2019年09月13日

『怪物』読売テレビ開局55周年記念ドラマ きっと映画が見たくなる〜ゆらり〜人間やめますか?

 


 怪物.jpg 
引用元:http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-1941


こんにちは!映画大好きゆらりです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になってもらえたらとても嬉しい!!


今回の作品


それでは

作品紹介
いってみよ〜う^^


「サスペンス」


物語    ★★★★☆
キャスト  ★★★★★
映像    ★★★☆☆


監督  落合 正幸


キャスト
 

香西  武雄 (佐藤 浩市) 『ロクヨン』『壬生義士伝』
真崎  亮  (向井 理)
藤井寺 里紗 (多部 未華子)

あらすじ

左遷を間近に控えている刑事・香西武雄(佐藤浩市)
香西には忘れられない事件がある。15年前、8歳の少女が誘拐・殺害された事件。
そんな時、香西の前に「15年前の事件の犯人を知っている」という女性・藤井寺里紗(多部未華子)が現れる
と同時に押し付けられた失踪事件を捜査することをきっかけに殺人を匂わせる男 亜臨界水の研究者・真崎亮(向井理)に出会う…

感想

だいぶ昔に見たドラマをフッと思い出しブログをアップしてみたくなりました^^
佐藤浩市の刑事役は、違和感を感じることなくみられるわけです。そして正義感がみなぎる刑事が似合うだけに堕落していく姿が妙にゾクゾクするわけなのです。

題名にもあるように果たして『怪物は』誰なのか・・・?

真崎亮(向井理)は心を失くした、機械のような、愛を持たない、僕は人間をやめました・・・そんな彼の不気味さに吸い込まれていく感覚がなんとも言えない心地よさを感じるのは何故か?怖いもの見たさなのか?闇を見たいのか?

怪物1.jpg
引用元:https://www.ytv.co.jp/kaibutsu/

人間の隠したい光に当たらない部分にスポットライトを当てたこの作品の内容が魅力なのか?その内容と並行して真崎亮(向井理)のイメージと演技のギャップがとても良かったですね〜こんなギャップが役者の幅を広げるのですよね〜(^.^)/~~~

ベテランの佐藤浩市と対等に渡り合っている向井理の演技にとても満足のいく出来でした。
怪物2.jpg
引用元:https://www.ytv.co.jp/kaibutsu/

この作品はフィクションなんだよね(笑)
そんなことわかっているのですが、一瞬でも真崎亮のあの不気味な笑いが寒気を感じさせる演技に錯覚を覚えてしまいました。


最後



『怪物として生きるか、人間として死ぬか』

私の気に入っている作品をもう一つ思い出しました。
生ける屍

『シャッターアイランド』
ディカプリオ.jpg
引用元:http://eiga.com/movie/53192/

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね〜


最後までよんでいただきありがとうございます
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posted by ゆらり at 22:11| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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