感は抜群です^^

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引用元:https://eiga.com/movie/80110/


ただ今回は舞台がアメリカということなのか、得意のダンスシーンが思ったほどなくちょっと残念です。


そして男女差別が大きいインドならではの話なのでしょう監督は女性でありますから、表現したい趣旨が上手く描かれています。こんな立場の女性には共感と共に応援歌のような存在の映画になることでしょうね〜^^ですから私も何かを成し遂げたとかいう大げさな話でないからこそ共感しながらウルウルとしてしまいました。

家族に内緒で習った英会話の成果を披露するパーティー会場での新郎新婦に対するお祝いのスピーチでシャシは見事にそれも重みのある内容で
「家族を作る素晴らしさ」を伝える場面・・・

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引用元:https://eiga.com/movie/80110/
私は終始涙腺破壊でした〜(*´▽`*)

最後

「4週間で英会話を」という「うたい文句」に惹かれ、アメリカという異国で暮らす外国人がそれぞれの事情で少しでも暮らしやすくする手段として英会話を習うわけです。英語で辛い思いをする彼らが、最後、英語を通じて最高の友人を得るのです。人種も、国も、文化も、性別も、年齢も、越えて・・・羨ましい限りです^^

マダム1.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/80110/


マダム3.jpg
引用元:https://eiga.com/movie/80110/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 21:07| Comment(0) | サクセスストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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